AX

脚のメンテナンス。そしてココロのストレッチ。

いーたーいー。脚がいーたーいー。

ここのトコロ、脚に疲労が溜まり始めたのは自覚していた。
けど、この2日間ばかり……も、もぅ限界っ。何食わぬ顔で「普通に」歩いているけど、本当は歩くだけで泣きそうに痛い。「重い」を通り越して「痛い」。
これ以上放置出来ないよー。やはり今日のうちに行かねば。マッサージ。

じわっと揉んで……貰えないっ。だって筋肉がパンッと張りすぎて指が入らないんだもんっ。
筋肉痛と疲労が最大の原因で、職場での冷房も原因らしひ。
「運動してる人? ああダンスかー成程ー」との納得も頂いてしまふ。

足裏から足首・ふくらはぎ・膝裏・もも・付け根に至るまでガシガシ揉んで貰う。あああ、脚が自由になった。伸び伸び動くー。人間らしい歩行も無痛で出来るようになったよー。

本当はここまで酷くなる前に、自分でもちゃんとメンテナンスしないとなぁ。
揉み解し終了後、マッサージ師さんの額には汗が。ありがとうでした。

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ってコトで、帰宅後はちゃこひまにご飯を献上してから温泉に向かう。
私の住んでいる地域は、どうやら意外と街中でも温泉が出るらしひ。
「ぱっと見は銭湯だけど実は天然温泉」ってトコロが多い多い。

アテ中でも一番のお気に入り温泉まで歩いて行き、の~んびり浸かって来る。
あああ気持ち良い。星空を見上げながら、お湯に溶けていきそう。

湯質がまた良い。お肌柔やわよ。んでもって、髪も真っ直ぐしっとり纏まるよ。良い湯のチカラって凄いね。
スキップどころか、シャッセピケターングランジュテで飛んで帰りたいほどの浮かれっぷり。

ココロのメンテにもなりました。明日からまた、カラダもココロも新しい空気を吸っていけそう♪
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花、家事→チーム練習→ダンス舞台鑑賞

下準備えぇっと、まず洗濯機を回して、その間に花だ花ハナ。
花材は昨日買ってきた。本日は朝っぱらから花束を組むための下準備。長さを切り揃えて、余分な葉を落として。さぁざっくり組むぜぃ♪

テーマは「Tチーム」。
旧所属ジャズダンスチームのTチームであります。
花束3種……皆を花に例えるなら。Knさんは白百合、Kyさんはカラー(白)、H-eさん・Kzさんはキキョウ(白)で、Gちゃんはグリーンカーネ、Myさん・Msちゃんは白のSPバラ、rosyさんはオレンジのダリアで、M主宰はグロリオサ(赤)。
我ながら上手く例えたと思うけれど、内輪ネタなのが哀しい。

あともぅ1つミニブーケを。白のバラ・キキョウをメインに青と赤を添えて。お渡ししたいご本人のイメージで。
って、あぁぁっもぅこんな時間!追い込み練習に行かなきゃ!
ってその前に洗濯物干さなきゃ!

そんなこんなで、花束と共にバタバタとスタジオに駆け込む。
追い込み3時間終了。うわもぅ開場時間だ!

掛け付け中ダンス混合団体舞台へ駆け付ける。出演するのは10団体。
TチームM主宰とダンス仲間、ネット友honeyredさんも出演。
ゆえに朝っぱらから花なんぞ組んでいた。珍しく土曜にお花レッスンを受けたのも、honeyredさんに花束をプレゼントするため。んで舞台。
いやーもー、ホント良かったです。見入っちゃって3時間があっと言う間。
honeyredさんも動く動く動きまくり。それがパシッと決まっていてすごくカッコ良かった。いやホント、すごく素敵な舞台。
正直なトコロ、「3時間は長いカモ」なんて思っていた。けど、どのチームにも引き込まれる。「嘘ん、もぅ3時間経ってるの!?」ってトコロ。

ああ、1年前はうちのチームもこのイベントに参加していたな。そうか私、ココで踊ったのか。
……やはり踊りたかったな。仕方無いのは嫌って程承知。うちのチームの師匠のほうがよっぽどそう感じているのも承知。むしろ師匠には、手術後ダンス復帰を決意して下さったコトに感謝。
「踊りたかった」分も、7月のイベント頑張ります♪

出演していた皆様、お疲れ様でした。素敵な舞台をありがとうございました。

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写真は「花束下準備完了」「花束3つ」「会場へ駆けつけ中、タクシー車内にて」。

芍薬の花束 / ダンスレッスン

花束珍しくも、土曜朝にお花のレッスンを受けるコトに(自由予約制レッスン)。
本日は「芍薬のシュトラウス(花束)」。

花材:芍薬(滝の粧) / 芍薬(ルーズベルト) / 芍薬(エッジドサーモン) / 芍薬(スカーレット) / スノーボール / ナルコユリ

大きなもので直径15cmはある芍薬を7輪、贅沢に使う。
組みながら溜息が出てしまう程華麗で豪華。大輪の芍薬に魅了される。

「うわ葉さん、相変わらず組むの早いですね。あーしかも花の位置のバランスも良い。」
うわーい。えへへ嬉しい。レッスン以外でもたまに花束を組んでいたのが影響したカモ。
そう言われれば「この位置にこの花が欲しい」と、バランスを考えながら組めるようになっている。
「花がズレて行く」「チカラが入りすぎて花を追加出来ない」「指が攣る」な、初心者の頃の事象が無い。
初めて花束を組んだときは、翌日まで左腕が張ったなぁ。でもその初花束が本当に嬉しかったなぁ。
あと、花を実際組むまでの下準備って意外と盲点。しかも配色は自分でもちょいお気に入り♪

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その後一旦花を家に置き。今度はダンスレッスンへ出かける。

花束と食んでですね。ワタクシつい20時間前に「スタジオに居る間は疲れを感じない」なんて書いたばかりですが。
正確には「スタジオ内で、『動く間』は疲れを感じない」に訂正ー。
ヘロッヘロに踊り疲れても、音がかかると勝手に体が動く。疲れを感じない。
踊り終わるとヘロヘロ。その繰り返し。条件反射。音への条件反射。パブロフの犬状態。

そんなこんなで、明日も追い込み頑張りまーす。

ダンスチーム練習

以下、5/24(wed)付け日記。
(旅行記と旅行記の間に「いつもの日記」を載せるのは差し控えていた)

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うわ、仕事がちょい長引いちゃった。レッスンに間に合わないー。
「10~20分遅れます」と師匠にメール。

