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【花13冊目】いけばな、2010

ikebana_007.jpg Jun 2010
 花材:ヒマワリ / ドウダンツツジ / ドラセナ(赤)

 「今回の取り合わせは、ちょっと難しいよ。挑戦し甲斐はあるね。」との先生のお言葉通り。
 えぇぇぇこの位置にヒマワリ挿しますか、え、ここにドラセナ入れるの!?

 なかなか手応えのある取り合わせ。どうにかこうにか纏めました。

ikebana_008.jpg Jun 2010
 花材:南天 / カラー / ドラセナ

 南天と言えば、紅い実を連想するけれど。
 夏にはこういう『白い実、清々しい緑の葉っぱ』という姿なのだそう。
 秋には紅葉し、冬になると実が紅くなるそうな。

ikebana_009.jpg Jun 2010
 花材:アガパンサス / アナベル / ドラセナ

 フラワーアレンジメントと生け花の違いを、身に染みて実感し始めた頃。
 花材の活かし方も、撮り方の違いによる写真映えも改めて勉強中ー。

ikebana_010.jpg Jul 2010
 花材:ストロベリーコーン / 紅花 / カーネイション

ikebana_011.jpg Jul 2010
 花材:アガパンサス / リューカデンドロン / トクサ

 砥草(「木賊」とも)。その名の通り、砥ぐ草。
 このざらざらとしたサンドペーパー上の表面を活かし、今でも高級漆器等はトクサで砥いでいるとか。

jul_ikebana.jpg Jul 2010
 花材:キク / サンゴミズキ

ikebana_012.jpg Oct 2010
 花材:ユリ / ケイトウ / ワレモコウ / 紅スモモ
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2010年、Xmas dinner

まだまだ昨年末の料理写真は続く。
(次回で2010年分の〆の予定です。スミマセン、記録として載せさせて下さいませ。)

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2010年、Christmas dinner。
年末進行疲れにより、凄くシンプルになっちゃったけれど。
シンプルに楽しみますよっと、『鶏ときのこのグラタン / カラフルサラダ』

スライス玉葱をフライパンAに投下。バター適量も投下。じっくり弱火で火を通していく。
(この傍らで、フライパンBにて鶏をソテーしておく。中火。)
途中Aにしめじも投下。
Aの火を消し、小麦粉少量を絡めあわせたら牛乳を小分けにして投下。滑らかに伸ばしていくべし。
塩・胡椒・コンソメで調味したら簡単ベシャメルソースの出来上がり。

Xmasここに、Bの鶏を合わせましたら。
チーズとパプリカパウダーを振り、予熱しておいたオーヴンへgo!

水菜とレタス、ミニトマト(赤&黄)のサラダを添えまして。

ではいざ。
お仕事から帰ってきた彼氏さんと一緒に。乾杯☆

【花12冊目】いけばな、2010

ikebana_001.jpg Mar 2010
 花材:ゼンマイ / キンギョソウ / ゴッドセフィアナ

 生け花へ転向後の初作品。

ikebana_002.jpg Apr 2010
 花材:サンゴミズキ / カラー / ブラックリーフ

ikebana_003.jpg Apr 2010
 花材:キバデマリ(黄葉手毬) / バラ

 スターチスも用意されていたのですが、この2種のみでいけた方が勉強になるとのこと。
 確かにキバデマリの細枝で足元の空間を構成するの、頭悩ませました。
 バラの葉も落とさなくて良いのにはびっくり(ヨーロピアン・アレンジメントなら落とすこと多々)。

ikebana_004.jpg Apr 2010
 花材:ミリオン・バンブー / アンスリウム / ドラセナ・レフレクサ(品種名:Song of India)

