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【Jan 2010 : Okinawa, travelling notes最終章】〆:大充実の2泊3日に。

notes, 再掲
#日記タイトルの"travelling notes"は「旅メモ(travel notes)」の意(travellingはイギリス綴り。travelingはアメリカ綴り)、そして大好きな葉加瀬太郎氏のアルバム"Traveling Notes"より。
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ってな訳で。
沖縄本島、僅か2泊3日という日程ではありましたが(しかも彼氏さんにとっては初の沖縄)
その分、1ヶ月前からシミュレーションを重ね楽しみにしながら計画を練り、『でも計画に縛られるコトにはならないよう』にも配慮し。
おかげで、短い滞在ながら、ハードにしかしゆったりと存分に楽しめたと思います。

~~~後日談~~~
旅から帰った翌々日、1/12(tue)。
「届いたよー」「え、もう!?」

意外と早く届きました。手作り琉球ガラス作品。


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03「14」の刻印入り(その12参照)

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んでは改めて。充実の素敵な3日間に。
乾杯☆

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【Jan 2010 : Okinawa, travelling notesその12】王国村でsouvenir製作→搭乗

ブルーシールのソフトクリームを食べつつ一息つきましたら。
やや時間を気にしつつも、のんびり楽しみまする。各種伝統工芸品の手作り体験が出来る、王国村
#体験はせずとも、琉球王国城下町を再現した園内風景や、工芸品鑑賞だけでも充分楽しめます。

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ミンサー織や紅型体験の様子を鑑賞しつつ。
あ、あ、あれやってみたい。イイ? 時間が足りなければ、ビールの瓶詰め体験は諦めるー。

ってな訳で、琉球ガラスの手作り体験。所要時間:10分程。
受付のお姉さん:「お客様が作ったものだという印に、14番という小さな刻印を裏に入れますね」。

最初に職人さんがちゃちゃっと説明してくれるのだけれど……え、え、えぇぇもぅやるの!? ひぃぃ。
「あー、もっと吹いて下さい」「ちゃんと水付けてー。水切っちゃダメ」「あ、違う違う。(軽く溶かしなおす)はいもう1回ー。」「はい、ゆっくり回してー、でも止めないでー」

い、意外と自力で成し遂げる量多し。
「はい、最後にここに、真っ直ぐ下ろして。ok-、真っ直ぐ引き上げて」「……上がりませんー」なんて、終始軽くパニック続き。

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そうこうしているうちに、あっという間に15:00に。駐車場へ向かいます。
運転手さん、お待たせしましたー。那覇空港までお願いしますー。

那覇空港着は15:40頃。
名残惜しくも、運転手さんにお礼を言って下車。

搭乗手続きして、早めの夕食をつまみ、ショップも軽く覗いて。いよいよ、搭乗。
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【Jan 2010 : Okinawa, travelling notesその11】珊瑚の鍾乳洞

おきなわワールド着は13:15。運転手さんとは15:00~15:15頃で待ち合わせ。

先ずは玉泉洞ーーー。

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こ、こんな大きかったっけ。
ってか、暖かいよ。洞窟ってひんやりしたイメージがあるけど、生暖かいよ。

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これでもか!というホドの鍾乳石の本数。計100万本の鍾乳石が林立するとか。
全長5kmのうち、公開されているのは約890m。珊瑚を主成分とした石灰岩が創りあげ続けている、神秘の造形。

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楽しみながら歩いていたら、鍾乳洞を出た時刻が14:00。いとやばし。向かうぞ王国村。

【Jan 2010 : Okinawa, travelling notesその10】グラスボートで海底散歩(動画アリ)

12:20、新原ビーチ着。
飛行機の時間を考えると、もしもボート出航のタイミングが合わなければ、グラスボートは諦めざるを得ないかm……おぉっ、出航12:30, 乗船時間は20分程?