「おはようございまーす!」とスタジオに駆け込む。
「あー、葉っぱだー。おはようございまーす。」皆さん、フォーメーションの確定会議中。その横でバタバタと着替える。

「じゃ、このフォーメーションに着いて下さい。葉、入れる?」
「はいーっ」ドタバタと滑り込む。
「大丈夫? 仕事で疲れてない?」
「大丈夫です、スタジオに来ると元気になります」

実際、スタジオに居る間は疲れを感じない。踊りのみに集中出来るからだろう。
疲労や雑念なんぞ入り込む余地は無い。気持ちを占めるは「体の動きによる表現」だけ。シェア率100%。

これだけ集中させてくれる存在に感謝。チーム、師匠、メンバー、スタジオ、ダンスに出会えたコト、ダンスそのものに感謝。

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大福 先日の食写真は先日の食。ゴーヤ挽肉詰と、パプリカの挽肉詰。
最初はゴーヤのみでの調理を考えていたけれど、彩りを良くするためパプリカも購入。と、5/23(tue)に食べた霧の森大福(松山で購入)。程よく抑えられた上品な甘味と、抹茶のほろ苦さ、アイスクリームのような食感の生クリーム。すっごく美味しい!

【5/21付】松山2日目:人が暖かい街【May 2006松山編、最終回】

松山城の窓からおはようございまーす……って、えぇぇ、YOKOさん、あの後3:00a.m.まで2軒目に行ってたですと!?
「遊ぶ体力に自信アリ」とは聞いていたものの、ココまでとは!
すごく仕事が出来てご多忙な日々を過ごしつつ、遊ぶときはしっかり徹底的に遊べてしまうそのvitality。お、御見逸れ致しやした……!

石手寺にて松山城。窓からの風景・窓の存在意義の今昔。古に思いを馳せる。
リフトからの松山の眺めも気持ち良い。
石手寺ではぐるりと取り囲む仏像の海に圧倒されながらも、庭ににゃんこー。にゃんこいっぱい♪
人懐っこいにゃんこ数匹と戯れる。

ランチ後はロープウェイ街でお土産物色。
時間ギリギリまで案内頂いてしまふ。本当に本当に、ありがとうございますー。

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にゃにゃー
こまどりでもミライカナイでも道後温泉でも。
雰囲気の心地良さに、内装に溶け込んでいくかのような感覚。お店や建物そのものと一体化して行きそうな程の居心地の良さ。
とてもさり気無いのだけれど、実はとても細かいトコロにまで配慮が行き届いていたり。
「寛いで貰わなきゃ」ではなく、「寛いで貰えたら嬉しいから」な、ココロからの暖かな空気を感じる。

そしてそれはYOKOさんも然り。松山で接した全ての人も然り。
さり気なく深い暖かさと、そこから自然と湧く笑顔。そんな笑顔に溢れた街。そこに松山の最大の魅力を感じた。

長閑で可愛くて懐かしくて暖かくて。松山もまた是非訪れたい街♪
今度はもっとゆっくり、時間を楽しみに行きたいな。

【5/20付】松山1日目後編:道後ビールとミライカナイ

ちょっと視線を左に向けると道後温泉堪能後、お隣の道後麦酒館へ。
私を待ち受ける地ビールは3種
「坊っちゃん(ケルシュ)」「マドンナ(アルト)」「漱石(スタウト)」。
……3種全部飲んだと思ったでしょ思ったでしょ思ったでしょ。

恵比寿麦酒記念館の有料試飲セットみたいな「ごく少量の数種セット」があったら3種とも堪能していたと思うですよ。
でも、取り扱いはグラスかジョッキのみ。
漱石夜の飲みも楽しみにしているから、グラス1杯だけ。漱石を選ぶ。おぉっ確かにとても香ばしい。しっかり味でいて、喉当りにしつこさが無い。美味しっ。
『もぅ1杯飲みたいっ、次にもぅ1杯だけならアルトタイプかな……』なんて後ろ髪をひかれつつも漱石1杯でやめ、道後麦酒館を後にする。

さて。一旦宿に戻る。お仕事を終えたYOKOさんと落ち合い、夜の松山へ。

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ミライカナイ。
その店名を知った瞬間、深く惹き付けられた。
最初は、沖縄のコトバ「ニライカナイ」(海の向こうの桃源郷のコト)と「未来」を掛けた店名だと思った。そしたら。
真相はもっと深かった。「ニライカナイ」と「未来叶い」を掛けたコトバ。

……うわー。なんて素敵なんだろう。
こんな言葉を生み出すセンスを持った方のお店が、素敵ではない訳が無い。そんな風に憧れ続けてきたお店。

ミライカナイにてで、そのミライカナイへやってきましたー♪
YOKOさんの日記に度々登場のカフェバーの為、なんだか劇中にでも飛び込んだ気分。半ば夢心地。
とても居心地のいい空間。さりげなく暖かくて、それでいて実は細部までココロ配りが。
そしてそれは内装だけではない。人のココロもそう。
お店の方・お客さん・内装全てがこの空間を作り出している。

そして話した話した。YOKOさんと目一杯お話しして夜は更けていく。
終盤、YOKOさんの同僚さんたちとも合流。英会話な宴。あぁ私、もっとスラスラ英語が出てきたらイイのに。

【5/20付】松山1日目前編:道後温泉

伊佐爾波神社伊佐爾波神社へ寄り道して、道後温泉方面へ。
趣深い街並みを歩いていると、ひときわ大きな建物が目に入る。レトロで、微細なパーツまでしっかりお洒落で。うわ、イイなこれ。
……って、ココが道後温泉本館かっ。ってか、隣ー! 道後麦酒館だし!
うわー、温泉の隣に麦酒館。もぅ、心得過ぎ!

