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【5/21付】松山2日目:人が暖かい街【May 2006松山編、最終回】

松山城の窓からおはようございまーす……って、えぇぇ、YOKOさん、あの後3:00a.m.まで2軒目に行ってたですと!?
「遊ぶ体力に自信アリ」とは聞いていたものの、ココまでとは!
すごく仕事が出来てご多忙な日々を過ごしつつ、遊ぶときはしっかり徹底的に遊べてしまうそのvitality。お、御見逸れ致しやした……!

石手寺にて松山城。窓からの風景・窓の存在意義の今昔。古に思いを馳せる。
リフトからの松山の眺めも気持ち良い。
石手寺ではぐるりと取り囲む仏像の海に圧倒されながらも、庭ににゃんこー。にゃんこいっぱい♪
人懐っこいにゃんこ数匹と戯れる。

ランチ後はロープウェイ街でお土産物色。
時間ギリギリまで案内頂いてしまふ。本当に本当に、ありがとうございますー。

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にゃにゃー
こまどりでもミライカナイでも道後温泉でも。
雰囲気の心地良さに、内装に溶け込んでいくかのような感覚。お店や建物そのものと一体化して行きそうな程の居心地の良さ。
とてもさり気無いのだけれど、実はとても細かいトコロにまで配慮が行き届いていたり。
「寛いで貰わなきゃ」ではなく、「寛いで貰えたら嬉しいから」な、ココロからの暖かな空気を感じる。

そしてそれはYOKOさんも然り。松山で接した全ての人も然り。
さり気なく深い暖かさと、そこから自然と湧く笑顔。そんな笑顔に溢れた街。そこに松山の最大の魅力を感じた。

長閑で可愛くて懐かしくて暖かくて。松山もまた是非訪れたい街♪
今度はもっとゆっくり、時間を楽しみに行きたいな。
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【5/20付】松山1日目後編:道後ビールとミライカナイ

ちょっと視線を左に向けると道後温泉堪能後、お隣の道後麦酒館へ。
私を待ち受ける地ビールは3種
「坊っちゃん(ケルシュ)」「マドンナ(アルト)」「漱石(スタウト)」。
……3種全部飲んだと思ったでしょ思ったでしょ思ったでしょ。

恵比寿麦酒記念館の有料試飲セットみたいな「ごく少量の数種セット」があったら3種とも堪能していたと思うですよ。
でも、取り扱いはグラスかジョッキのみ。
漱石夜の飲みも楽しみにしているから、グラス1杯だけ。漱石を選ぶ。おぉっ確かにとても香ばしい。しっかり味でいて、喉当りにしつこさが無い。美味しっ。
『もぅ1杯飲みたいっ、次にもぅ1杯だけならアルトタイプかな……』なんて後ろ髪をひかれつつも漱石1杯でやめ、道後麦酒館を後にする。

さて。一旦宿に戻る。お仕事を終えたYOKOさんと落ち合い、夜の松山へ。

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ミライカナイ。
その店名を知った瞬間、深く惹き付けられた。
最初は、沖縄のコトバ「ニライカナイ」(海の向こうの桃源郷のコト)と「未来」を掛けた店名だと思った。そしたら。
真相はもっと深かった。「ニライカナイ」と「未来叶い」を掛けたコトバ。

……うわー。なんて素敵なんだろう。
こんな言葉を生み出すセンスを持った方のお店が、素敵ではない訳が無い。そんな風に憧れ続けてきたお店。

ミライカナイにてで、そのミライカナイへやってきましたー♪
YOKOさんの日記に度々登場のカフェバーの為、なんだか劇中にでも飛び込んだ気分。半ば夢心地。
とても居心地のいい空間。さりげなく暖かくて、それでいて実は細部までココロ配りが。
そしてそれは内装だけではない。人のココロもそう。
お店の方・お客さん・内装全てがこの空間を作り出している。

そして話した話した。YOKOさんと目一杯お話しして夜は更けていく。
終盤、YOKOさんの同僚さんたちとも合流。英会話な宴。あぁ私、もっとスラスラ英語が出てきたらイイのに。

【5/20付】松山1日目前編:道後温泉

伊佐爾波神社伊佐爾波神社へ寄り道して、道後温泉方面へ。
趣深い街並みを歩いていると、ひときわ大きな建物が目に入る。レトロで、微細なパーツまでしっかりお洒落で。うわ、イイなこれ。
……って、ココが道後温泉本館かっ。ってか、隣ー! 道後麦酒館だし!
うわー、温泉の隣に麦酒館。もぅ、心得過ぎ!