運転手さんから『ok-, 行ってらっしゃい』なgoサインをget。
海を眺めながら、素朴な待合小屋で黒糖とさんぴん茶を頂きつつ、船を待ちます。

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では。
行くぞーーー☆

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猛スピードで沖へ向かうボート。
要所要所で止まっては、船底のガラス越しに海中風景を楽しみまする。

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写真は殆どブレてしまい、載せられるのはこの程度。
ってコトで、動画で雰囲気だけでもお裾分け。
#但し、乗り物酔いし易い方は動画だけでも酔う可能性アリです。再生するかは自己責任でご判断下さいー。

http://www.youtube.com/watch?v=P2ztX_vOVcQ


http://www.youtube.com/watch?v=7F2_WD5krOU


http://www.youtube.com/watch?v=KTrKBV1jsgE


大きな珊瑚礁の上では、ココが浅い海かのような錯覚を覚えるけれど、実際はかなり沖に出ているなぁぁ。

んでは。
運転手さーん、お待たせしましたー。おきなわワールドまでお願いしますー。

【Jan 2010 : Okinawa, travelling notesその9】東海岸を臨む(動画アリ)

「おきなわワールドに行く前にグラスボートに乗ろうと思ってるんですが、おきなわワールドから近いグラスボートって、新原からになりますか?」

ってな訳で。新原ビーチへ向かうコトに……

タクシーの運転手さん:「この方向なら、無人島とか見える綺麗なビーチに寄れるけど、どうします? 無理にとは言わないけれど」
「どうしよ」「どうしよっか」「折角なら寄ろうか」「そだね、じゃお願いしまーす」

ってな訳で急遽目的地変更。
先ずはそのお勧めビーチへ向かいます。

到着は12:00頃。ちょいと時間はかかったものの、さとうきび畑や町並みといった車窓風景、明るい運転手さんのうちなーぐち(沖縄弁)を堪能できて良し☆
んでもって、お互いの利害の一致により、ココでタクシーは観光タクシー化。
定額料金で、本日のコースを空港までナビゲートしてくれるコトに。

ってな訳で。
あざまサンサンビーチ

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http://www.youtube.com/watch?v=5uNM7PgJHhQ


ここでもまた、その美しさに息を飲みつつ。
限られた時間内ではあったものの、なんだかゆったりと時間を楽しめた気がします。

ちょいと高台にも登って貰ったりして、改めて海を見下ろすと。
遠浅の青い海に浮かぶは神の島:久高島と、無人島:コマカ島

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あああ、寄って良かった。
では、改めて。新原ビーチへ。

【Jan 2010 : Okinawa, travelling notesその8】色とりどりの亜熱帯食材

いよいよ、最終日。あああ早いもんだなぁぁ。

わさわさわさっと荷物を纏め、近くのコンビニにて宅急便として発送。時刻8:30。
さぁ、向かいますは……料理を作るのが好きな人には特に、是非オススメしたいスポット……牧志公設市場

色とりどりの亜熱帯の魚たち、島らっきょうや海ぶどうといった現地食材、お馴染みのミミガーやチラガーなどなど。
カラフルで独特な食材が、所狭しと並びます。

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到着は9:00。
島らっきょうの塩漬けを買ったり、ヤシガニに喜んだり、アバサー(はりせんぼん)の調理法に耳を傾けたり、スーチカー(豚の塩漬け)やミミガーを買ったりしているうちに、あっという間に10:00に。おぉぅ、ブランチ食べませう。

市場2Fの食堂街にて、えーと……え、イイのイイの? 頼んでイイの? わーいじゃぁオリオンビールー☆

……本日のブランチは『ゆし豆腐定食(グルクンの唐揚げ付き)』『ごーやーちゃんぷるー』。
『ちゃんぷるー』とオーダーしても、ご飯と汁物が付いてくるのが沖縄流。おまけでもずくの酢の物も付けてくれました。

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さぁぁぁて、オナカいっぱい☆
市場を出、そのままお土産物購入へ突入。
ちょろりとしか時間が取れなかったけれど、ナカナカ楽しかったよナカナカ良い買い物出来たよ。『ハブの卵』は記憶にしっかりと留めておこう。

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んでは、時刻11:00。タクシーを拾います。

【Jan 2010 : Okinawa, travelling notesその7】R58南下ドライヴ、そしてokinawan night

さぁて。遊んだ遊んだ。
一旦帰りませう。またまた運転よろしくお願いしますーーー。

東シナ海に沈んでいく太陽を眺めつつ、国道58号を南下。一路、宜野湾市普天間の実家(離れ)へ。

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カーナビ:「この先、5km以上、道なりです」
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#この後、カーナビがカーナビらしいコトを言うのは、到着10分前になってからでした。

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車を置いたのは18:00過ぎ。ほぼ1日中の運転、お疲れ様でしたー。

一息ついて、シャワーも浴びましたら。今度はタクシーで向かいます。
今宵は「創作沖縄料理」で〆ますよっと。

時刻20:00過ぎ、OKINAWAN FOOD CHATAN到着。
サンセットビーチは真っ暗だけれど、北谷アメリカンビレッジの観覧車なんぞを向こう岸に臨みながら……ではいざ、乾杯☆

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ラフテー、じーまみ豆腐の揚げだし、南国の魚(←名前失念)のお刺身。

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1$=100yenなんて表記も北谷っぽい。
もずくの天ぷら、豆腐ようetc, etc.

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chatan_21アメリカ人カップル、沖縄の人のファミリー、若いアメリカ人集団といった、いかにも『沖縄中部』な客層。
小洒落つつも開放的で落ち着く店内で、オリオンビールや泡盛カクテルを楽しんでまいりました☆

chatan_22その後は家の近所にてまたまたスーパーに寄り、今宵も地元食材に目を輝かせる。
へろっへろになって帰宅。では、おやすみなさーいぃ。