さておき、温泉に入るべし。って、何? 貸浴衣? 休憩所? ナニソレ?
銭湯形式を想像していたワタクシ。入り口でかなーりオロオロしてしまいつつも建物内部へ。

道後温泉本館レトロで可愛い内装もまた、細部までしっかり保存されている。感激。流石重要文化財。
そして何より、施設の方が皆すごく感じがいい。暖かいココロが溢れ出すがゆえの笑顔。

個室休憩所に通されて更に感激。この清潔で明るく趣深い和室を独り占めですかっ!? テンション急上昇っ。
浴衣に着替えて浴場まで。扇風機までしっかりレトロ。んで意外や意外。空いている。

……ってコトは。やらねば。アレを。独りの隙にっ。


個室よりえぇ、お約束。だって「坊っちゃん」の入った温泉は、ココがモデルですぜ。
それは是非、坊っちゃんを真似て。「泳がなきゃ」!
ぷか~。あ、ヒトが来た。うひぃ。慌ててそ知らぬ振り。でもバレてるだろなぁ。

んで個室に戻りますよ、お茶とお団子出してくれたよ、わーい。
障子を開けると風通しが凄く気持ち良い。風通し・居心地の良さに、思わずのんびり。

和個室の雰囲気を堪能し、漱石が利用した部屋や皇族専用部屋「又新殿」を鑑賞。その後は道後麦酒館へー♪

【5/20付】松山への旅、スタート

着いたよー、松山♪
ドキドキしながらYOKOさんを待つ。目の前に広がるは大街道。人々の活気。その中を走り抜ける路面電車。
穏やかな暖色に溢れた街。うわー、とうとう本当にこの風景の中に飛び込んできちゃったよ。

風景だけではなく。音!
松山の空気の魅力を構成するモノとして、音もまた重要な要素だと知る。
行き交う人々の声、しゅこーっと深く長閑に響く路面電車のモーター音。停発車時の忙しない音ですら可愛い。明るい懐かしさ。

そんなコトを感じていると。ん? あの暖かく上品な笑顔の女性はっ。
やはり、YOKOさんっ。わーい、来ちゃいました。よろしくお願いしまーす!

YOKOさんお気に入りのカフェ「こまどり」にご案内頂く。
溢れる絵画。絵画の森と言った空間。全てオーナーの息子さんが描かれた油彩だとか。
しかも時間を置いて照明の当たり方が切り替わるので、その都度絵画の表情も変わってくる。
器や盛り付けのセンスにも感激。すごく優雅且つとても心地良い。味も絶品なのは言わずもがな。

こまどりランチそんなコトをお話しつつ、YOKOさんとランチ。
笑顔の暖かさ、上品な印象、活発なココロと知的感性。ネット越しに感じていた以上に、それらの雰囲気がぐっと深い。

ランチ後は、お仕事に戻られるYOKOさんと一旦別れ、道後温泉へ。

旅行記まだ推敲中ー。

Rinnαi(一部伏字)の、ガステーブルのCM曲にちょいびっくり。
おいおい、確かに華やかで壮行的な曲だけど。「断頭台への行進」だぞ? ベルリオーズ「幻想交響曲」の第4楽章:"断頭台への行進"の一部。

ま、まぁね。どうしても「極限へまで駆り立てられてしまった恋の狂気」を連想してしまうのは、好きな曲ゆえだろう。
華麗で鼓舞的な行進曲。そのパーツだけなら元気なCMにもイイのかも。

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アテで、旅行記松山編。推敲中です。
放っておくとどんどん長くなってしまう私の文章……。

日々の日記を含め、文章は「読み易く」をココロがけて書いているつもり「これで?」とか言われたりして)。
考え得る"誤読発生の可能性"は出来るだけ抑え、テンポ良く。バックグラウンドに明るくない方にも分かって貰い易いように。
更に、ちょっとでも楽しさを感じてもらえるモノに出来たら万々歳。

でも、長くなっちゃうのよねー。実はこの現状でも、日記は初稿段階からかなーり削りまくっている。

……多分それも、ダンスと一緒。ダンスであれ花であれ料理であれ、私の「表現の傾向」のヒトツ。
もっと深く相手に伝わる表現方法、もっと多彩な表現方法を身に付けて行くコトが出来たら。もっともっと楽しめるだろうなー。

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クリップおまけ写真は、「どうせ使うならお気に入りのモノを」と、職場に持ち込んだ自腹購入のクリップ。
100均の商品だけど、色合いがとても綺麗。直属上司にも好評(あ、勿論公式書類には使っておりませぬ)。

お土産と、買ってきた松山土産。
猫の面倒を見てくれた友人用、ダンスチーム師匠用、チーム用。
銘菓「霧の森大福」はYOKOさんオススメ品。自分で食べてみたくなっちゃった。
えぇはい、ランチョンマットには一目惚れ。今後私の「食写真」に度々登場する予定♪

「ふらりとミニ旅:松山編」前夜

で、今度は松山ですよ。5/20・5/21の1泊2日。
「ちょっと前に高松に行ったばかりじゃん、また四国!?」って思ったでしょ。
いやいや、まぁ聞いて下さいよ。

んでもね。前回の高松旅行。本来は「1泊目:松山、2泊目:高松」の予定だったのです。
けれど、「行こう」と思い立ったのは4月後半。G.W.目前。高松・松山間の移動方法がどうしても確立出来なかった。

ってか、松山・高松ってこんなに離れているのか。新幹線でも2時間over!? うわー、東京・大阪間並でなはいか。って、改めて地図を見てみたら、あらホント。四国ってこんなにも大きな島じゃないか。

うーむ。まぁ、どうせならドタバタな日程にするより、2回に分けてどちらの土地もゆっくり楽しもう。思考がそう至った訳です。

松山にも、お会いしてお話してみたい方がお1人。そして行ってみたいお店が1軒。
ちなみにワタクシ、6月の土日は全てダンスチーム練習。5月の土日で都合がつくのはこの日程だけ。

アテわーい、YOKOさんもその日程空いているんですね。お会い出来るなんて嬉しい!

ってコトで、今度は松山! 行ってきまーす!

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おまけ写真は今日のアテ。「葉定番:いつもの」。

メディア露出

「葉さん、明日の取材撮影のコトでお願いがあるのですが」
「はいー、なんでしょう」(部屋の予約かな、コーヒーのデリバリーかな?)
「被験者役、やってくれませんか?」
「何ぃっ!?」

ってコトで。本日、Tシャツ・パンツ・ファンクシューズを持参して出社(ダンス用シューズはスニーカーの代用)。着替えて通常業務をしつつ待機。
「今から来て下さいー」ってコトで撮影現場に向かうと。

ええええええっ何アレ、何あの本格的過ぎる程の機材!
ごっついテレビカメラに、音声・照明さん付き!? サポートスタッフさんも2名?
ってか新聞取材だと思ってた。TVーーー!? 報道系番組内の特集ー!?

しばらく撮影の様子を見学。
うわー、ニュース映像ってあんな風に撮って、番組を作り上げていくのか。
写真の撮り方と映像の撮り方って、やはり全然違うもんだなぁとしみじみ。切り口が全く違う。
「実際のTV映りはこんな感じ」ってのを、遠隔モニタで確認出来るんだー。
音声・照明さんの手際も見事。1チームが正に阿吽の呼吸で動いている。

んで、その後映して貰いましたヨ。被験者役として。
って、うひょん、そんなじっくり撮るんすかっ。い、いやいや近すぎるから!

