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お正月花 / もやしとお揚げの炒め煮と、そのパスタversion

 さて。葉っぱの挿したお正月花

 花材:松(若松) / 百合 / 千両 / オンシジウム / 塗り柳(金、銀) / 松ぼっくり(金、銀)
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 正統派の花材ばかりなので、敢えてコンポートに挿してみました。
 やはり正月花は華やぐなぁ~。
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 さてさて、year-end holidays中、とある日の居酒屋またたび亭。
 ぱぱっと一品作ったら、さくっと1缶飲んじゃえ~(笑

 アテは「もやしとお揚げの炒め煮」。葉作。 

 地味なお料理ではありますが、あっさりシンプル。じわり優しい、ほっとするお惣菜。

 もやしを炒める → ツナも漬け汁ごと投下 → ぎっちり油抜きしたお揚げも投下。
 たっぷりの出汁を入れ、微量の醤油と味醂を入れる。強火で炒め、出汁を含ませたら完成。

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 『ああ~染みる~。ツナのコクも良いっ』……と食べていたら。
 夫「それ、パスタにしてみたい」

 かしこまりました~。
 ってな訳で、夫用はパスタ仕様に。「もやしとお揚げの和風パスタ」。葉作。

 スパゲティーニを茹で始める。
 傍らでフライパンに胡麻油、きびなごのオイル漬け、玉葱微塵切りを投下。じっくり炒める。
 上記の炒め煮を入れ、パスタの茹で汁、微量の醤油で調整。
 
 アルデンテ一歩手前まで茹でたスパゲティーニを投下。
 ざくざく合わせ、お皿に盛ったら、海苔を刻んで出来上がり。

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 ばくばく食べてくれて嬉☆
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 大晦日の夕方からは、夫の実家に行って参りますよ。毎年恒例の、夫友人たちとの年越しパーティであります☆
 元旦の夕方には自宅に帰ってきまーす。
 (夫実家は近いのよん。door to doorで30分前後で着きます)

 では皆様。
 今年も大変お世話になりました。ありがとうございました!

 どうぞ、酔いお年をお迎え下さいませ~!

 ではいざ。乾杯っ。

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かすみそうノ茎橋 / 牛蒡ときのこの和風パスタ

 hana, onda style ~returns~

 夫の挿したお花でございます~。

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 作品タイトルは「アネモネ ~かすみそうノ茎橋を添えて~」だそうな。
 なんとなくオリエンタルな雰囲気。ナ、ナカナカヤリオル……。

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 さてさて、そんなこんなな先日の居酒屋またたび亭。
 アテは「牛蒡ときのこの和風パスタ」。夫作。

 12/28 … … 仕 事 納 め た ど ー ー ー ! ! ! 

 先に仕事を納めていた夫が、作ってくれていました。いつもありがとうっ。

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 にんにく、鷹の爪、オリーブオイルをフライパンに。
 香りが立ってきたら、牛蒡、大根の葉、しめじ、マッシュルームも投下。
 茹で汁で調整しつつ、醤油、味醂、酒、和風出汁で調味。

 ここにアルデンテ一歩手前まで茹でたスパゲティーニを投下。
 ざざっと合わせて、塩、胡椒等で調整。以上

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  *流石に食べ切れる量ではなく、私の分は2皿に分けました。もう半分は後日頂きますー。

 添えますは葉作の「鶏と根菜の煮浸し」
 若干味を濃くし、スープとして頂きます。

 ではいざ。
 嗚呼、牛蒡の風味がた~っぷり。きのこの出汁も堪らない。

 ではいざ……乾杯ーーーっ。

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鶏とお揚げと根菜の煮浸し, 蓮根と蒟蒻の甘辛炒め煮

 連日の宴。
 いくら美味しいとは言え、『肉、肉、パスタ、魚がどど~ん!』なお料理にも、流石に食傷気味。

 今宵は。心身がほっと温まりそうな和食系だな。決定。
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 ってな訳で12/25、クリスマス当日の居酒屋またたび亭。
 アテは「鶏とお揚げと根菜の煮浸し, 蓮根と蒟蒻の甘辛炒め煮」。葉作。

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・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・鶏とお揚げと根菜の煮浸し

 会社から帰宅。
 何はさておき、牛蒡を下茹で開始。蓮根は切って酢水に晒す。

 では。鍋に出汁、牛蒡を入れて火にかける。頃合いをみて蓮根も投下。
 蒟蒻は手で千切ってアク抜き。これまた鍋にgo。
 沸いたら鶏肉、きっちり油抜きをしたお揚げも投下。味醂や醤油で調味し、ことり煮込む。