さておき、温泉に入るべし。って、何? 貸浴衣? 休憩所? ナニソレ?
銭湯形式を想像していたワタクシ。入り口でかなーりオロオロしてしまいつつも建物内部へ。

道後温泉本館レトロで可愛い内装もまた、細部までしっかり保存されている。感激。流石重要文化財。
そして何より、施設の方が皆すごく感じがいい。暖かいココロが溢れ出すがゆえの笑顔。

個室休憩所に通されて更に感激。この清潔で明るく趣深い和室を独り占めですかっ!? テンション急上昇っ。
浴衣に着替えて浴場まで。扇風機までしっかりレトロ。んで意外や意外。空いている。

……ってコトは。やらねば。アレを。独りの隙にっ。


個室よりえぇ、お約束。だって「坊っちゃん」の入った温泉は、ココがモデルですぜ。
それは是非、坊っちゃんを真似て。「泳がなきゃ」!
ぷか~。あ、ヒトが来た。うひぃ。慌ててそ知らぬ振り。でもバレてるだろなぁ。

んで個室に戻りますよ、お茶とお団子出してくれたよ、わーい。
障子を開けると風通しが凄く気持ち良い。風通し・居心地の良さに、思わずのんびり。

和個室の雰囲気を堪能し、漱石が利用した部屋や皇族専用部屋「又新殿」を鑑賞。その後は道後麦酒館へー♪

【5/20付】松山への旅、スタート

着いたよー、松山♪
ドキドキしながらYOKOさんを待つ。目の前に広がるは大街道。人々の活気。その中を走り抜ける路面電車。
穏やかな暖色に溢れた街。うわー、とうとう本当にこの風景の中に飛び込んできちゃったよ。

風景だけではなく。音!
松山の空気の魅力を構成するモノとして、音もまた重要な要素だと知る。
行き交う人々の声、しゅこーっと深く長閑に響く路面電車のモーター音。停発車時の忙しない音ですら可愛い。明るい懐かしさ。

そんなコトを感じていると。ん? あの暖かく上品な笑顔の女性はっ。
やはり、YOKOさんっ。わーい、来ちゃいました。よろしくお願いしまーす!

YOKOさんお気に入りのカフェ「こまどり」にご案内頂く。
溢れる絵画。絵画の森と言った空間。全てオーナーの息子さんが描かれた油彩だとか。
しかも時間を置いて照明の当たり方が切り替わるので、その都度絵画の表情も変わってくる。
器や盛り付けのセンスにも感激。すごく優雅且つとても心地良い。味も絶品なのは言わずもがな。

こまどりランチそんなコトをお話しつつ、YOKOさんとランチ。
笑顔の暖かさ、上品な印象、活発なココロと知的感性。ネット越しに感じていた以上に、それらの雰囲気がぐっと深い。

ランチ後は、お仕事に戻られるYOKOさんと一旦別れ、道後温泉へ。

旅行記まだ推敲中ー。

Rinnαi(一部伏字)の、ガステーブルのCM曲にちょいびっくり。
おいおい、確かに華やかで壮行的な曲だけど。「断頭台への行進」だぞ? ベルリオーズ「幻想交響曲」の第4楽章:"断頭台への行進"の一部。

ま、まぁね。どうしても「極限へまで駆り立てられてしまった恋の狂気」を連想してしまうのは、好きな曲ゆえだろう。
華麗で鼓舞的な行進曲。そのパーツだけなら元気なCMにもイイのかも。

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アテで、旅行記松山編。推敲中です。
放っておくとどんどん長くなってしまう私の文章……。

日々の日記を含め、文章は「読み易く」をココロがけて書いているつもり「これで?」とか言われたりして)。
考え得る"誤読発生の可能性"は出来るだけ抑え、テンポ良く。バックグラウンドに明るくない方にも分かって貰い易いように。
更に、ちょっとでも楽しさを感じてもらえるモノに出来たら万々歳。

でも、長くなっちゃうのよねー。実はこの現状でも、日記は初稿段階からかなーり削りまくっている。

……多分それも、ダンスと一緒。ダンスであれ花であれ料理であれ、私の「表現の傾向」のヒトツ。
もっと深く相手に伝わる表現方法、もっと多彩な表現方法を身に付けて行くコトが出来たら。もっともっと楽しめるだろうなー。

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クリップおまけ写真は、「どうせ使うならお気に入りのモノを」と、職場に持ち込んだ自腹購入のクリップ。
100均の商品だけど、色合いがとても綺麗。直属上司にも好評(あ、勿論公式書類には使っておりませぬ)。

お土産と、買ってきた松山土産。
猫の面倒を見てくれた友人用、ダンスチーム師匠用、チーム用。
銘菓「霧の森大福」はYOKOさんオススメ品。自分で食べてみたくなっちゃった。
えぇはい、ランチョンマットには一目惚れ。今後私の「食写真」に度々登場する予定♪
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