実は昨日、「こんな感じの取材ー」と、見本紙面を見せて貰っていた。
だから、「背後から撮影した写真」が新聞に載るんだとばかり。

正面から横から斜めから、全身やら手やら足やら。じっくり大写しで撮影されるとは思いもせず。ひー。

ニュース番組のうち、7~8分の特集になる予定。
担当者も大感激で上司に報告していたくらい、いろんな映像を目一杯撮ってくれていた。
私が映った映像もO.A.されるか否かは別問題として、イイ番組特集にして頂けそう。

あー、ホントびっくりした。
んでも、「ニュース映像の撮られ方、"作られ方"」を目の当たりに出来たのはすごくイイ経験になった!
今後「映像」に関する見方も変わりそう。すごく楽しかった。

私の映った部分もO.A.されたらかなーりこっ恥ずかしいけど、でもやっぱりO.A.されたら嬉しいナ。

ゆーずれ、なっいー

美男子(親バカ)♪あなた想う気持ちだけは
♪ゆーずれ、なっいー

この「♪いー」でみよ~んと伸びるトコロが好き。スローのフロアにて。手足をすーっと伸ばして背中を張って。音・カラダ・ココロがびよーんと伸びる。音に合っていて凄く気持ち良い。

「"ゆーずれっ"で回り込んで、"なっ"で右手を床について、"いー"で伸びるのね? らじゃー」
まぁそんな訳で。
振り合わせとなれば「ゆーずれっ、なっ、『いー!』」なんて、声まで揃ってしまうフロア組。

ちゃこ君、遊んでよぅスローはさておき、本日のレッスンではアップ系をメインに2時間踊り狂う。
「ココ、進行方向をこっちに変えてイイですか? でないと次のフォーメーションに間に合わない」
「このフォーメーションに変更したとして、次の移動が不可能になる方居ますか?」等、フォーメーションや構成も師匠を中心に皆で練り練り。

さぁ帰宅だ、飲むぞー。

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食おまけ写真は先日の食。
ゴーヤーと豆のサラダ、ポーク卵、貝割の紫蘇ハム巻。

#『なんだかこの数日、写真に圧迫感があるなー、以前はもっと縮小してたっけ?』と、今頃気が付いた。
アルバム作成以降、画像縮小ソフトの縮小設定を「640ピクセル以内」にしたままだったや(日記用には大抵500~550ピクセル以内にしていた)。

最近のレッスン風景

「あぁぁっ葉っぱだ! 良かったー、振付けを訊くヒトが居て。教えて教えてー今日もよろしくお願いしますー」

くるりんひまちょ ちゃこ on 棚Rチームスタジオに入って来るなりそんな風にぱっと笑顔を向けて貰えると、例え社交辞令であったとしてもやはり嬉しい。「こちらこそ今日もよろしくお願いしまーす!」

レッスン前後にちょこちょこ振りを合わせる。
「この後どうなるんだっけ」「こうっすよ」
「あれ? ソコ葉、違う」「何ぃっ教えて下さいっ」

教えたり教えて貰ったり。そしてお互い「ありがとうございましたー」と笑顔で締められるのが嬉しい。

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はいそんなこんなで、土曜はRチームレギュラーレッスン+自主練で2時間、日曜はRチーム追い込み3時間な週明け。
本日は別スタジオで踊り狂って帰宅であります。
「熱気によって湿度急上昇」な季節の到来でありますよ。スタジオの鏡が曇って見え辛くなる時期が来ちゃいましたよ。
(古くからのスタジオのオキテとしまして、梅雨時だろーが真夏だろーが残暑が厳しかろーが「エアコン使うべからず」ってのがあるのです。密室で皆が踊り狂うとサウナ状態。)

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紫陽花#先日のお花は、高松旅行中にゃんこーずの給餌をして下さった方に、讃岐うどんと共にお礼としてお渡ししてきました。
そしておまけ写真は、レッスン帰りに撮った紫陽花。手前の「墨田の花火」が最近のマイヒット。

相変わらずダンスな週末

ちゃこ大あくび前回の写真
いやホント、"レッスン前の、のほほんスタジオ風景"を何の気無しに撮ったつもりだったんですよぅ。
個人的にはセルフダメ出しばかりだったし。
ゆえに、思ってもみなかった方向からの反応、すごくびっくりしたし嬉しかったです。うわーありがとう。

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はいそんなこんなで、追込み特別練習。
M4の、激しく明るく楽しいオーラスを2時間踊り狂う。
(M4="えむよん"。music 4、つまり4曲目。オーラス=all last:最後の締めとして全員で踊る部分)

その後、M3:スローの練習。
jazz dance内のジャンルでこそ「スロー」と呼ばれるけれど。曲調が「しっとり」という意であって、振り付け自体はおそろしく速かったりするコトも。しっかりしたバレエ的基礎が要されるし、内面から滲むモノも無いと厳しい。

ひまたんその中盤の「盛り上がり」部分。
「はいココ、フロア組と立ち組に分かれます。フロア組ー。A、Bちゃん、Cさん、葉。」

きゃーきゃーきゃーフロア組に入れてもらえたよー。きゃー。
しかも一緒に踊る3人。1人は暖簾分けして余所でレッスンも持っている先生。1人は師匠補佐,余所でレッスンも持ち始めた。もぅ1人は大御所。
うわー、頑張ります!

タッチ&オープン、シャッセからグリッサード&グランジュテバトマンパッセからくるっと2回転、フロアに流れ込んでスプリット(前後開脚)。更に脚を入れ替えてスプリット。

豆うわー激しい。そして凄いスピード!
でも。楽しーい♪ 音にハマっていて、ふわっと飛んだり床を転がったりするのが気持ち良い!