 ネットで調べたところ、ミリオン・バンブーは通称で、本来は『ドラセナ・サンデリアーナ』と言うそうです。
 触っていると気持ちの芯まで伸びるような、すっとした印象。
 真っ直ぐなのとスパイラルと、両方使うことでお互いの良さを引き出したい。

ikebana_005.jpg May 2010
 花材:花菖蒲

 根元は締めて、すっと伸びる自然な姿を大切に表現。
 前後には扇のように広げ、空間に空気感と奥行きを。

ikebana_006.jpg May 2010
 花材:ギガンジウム / ギボシ / スターチス / ドウダンツツジ

 実際はもうちょいと立体的です。ですったら(泣)。
 写真に撮ると奥行き感が潰れてしまい、平面的に見えちゃうのが残念。

【ミニ旅写真集:day 2】Kobe, refresh trip…はばタン☆ミ(*' v `*)彡

引き続き、神戸アルバム day 02。
三宮にて、愛しのはばタンに遭遇しました☆

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冬の神戸の空気を身体いっぱいに取り込みまして。
さぁて、埼玉・東京での生活もまた頑張るぞっと。

【ミニ旅写真集:day 1】Kobe, refresh trip

年明け1記事目からいきなり昨年の話でアレなのですが……。

・~・~・~・~・~・~・~・~・
仕事もプライベートも、怒涛の年末進行となった昨年末。
書いている暇がなーーーーい、全然時間を作れない!!!

そんな時間に追われまくりの12月だったにもかかわらず。
いえ、それだからこそ?

『えぇい、もぅやってられるか! 遊びに行くぜぃっ、refresh tripだ!』と。
スケジュールの合間を縫って行ってきました。


懐かしの神戸!

#年は明けてちょいと落ち着いてきたものの、やはりまだまだ時間が足りないっ。
時間は作るものだと分かっていても、作り出せる時間を文章書き書きに回している余裕がナイっ。
てな訳で、以下写真のみ載せていきますーーー。


ではいざ、神戸アルバム、day 01!

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グニーユーカリと、さけづくしparty

やっと2011年の手帳を購入。
ホントもう、「コレだ!」と気に入るのが無くて無くて見当たらなくて。

月間カレンダーに見開き2週間が続いたタイプ。
但し、キラッキラのカバーが気に食わず、カバーは>これに変えちゃいました。

見た目も手帳としての機能も、なかなかのお気に入りに仕上がってちょいとご機嫌。
それにやっと来年の予定も書いていけるーーー。

……真っ先に書き込んだのは来年の舞台本番日。
次いで新年会の日程でありましたw
(仕事のスケジュールも書いたよっっっ)
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hanaさてさて、そんなこんなで先ずは先日のお花。
花材:『アンスリウム / ストック / グニーユーカリ』

グニーユーカリはフラワーアレンジメントでも定番ゆえ、馴染みが深い。
この独特の爽やかな香りが素敵。癒されるわー。
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obentoそんな先日の居酒屋またたび亭、まずは仕出し編。
『鮭弁当』にございます。

あああ酒弁当だったら如何に幸せであろうk……
えぇぇぇと、表面こんがり中ふっくらに焼き上げた鮭に、醤油がほんのり香るほうれん草ソテーを添える。
上段は相変わらずの『レタスの玉子海苔巻きサラダ』。では頂きます。
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そんなこんなで先日の居酒屋またたび亭。
アテは『自家製焼豚 / 鮭切り身 / レタスとトマトのサラダ / エビクリームのパスタ』

作り方は……。あれ。今回特記する程でもナイか……。
さておいても、じんわりとろける焼豚でビールがすすむっ(ビールと味醂と醤油でじっくり煮込みました)。
しゃきしゃきのレタスもまた良しっ。

cha shu 01cha shu 02
itadaki masu
ではいざ、乾杯☆

一滴も飲まなかった木曜

himarote水曜未明からの急激な冷え込みにカラダが追いつかず。
またしても風邪ひいてしまったでありますよ。
今回流行中の風邪もなかなかキツイよ。喉はイガイガ、アタマはずしーん。
この葉っぱが『ビールなんか飲みたくない……』と思った程のキツさだよ、定番の『体内アルコール消毒だー♪』なんて考えたくも無い程だったよ。皆様もどうぞお気を付けあれ。
(昨日は1日臥せておりました。本日どうにか回復中)

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ではでは、風邪を引く前の写真が溜まっているのでご紹介をば。

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obento居酒屋またたび亭、まずは仕出し編。
『サイウア風味のハンバーグ弁当』にございます。