 ここまで来たら、鍋は一旦放置。帰宅から続くドタバタモードを解除し、ちょいと落ち着いて入浴や家事に移行します。

 さて。再点火しまして。途中頃合いをみて、白菜や水菜も投下しまして。
 ことりゆるゆると温め直したら完成。

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 要は葉定番「水菜とお揚げの煮浸し」のアレンジ編です。牛蒡食べたかったんだよー。蓮根も美味しそうだったんだよー。
 冷蔵庫内で余剰在庫になりつつあった白菜もがんがん入れました。

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・蓮根と蒟蒻の甘辛炒め煮
 
 煮込みを温め直している間に、傍らで作っちゃいます。
 
 蓮根を炒める → 蒟蒻も投下 → 味醂を入れ、暫く炒める。
 醤油を入れてざくざく炒め合わせ、仕上げに岩塩で調味して出来上がり。 

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 シャキシャキぷにょぷにょ、甘辛っ。ビールが進むー。
 七味を切らしていたのは残念。その分、ちょっとだけ強めに岩塩を挽きました。

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 煮浸しも炒め煮も、今宵食べる分を取り分けたらタッパーに詰める。夫、翌日のお昼etc.にでも食べてね~。
 (これまた好評で嬉でありました♪)

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夫の部屋にて。3匹居ます♪
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 ではいざ。乾杯っ☆

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鮭、タルタル、カリカリじゃが ~ワイン漬け3連休、第3夜~

 さてさて、そんなこんなで。急遽開催の決まったXmas dinner第3夜
 Christmas Eveの宴になります。葉っぱ作。

 第1夜、第2夜とお肉が続き、流石に胃もたれ気味。
 「今日は魚だ!」と意見が一致。そして今日こそー。わたしが作るー。

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・~・~・~・~・~・~・~・~・
 先ずは小物のご紹介。ペーパーナプキンで作ったカトラリーレスト。 
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 同じくペーパーナプキンを折って作ったお星様を添えました☆

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 さてでは、お料理紹介~。

 ・水菜と林檎と胡桃のサラダ

 今回は「白菜、水菜、林檎、胡桃(ローストしておく)」を使用。
 ドレッシングは夫作。マスタード、マヨ、ディル、蜂蜜を合わせたもの。
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 甘酸っぱいドレッシングが合う合う。バゲットも進む~。

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・鮭のムニエル、タルタルソースとカリカリじゃがを添えて

 卵は茹でて潰し、玉葱微塵切りと合わせる。塩、胡椒、ディル、マヨ、お酢。ざざっと混ぜ合わせておく。
 鮭には塩、胡椒、小麦粉。バター……と言いたいところですが、切らしていたのでオリーブオイルでソテー。
 傍らでは粗めの千切りにしたジャガをカリッカリに炒めていく。

 お皿に鮭を載せ、タルタルをかけましたら。
 カリカリじゃがを高く盛り、クレソンを載せる。パセリを散らして出来上がり。
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 表面香ばしく、中はふっくらな鮭。程良い酸味のタルタル。カリッカリのじゃが。そのトリニティ。幸せ。

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 夫とは勤務時間帯がズレることが多く、一緒に夕食を楽しめるのもそう多い訳ではない。
 そんな中、今月は割と一緒に夕食を食べられたなぁ。
 特にこのクリスマス前3連休、まさか3日連続でおうちディナーを楽しめるとは。

 白のスパークリングワインを傾けつつ今年1年を振り返ったりしながら、の~んびりと時を堪能致しました♪

 ではいざ……

 ではいざ、乾杯☆

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恩田風スペアリブ, カラスミのミモザパスタ ~ワイン漬け3連休、第2夜~

 そんなこんなでXmas直前3連休、23日の居酒屋またたび亭。
 「Christmas dinner, 第2夜」。お、夫作……。
 
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・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・林檎と芽キャベツのサラダ
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 林檎、芽キャベツ、白菜、水菜。自家製ドレッシングとバルサミコ・ジュレ。とろりシャキ旨っ。

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 ・恩田風スペアリブ ~有るもの適当に入れて~
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 スペアリブはグリューヴァイン、バイマックルー、赤唐辛子、生姜、はちみつ、砂糖、ナンプラー、醤油に漬け込む。塩、胡椒を振ったらオーブンにgo!
 