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おまけ写真は昨日の食。と、大あくびちゃこ、おネムひまちょ。

切花ニゲラ成長記録

アレンジで、ニゲラの蕾を使いました。

……まさか、実になるとは。

そんな愛しのニゲラちゃんの成長記録です。ニゲラ万歳っ。

nigera_01.jpg nigera_02.jpg nigera_03.jpg
左より、
1.つぼみ / 2.ほころぶ / 3. 先端から徐々に青く染まっていき、全体が深く美しい群青色に

nigera_05.jpg nigera_06.jpg nigera_07.jpg
4.色が淡くなっていく / 5.実が膨らみ始めた! / 6.花びら(正確にはガクらしい)が落ち、実が更に膨らむ

たまには(?)濃い目のダンス記録

「葉って腕長いのよ。だから例えばこうじゃなくて、こう使うとかしたら活かせる。もっと良くなると思います。」「はいー、ありがとうございます!」

自主練中、師匠からの言葉。ダンス関係者には「葉は腕が長い」と言われることがたまにある。そか、やはり長いのか……と、改めて鏡を見る。うーん、確かにバランス的に長めかも。156cmの身長の割にはってのもあるし。
『ふわっと上げて下ろしていくトコロは良い、そこから"完全に下ろし切るトコロ"まで意識を』
『意識してコントロールしないと、長い分余計にぷらぷら目立つ。逆に、コントロール出来ればすごく活きる。頑張って。』

「良くなった」なら嬉しい、「こうしたら良い」なら頑張ろうと思える。「違う」のも感覚では分かるし、どうすれば改善出来るのかに神経が集中する。
単純な当たり前なコトかも知れないけれど。そう感じられるコトが有難いし嬉しい。ダンスであれ仕事であれ、指導側の人徳。

はい、頑張って行きますぜ!

ストレッチ中新しい振りも進む。各自も回りまわりながら、円に沿って進む。そう、惑星で言えば自転しつつ公転。

半ば歌いつつ振りを覚える。
シェネ&パッーセ、アンデダーン、シェーネ、シェネ
シャッセピルエット、アラベスクターン
♪と、バトマン、プレパ(レーション)、プリエターン
♪して、イナバウア♪、から、パーンーシェ

4人でくるくる。スポット切って、現在地と全体像・中心を把握し続けないと方向を見失うな、コレは。
……惑星って凄いなー。公転してるだけならまだ楽(?)だわ。自転までしてるのよね。
「うひー!」なんて言いつつも楽しい。きゃいきゃい騒ぎながら練習練習。

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頂きまーす上記は水曜夜のダンスチーム練習での話。
んで、おまけ食写真は本日の食。

某SNSより

■シークレットバトン恋愛編
●このバトンはメールで回します。
●誰から来たかや、質問の内容は秘密です。
●答えのみ、日記で公開します。
●最後の質問だけ、自分で決める事ができます。
●必ず回して下さい。(絶対に止めないで下さい)
●あなたの知りたかった質問を、あなたのネット友さんがどう思っているのか、日記でこっそりチェックしちゃって下さい。

A 1:ない
A 2:ない
A 3:a;0人 b;3人
A 4:a;4人 b;1人
A 5:ワタシ本人は「普通」なつもりなのに、周囲にはよく「濃い系好きよね」と言われてびっくりする。
A 6:目。あと回答として微妙に方向がズレそうだけど、声。
A 7:あー、それは無いと思われ。
A 8:出来ません。面と向かって会話するだけでも精一杯。
A 9:4人。ヱビスとキリンラガーとよなよなエールとちゃこ君。
A10:基本的には「断然上派」だけど、好きになっちゃえば判らないモノだよなぁとしみじみ。
A11:抱っこ
A12:三匹さん、mika☆さん、お願い出来ますかっ!?
A13:落ち着いた雰囲気で、料理も絶品な創作和食屋。緑の綺麗な海沿いの公園。動物園。水族館。
A14:浮気。浮気そのものもだけど、「発覚に到る明らかな不審点をポロポロ出してしまうこと」と、それに対する浅い「話のすり替え」。
A15:(「今」が無いから、「過去」及び「今後の想像」で)……誠実さ
A16:(A15と同)……表現。つまり料理や花、文章。そして何より一番は、ダンス本番舞台での踊り!

にゃーごと花と

布団は年に2回程買い換えている。

なぜなら。

「清潔」を心掛けつつも、猫毛と猫の臭いの付着が段々気になってくるから……。

んで先日また買い換えたのですよ、やはり梅雨が来る前にすっきりとね。
"わーい、新しいお布団ー♪ 気持ちイイだろなー♪"と妙にうきうきしつつPCを触り、振り返ったら。

早速か 早 速 で す か キ ミ た ち 。

ってか所帯主の私が未使用なんですが。
あ、ちゃこがボスでひまがお嬢でしたね、私は下僕でしたね、ハイ、スミマセン。

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アレンジメントさて、本日の花。「母の日のアレンジメント」。

入才ランの縁取りの中に、淡く深い色合いの大振りの花を入れて行き、ぽこっと丸っこい山を作る。
今までの初級コースでは「同種の花3輪」でバランスを取っていたけれど。今回初めて「同種は2輪」でアレンジを作ることに。

花材:カーネーション(ドヌーブ) / カーネーション(プリメロマンゴ) / カーネーション(ゴースト) / バラ(ビアンカキャンディ) / スカビオサ / リューココリネ / 入才ラン / ダスティミラー / イタリアンベリー

いただきまーす
大振りの花はさくっと空間を埋めるゆえに。挿す角度の微妙な違いがアレンジ全体のカタチを左右する。
あぁそれにしても。やはり私は、淡いグリーンのカーネーションが大好きだ。アレンジを習い始めて、強くココロ惹かれるようになった。1輪入るだけで清涼感を与えてくれる花。

8周年!

ソファGW明けちゃったなー。でも、旅の余韻が旅疲れを吹っ飛ばす程楽しかったなー♪なんて思っていたら。

……ん? GW明け……? あぁぁっ!

「居酒屋またたび亭」open8周年! 9年目突入だー。

にがうりに教わりつつ、初めてwebサイトを立ち上げたのは1998年5月6日。
以降、沢山の方々にご贔屓にして頂き。online・offlineに関わらず、接触し、話し、出会い、再会し。
2005年8月からはmixi店も平行稼動させて、尚一層多くの方々と接するコトが出来。嗚呼何て有難いのだろう。

衝撃の細さ遠方の旧友と連絡を取り合えるだけに留まらず。
offlineだけでは接する機会が無かったであろう数々の方とも言葉を交わせる、ネットのチカラ。

交流下さる皆様、いつも本当にありがとうございます。ココロから感謝です!
今後もよろしくお願いしまーす、仲良くしてやって下さーい。

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オーヴン焼……に、しても。居酒屋またたび亭。数回の移転と度重なるリニューアルを経て、すっかりシンプルになったなぁ。

そんな今回のオマケ写真は、先日の食。久々のオーヴン焼。鶏・玉葱・新じゃが・パプリカ。鶏はしっかりめに味付ける。
新じゃがが"ねっちょり"且"ホクッと"で美味しかったー。

と、8周年らしく昔の写真を引っ張り出してくる。
またたび亭のボス:ちゃこっと。1998年10月、同居を始めた翌日に撮影。
(ひまたんの過去写真もまたいずれuploadしまーす)

[ photo ] 玉藻公園

1:天守閣跡へ 2:お堀と披雲閣左:天守閣跡へ登る階段。


右:披雲閣。今でもお茶会等に使われることもあるとか。


3:庭 4:庭 5:内部から左:庭園。

右:どの照明器具もレトロで可愛かった!