コチラの翌日のお弁当。
サイウア風味のハンバーグと白菜を、よーく汁気を切って入れるべし。
添えますは相変わらずの『レタスの玉子海苔巻きサラダ』。
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そしてまた別の日の居酒屋またたび亭。
アテは『鶏のジンジャーきのこクリーム煮込み』

鶏胸肉には隠し包丁を数箇所入れ、下味を付けておく。塩・胡椒・コンソメを使いました。
んで、スライス玉葱・しめじ・生姜の拍子切りをフライパンに投下。弱火でじっくり火を通す。
したらばそれを別皿に取り分け、今度は中火で鶏の両面を焼きます。

そのフライパンに、鶏が浸るくらいの水を入れ、沸騰したらコンソメとカップスープの素(←手抜き時短ポイント)を投下。よく溶かし込む。
chickenんで、玉葱としめじ・生姜も戻し入れまして。じっくりコトコト煮込むべし。
途中、頃合を見てほうれん草も投下、彩り良く仕上げましたら完成っ。

・~・~・~・~・~・~・~・~・
我ながら予想以上に上手くいきました。写真の写りはイマイチアレになっちゃったけど。
胸肉のパサつきなんぞドコへやら。しっとりジューシーな食感。優しい味だけど、生姜が良いアクセントになって味が引き締まっていますですよっ。

ではいざ。乾杯っ。

神戸は異人館の街:北野にあります、ドイツワイン専門店「ローテローゼ」より

・~・~・~・~・~・~・~・~・
「只の温めたワインでしょ?」なぞ言うなかれ。
「飲んだコトあるよー、激安居酒屋で。でろでろに甘いw」言うなかれ。

ちゃんと選んだグリューであれば。
種々のスパイスが絡み合い広がるように香り立って、そりゃもう華やかで深くて、えぇそりゃ、もー! 感動級の美味しさなのですよ。
・~・~・ <28 Nov 2009のblog記事より> ・~・~・


ってな訳でしつこくもですね。侮る無かれ。
ココの、このグリューは別格っ。ラインヘッセン地方のドールミューレ醸造所で作られている、グリューヴァイン(特にロート)。敬遠しちゃうのは勿体無いっ。

グリューグリューとひまたん

そんなこんなで。

実はですね。
先日、行き着けのお店に差し入れたのですよ。2本。いつもお世話になってますーってね。このグリューはお勧めなんです、良かったら飲んでみて下さーい、お口に合うと良いな、と。

そうしましたら。皆さん気に入って下さったようで嬉しいななんて思っていましたら。
後日なんと「ウチで扱うコトにしましたー」との、思いもかけぬ連絡が。

しかし。
神戸から仕入れるより、この辺で仕入元探してみます」とのお言葉。
う、うん。あのグリューがこの辺でも手に入るのなら別に良いと思うケレド……。

更に数日後。
「この辺のお店で試しに買ってみたら、もう全然違いましたー……神戸から買うことにします」との連絡アリ。
うん、スパイシーに立ち上る華やかな香りも味の深みも、他のとは全くの別物なのですよ。
そして今のところ、国内でこのグリューを販売しているところって、そんなに無いのですよねぃ。

bagまぁそんなこんなで。
熱く酒を語ってしまった訳ですが(グリューだけにね!)

舞台仲間が主演の芝居を観に行ったり、公演DVDの鑑賞partyが開かれたり、ボロボロになっていた通勤バッグを新調したりしながら、相変わらず働いては踊って話して笑って
飲んでな日々です。
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ってな訳で先日の居酒屋またたび亭。
アテは『サイウアハンバーグのエスニックスープ煮込み / きのこドレッシングのデリ風サラダ』

本文(本来「本文」である部分)が長くなってしまった為、ざざっと解説で。
サイウア・ソーセージ風味に仕上げたミニハンバーグを、トムヤムクン風スープで煮込む。
レタスと大根と水菜のサラダには、ナッツ類を振り、きのこドレッシングをかけましたら。

saladhamburger stake

tableではいざ。
あああ、バイマックルーが効くー。

ではいざ、乾杯☆