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撮影日:2006年5月5日
デジカメ:OLYMPUS CAMEDIA C-3000 ZOOM / 元画像は1280 x 960 pixel
画像縮小ソフト:縮小専用

[ photo ] 屋島

1:屋島寺にて 2:たぬきの石像左:屋島寺にて。

右:道に迷った弘法大師を、たぬきが屋島寺へ導いたそうな。
左右の石像とも、子たぬきも居ます♪


4:投げます! 3:瓦売り左:瓦の売り子さん。
この風景に向かって投げます!

右:写真中央やや下、海面上に不自然に写っている白い物体が瓦。


5:おでん 6:満開左:名物「いいだこ」おでん。
奥の白い練り物は「天ぷら」と呼ばれているらしい。

右:満開の八重桜


8:屋島壇ノ浦 7:ドライブウェイ左:屋島ドライブウェイ。
この道を登ってきました。

右:源平合戦が繰り広げられた屋島壇ノ浦。

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撮影日:2006年5月5日
デジカメ:OLYMPUS CAMEDIA C-3000 ZOOM / 元画像は1280 x 960 pixel
画像縮小ソフト:縮小専用

【5/5(fri)付】 高松3日目:お互いに良い時間を共有するため【今回の最終日】

ってコトで、本日も寿さんにご案内頂きまーす! 先ずは屋島へ♪
山の上まで登るので眺めが良いー! 5月の緑も本当に綺麗。

屋島寺散策。たぬきの石像は、子たぬきも一緒にいるのが可愛い。
んで、瓦投げてきたですよ。高台から、高松市街に向かって。
もー、相変わらずの絶景! そしてその絶景に吸い込まれていく瓦。爽快。

名物イイダコおでん。小さいイイダコが1串に2匹刺さっているのが可愛い。

芝桜管理犬!?壇ノ浦古戦場を眺めたり、芝桜で溢れる広場を散策したりして高松へ。
バスの時間直前まで、玉藻公園を案内して貰ってしまった。
本当に、ギリギリまでありがとうー!
綺麗な景色の中、直接お会いして沢山お話して、すごく楽しかったです!

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lunchってコトで、ココロに大充実の旅でありました!
穏やかな色彩が豊かで雄大な風景、美味しい食。何より出会えた人々♪

そう、「箸遣いはココロ遣い」。 一緒に居てすごく楽しかったのは、寿さんの暖かく且つ細やかな心遣いのおかげだろう。
作法の根本は、「相手に不快感を与えず、お互い良い時を共有する為」。
立振る舞いの美しさというのは、すっと自然で。それ故、ふとしたコトでも無ければ気付かないけれど、その"ふとしたトキ"に滲み出るものだなぁと。

本人には、「私、お嬢じゃないよー!」と快活に言われたコトがあるけれど。
真の「品の良さ」って、こういうコトなんだななんて感じた。

んで、私が寿さんとの出会いを「素敵な出会い」と感じるように。
私も相手に、「良い出会いだった」と感じて貰えるよう。『お互い良い時間を共有出来るよう』、ヒトとしての器を大きくしていきたい。

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ただいま~♪んで帰宅後。
夕食は「お土産に買うならコレお勧めだよー、地元の人も買うくらいだから」と教えてもらった、名店「山田屋」のうどん。茹で時間にびっくり。18分! 流石は本格讃岐うどん。あぁっやはりコシが全然違うー!

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玉藻公園写真ページ、uploadしました。
屋島写真ページ、uploadしました。

[ photo ] 直島、そして高松へ

見る角度が変わっていくと、島々の姿もどんどん変わる。
どの瞬間も風景に飽きるコトがない。
とりどりの穏やかな色彩に溢れた、瀬戸内の島での1日。
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3:花 2:海へ 左:護王神社へ向かう階段1:家プロジェクトのひとつ、護王神社へ向かう階段

中:護王神社を出ると、海!(携帯電話で撮影)

右:鮮やかな黄色


4:実をつける桜 5:街角で遭遇のにゃんこ左:青い実をたくさん付けた桜

右:直島の有名にゃんこ(!?)


7:島と海と夕日 6:鬼が島左:フェリーより撮影、鬼が島(携帯電話で撮影)

右:島と海と夕日


海から見た高松市街海上から見た高松市街(携帯電話で撮影)


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撮影日:2006年5月4日
デジカメ:OLYMPUS CAMEDIA C-3000 ZOOM / 元画像は1280 x 960 pixel
携帯電話:DoCoMo P506iC / UXGA 1200 x 1600
画像縮小ソフト:縮小専用

【5/4(thu)付】 高松2日目:旅は道連れ、世はお酒っ【後編】

直島にてで、その「空と接しない海」を渡ります! フェリーで1時間、直島まで。

フェリーが進み、見る角度が変わっていくと、島々の姿もどんどん変わる。
どの瞬間も風景に飽きるコトがない。もー大喜び! きゃいきゃい喜んでは写真を撮り撮り。
それに。フェリー上だと、運転して頂いているときよりゆっくりお話出来るのも嬉しい。

5:街角で遭遇のにゃんこ直島では、寿さんの従姉妹殿もご登場。車で案内下さるコトに。
寿さんと言い従姉妹殿と言い。モゥナンテオ礼ヲ言ッタラ良イノヤラ。

ってコトで「家プロジェクト」見てきましたーっ(屋内撮影不可のため写真は無し)。趣きある家屋とアートとの融合空間。
光、海。時の流れと、各々の流れの速さの差。神秘的空間。
不思議で懐かしく心落ち着く「角屋」は、何時間でも佇んで居られそう。

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7:島と海と夕日高松へ戻り、夕食は寿さんオススメのレストランバーにて。
レトロモダンな雰囲気も料理もワイングラスの質感も絶品。寿さんとの会話は言わずもがな。

で。ふと気付いた美しさ。寿さんの箸遣い、特にお箸の上げ下げ! あれほど"箸遣いの美しさ"が手肌に馴染んでいる方は初めて見た。
その美しさを匂わせないし、よもや押し付けなど決してしない。そう、"作法は場を楽しむために"。まさに「箸遣いは心遣い」なココロ。
私も、手順通りに上げ下げして遣っているつもりなものの……流石、茶道歴も長い方だなぁ。

そんなこんなで、ワインボトルを空けつつ時間を楽しむ。
んで、「明日はドコ回るの?」「実はまだ決めてないー」ってコトで。
明日もご案内頂けるお話に♪ わーい、ありがとう♪ よろしくですー!

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直島風景写真ページ、uploadしました。

【5/4(thu)付】 高松2日目:空と水平線がくっ付かない海 【前編】

本日はネット友:寿さんに初めてお会いする日。高松をご案内頂きますー、ありがとうございます♪
お互いの日記やBBSでの交流は、もぅ4年近くにもなるのか。
既知の仲でいて、実体的イメージが湧かない。どんな方なんだろう。私はどんな印象で捉えて頂けるんだろう。うわー、ドキドキ。でも、ワクワク!

車で迎えに来て頂いたのは朝10:00。イメージが繋がる瞬間。
どう言ったらイイのか分からないけれど。「ああ、やはりこの方が寿さんだ」という感じ。
「ふらりとミニ旅」前夜で書いた、『しっかりしていて、ほのぼのしていて、活発なイメージ』そのまま。
いやむしろ、想像していたよりももっと明るくて楽しくて活発な女性。

奥には屋島先ず向かうは展望台、そして"せとシーパレット"(海沿いの公園)。

もぅ。その光景に目を見開くばかり。

『小さな島(山)がぽこぽこ浮かぶ瀬戸内海』。よく耳にするフレーズ。
実際その光景を目の当たりにすると。想像していた光景とは比べ物にならない程の感動!

7:せとシーパレット島々の奥に、更に小島。その奥にも島。更にその奥にも。
ゆえに、「空と水平線が接するトコロが無い!!!」
手前の島ほど色彩豊かで、奥に行くほど青く霞んでいく。
島の形も一つ一つが個性的。
天気も良く、空も海も澄んだ深い青。

開放的で美しい風景! ココロが伸び伸びストレッチされる。

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ぶっかけ(冷)。美味しかったー!#「高松シーサイド」写真ページ、uploadしました。

[ photo ] 高松シーサイド

島々の奥に、更に小島。その奥にも島。更にその奥にも。
ゆえに。「空と水平線の接するトコロが無い海!!!」

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1:高松駅前2:駐車場のオブジェ左:高松駅前の風景。

右:駐車場で見掛けたオブジェ。


高松全景(展望台より撮影) 3:展望台より左:展望台から。中央辺りに玉藻公園。

右:展望台から。せとシーパレット全景。


5:噴水 6:スナメリ左:せとシーパレットの噴水。

右:寿さんトコの「おまけの一枚」に登場していた、すなめり君を発見!


8:防波堤から見た高松市街 7:せとシーパレット左:せとシーパレットから。
「空と水平線が付かない海!」

右:防波堤から観た高松市街。

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撮影日:2006年5月3日・4日
デジカメ:OLYMPUS CAMEDIA C-3000 ZOOM / 元画像は1280 x 960 pixel
画像縮小ソフト:縮小専用

【5/3(wed)付】 高松1日目:ふらり気ままに、迷った 【後編】

高松駅前ホテルにチェックイン後、今度は高松市街散策ー。
これまた無計画に歩いてみる。地図も無ければ予備知識も無し。
栗林公園で実行した「あ、あそこで曲がってみよ」を繰り返したら。
あ、アレ。なんだか市街からどんどん外れてきていないか?
ってか足イタイよココドコ疲れたよ。私はドコを歩いているんだろう?
靴屋さんもうどん屋さんも見当たらない。休憩及び夕食がてら入りたいのに、周囲は民家ばかりー。

塩田麺業にて2時間半さ迷った末、やっとうどん屋さんに遭遇。
讃岐うどんと言えば「コシがあって美味しい!」ってのは有名だけど。
想像を遥かに上回る美味しさ!
普段麺類に興味の無い私ですら感動。
ダシも美味しーい! 甘めなんだけど、じんわり深くて美味しい。
おあげも厚くてしっかりしていて、美味しいダシがたっぷりー。

お店を出る際、店員さんに最寄駅を訊く。えぇっ、栗林駅!? 私、JR高松駅からJR栗林駅まで歩いてきたの!? ってか栗林駅なら、宿すぐソコじゃんっ。
(後程調べたトコロ。偶然入ったこのお店、有名店らしい。わーい、lucky♪)

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宿に戻る。もぅヘロヘロ。足痛い。動かないー明日も歩くのにーってコトで、入念に脚のマッサージ。
その後、片道徒歩20分の繁華街まで散策。
かんぱーい高松っぽいアテでも買えたらなと思っていたけれど、デパートが既に閉まっていて断念。
ってコトで。またしても作ってみた。Mikaさんレシピの「貝割ハム巻」。
いやー、包丁も火も無くても作れちゃうのがすごく有難いっ。
では、高松の夜景を見つつ。頂きまーす!

[ photo ] 栗林公園その2

栗林公園その1の続き

13:渡れる?ヒール靴で渡るのはナカナカに辛かった……


15:水辺 14:松の下に、鳥左:松の下に、鳥
右:ドコ観ても綺麗


16:石の道 17:定番撮影ポイントらしい 18:石の階段左:風情溢れる道だった
中央:この庭園で一番の眺めと言われている場所
(これは携帯電話で撮影)
右:石の階段を登りきる


左:水辺 / 中央:苔が美しかった / 右:ツツジも綺麗
21:ツツジ 20:苔が美しかった 19:水辺


22:ホコリだらけ2時間の散策で埃だらけ


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撮影日:2006年5月3日
デジカメ:OLYMPUS CAMEDIA C-3000 ZOOM / 元画像は1280 x 960 pixel
携帯電話:DoCoMo P506iC / UXGA 1200 x 1600
画像縮小ソフト:縮小専用

[ photo ] 栗林公園その1

1:北門入ってすぐ栗林公園北門入ってすぐ。ハナミズキが鮮やか!


3:ハナミズキ(白) 2:ハナミズキ(ピンク)満開のハナミズキ


4:竹篭 5:南天左:ごみ箱も可愛かった。竹篭。
右:深紅の南天。


7:木々の間を抜けて 6:この木なんの木!?左:この木なんの木!? 広々!
右:木々の間を抜けて


8:水辺 9:水辺の松 10:亀さんも泳いでた水辺の風景


12:藤 11:藤(白)零れ落ちてきそうな、満開の藤


栗林公園その2へ続く

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撮影日:2006年5月3日
デジカメ:OLYMPUS CAMEDIA C-3000 ZOOM / 元画像は1280 x 960 pixel
画像縮小ソフト:縮小専用

【5/3(wed)付】 高松1日目:ふらり気ままな一人旅 【前編】

高松着は11:30。
高速バスに30分程の遅れは出たものの、車窓から見える木々・海の美しさのおかげで退屈する暇も無かった。
早春の頃は、柔らかでいて生命の息吹への喜びを感じさせる、若々しい緑がキレイ。
その新緑が大地からのチカラをしっかりと受け、各々の色を深めていくG.W.の頃の緑は、見惚れる程きれい。

栗林公園にてで、その緑に溢れる栗林公園でありますよ。一言で説明すれば、高松藩松平家別荘の庭。
もー、どこもかしこも美しい!
でっかい松も、深い碧の池も、崖も滝も咲き乱れる花も。
「私ってこんなに緑や花が好きだったっけ?」って思うほど感動。
「あ、あっち行ってみよ」「こっちもイイな」と、モデルコースからどんどん外れていく。ああ、日本庭園って、こんなにココロに沁み入る美しさを誇っていたのね。
うわー、1日中散策しても飽きなさそう。

……飽きなさそう、なんだけど。
ヒール靴。実は新調したばかり。ヒール高8.5cm。私にはやや高め。
現地で歩き易そうな靴でも探すかなんて軽く考えていたけれど、直接栗林公園に来てしまった。

……足元取られるー!
平らな道を歩くのには支障は無いものの。あああっ、そりゃそうだよ、ゴツゴツと大きな岩で組まれた階段もあれば砂利道もあるよ! ひー。

それでも、景観の美しさにより足が進む進む。公園内をのんびりふらふら歩いていたら、あっという間に2時間以上経っていた。

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栗林公園写真集、upload完了。1ページ目2ページ目

帰ってきました速報:高松旅行記序章(?)

すみません、この画像、この数日中にuploadする「高松放浪記」でも使うだろうけれど。
とりあえずは「帰ってきました宣言」。

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高松全景(展望台より)高松最高!!!
景観もここまで美しいなんて。庭園も町並みも、とりわけ海もっ。想像を遥かに遥かに上回る美しさ!
そして何より。出会えた人々も最高っ! 彼女らがお付き合い下さったからこそ、笑った笑った楽しかった! 景色の美しさも倍増!
ココロに大充実の素敵な休暇!

栗林公園にてもぅ、高速バスで高々2時間半の場所ですぜ!?
公園から1日中、海と島々を眺めるだけなんてのも素敵だなと感じた場所。それでもぜーったい飽きない。もぅ何度でも足を運びたい。

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んで、帰りのバス(途中で渋滞にも巻き込まれ、香川から徳島に抜けるだけで2時間っ)にて、ふと気になって。
ダンスチームのお師匠に携帯メールを打ってみる。
『G.W.中はレッスン休み』って話だったけど、明日をG.W.期間と捉えるかどうかは微妙だとこの時点で初めて気付いた訳でありますよ。
私は"レッスン休み"だと思ってたけど、もしかして……?

現地で計3回おうどんを食べたけれど。コレを一番美味しいと感じた。「明日って、"土曜レッスン"ありますか?」

数分後に返信頂く。「はい! ありますよ」

「お返事ありがとうございますー。よろしくお願いします!」

うひひひひ。うっしゃ、こう来なきゃ。
さくっと頑張ってきます!

「ふらりとミニ旅」前夜

折角のG.W.
にゃんこーずのコトを考えると、長期間家を空けられない。
んでも、折角のG.W.
どこにも行かなかったらまた「"ふらっとドコかに行きたーい!"病」の発作が起きるだろう。

これまだupって無いですよね?……。あっち方面。お会いしてみたい方がいる。高速バスで2時間半。

……。行くかーぁ!
「私、結構口下手だしなぁ」なんてコト言っていてはダメだ。
世界を広げるぜぃ。今回は「人に会いに行く」がテーマの旅っ。

日程・ご都合を打診。快諾ありがとうございます! 嬉しいっ。

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土地勘の全く無い場所に行く不安と高揚感。長らく忘れていた感覚。
(ワタクシ、ふらっとミニ旅に出ることがたまにあるけれど。思い返すと、その場合の行き先って東京か沖縄かの『土地勘のあるトコロ』ばかりだった。)
まぁ国内だ、不安感はゼロに近い。きゃっほう楽しみー!
折角の休暇なんだから。細かいスケジューリングでギチギチなプランにせず、臨機応変に楽しもっと。

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行ってきます、ちゃこひーま。にゃんこーずの給餌を快諾して下さった友人、ありがとうございます。

会いに行くのは、仕事もしっかりこなしつつ、仕事も趣味も肩の力を抜いて明るく楽しんでいる女性。
しっかりしていて、ほのぼのしていて、活発なイメージ。
ネット上での交流は4年ばかりあるものの、そう言えばお顔も声も知らない。うわー、とうとうお会い出来るのか。ドキワク。

では明日より、高松に行ってきまーす♪

コネタ集。だって今日出しておかなきゃ。明日用の「ドキワク」原稿はほぼ上がってるんだし。

あーあーあー。
載せたい写真はあるのに、ネタらしいネタが無い。仕方ない、今日はコネタ連発集。アレを出すか。

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葉、の、つもりいきなりですが、私は字がヘタです。
そもそも、字を書くのが好きではない。手書きするよりもキーボードを打つほうが早いし、相手もその方が読みやすいのではと思ってしまふ。
えぇそうですよ、漢字も書けなくなってきています、PC病の一種です。変換しないと無理っっっ。

てな訳で。
「葉」の字(写真参照ぷりーず)。
「幸」に見えるのかー。いや、この前そう間違えられて。しかも「幸」に間違われたのは2回目。

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あと、居酒屋またたび亭「本店」の"お花まとめページ"更新しました。

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ニゲラの実はい、そんな訳で、そんな醜い字を晒してでも載せたかったオマケ写真。
しつこくニゲラシリーズ。とうとう実になりました!
……いや、だって、やはりこーゆーのは「その日」に載せないとー。

都忘れ、及び土曜に組んだ花束の残り花:スプレイバラ(スウィートオールド)と共に飾る。

おつまみモード全開
あと、本日の食。
Mikaさんの「思い出の食」を参考にさせて頂きました。
貝割のハム巻き、及び紫蘇ハムチーズ巻きver.の貝割。