 漬けダレは煮詰めてソースに。こんがりじゅわ旨~♪
  
・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・カラスミのミモザパスタ
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 ニンニク、オリーブオイル、鷹の爪、きびなごのオイル漬け、玉葱スライスをフライパンに。火にかける。
 茹で汁を入れて乳化させ、ドライパセリを投下。茹でておいた芽キャベツも投下。
 ここにアルデンテ一歩手前のスパゲティーニを入れ、ざっくり合わせる。
 お皿に盛って、摩り下ろしたカラスミを振りかけ、からすみスライスを載せて出来上がり。

 オイル系のパスタではありますが、にんにくと鷹の爪は効かせすぎないことがポイント。穏やかに、控えめに。
 通常の量だと、カラスミの風味を殺してしまいます。ご留意下され~。

・~・~・~・~・~・~・~・~・
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 飲み口は軽くさらり。最初は甘いかな?と感じるけれど、喉を過ぎるとふわっと渋い。そのバランスが良いっ。美味しっ。

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 流石に全ては食べ切れず。お肉とパスタは、翌日のお昼etcにも楽しみました♪ 

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 ……2日連続でXmas dinnerの予定が、色々あって翌日もXmas宴になること決定。
 まぁ、例年ならこの時期、夫が多忙になること多々で、「一緒にクリスマス・ディナー♪」なんぞナカナカ出来ない訳だし。今年は異例ってことで。3連続で愉しみますか☆

 さぁて飲み倒すぞ~。

 ではいざ……乾杯☆

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徐々にXmas mode突入のまたたび亭、ブランチ編 / dinner編

 ではでは、緩やかにXmas modeに入り始めた居酒屋またたび亭。先ずはブランチ編。
 アテは「キノコとブロッコリーのパスタスープ」。:葉作。

 スープのパスタ、ではなく、パスタ入りのスープ。鍋ひとつで煮込めちゃう、ゆるり休日仕様のスープです。 

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 鍋にお湯を沸かす → しめじとマッシュルームを投下 → 顆粒コンソメ、生姜のざくざく切りも投下 → 長さを半分に折ったスパゲティーニを投下 → ブロッコリー、ミニトマトも其々頃合いを見て投下。灰汁を取りながらことこと煮込む。
 お好みに調味して出来上がり。葉っぱは今回、微量の醤油と微量のケチャップを隠し味として投下しました。

 本当はコンキリエやファルファッレ、フジッリetcのショートパスタを使いたかったところですが、買い置きも無いのでスパゲティーニを折って使用。ではいざ、頂きま~s……

 ……しまった。

 ……バゲット欲し~~~い!

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 ああーコレ、バゲット合うだろうな~。*夫用は「スープで頂くパスタ」と致しました。パスタが主役版。
 ではいざ、乾杯☆
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 そして、続くdinner編。
 ……またまた夫が全部作ってくれちゃいました……orz。
 Xmas colour全開な食卓。
 (ちなみに"colour"はイギリス綴りですよ~。アメリカ綴りな"color"と間違えている訳ではないですよ。葉はUK派。)

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 ・カラスミとトマトと水菜のサラダ、バルサミコ・ジュレ :夫作。
 ハーブソルトと黒胡椒を挽き、お酢とオリーブオイルをかける。 
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 葉っぱ、カラスミ初挑戦。
 ……美味しっ。これは酒飲みにはどツボだわ~。彩りも綺麗っ。

 ・鶏と林檎のハニー・ジンジャー煮込み :夫作。
 ……上手く撮れなかったぁぁぁぁーーー。号泣。
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 鶏もも肉はグリューヴァインと生姜で漬けておく。
 林檎と玉葱のスライスをフライパンに投下。炒めていき、鶏も投下。
 グリューヴァイン、水、醤油、デミグラス・ソース、塩、胡椒、ナツメグ、ちょっと蜂蜜。ことり煮込む。

 茹で野菜をハーブソルト、胡椒で和える。
 (茹で野菜:キャベツ、もやし、ピーマン、白菜、ブロッコリーの茎……要するに、冷蔵庫に入っている半端野菜でもok)
 リース型に盛ったらミニトマト、茹でておいた芽キャベツを飾り、「鶏と林檎の~」を盛る。

 ……感動級に、美味しいーーーっ。
 ではいざ、乾杯☆

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クリスマスなスタジオ、クリスマス色の食卓 ~鶏とトマトの蒸籠蒸し~

 踊ってきたよーんよーんよーん。
 バレエ・ストレッチをして、基礎と技術とを磨いて、振り入れ。表現を磨いていく。

 今回の使用曲は"Last Christmas"☆
 素早く軽やか、でも決めるところは決める振り付け。切ない歌詞が耳に入りつつも、踊りながら、ふとしたところで自然と笑顔になってしまう。
 曲調と振りとが明るいしね♪ それに、スタジオに来れたのも久々だしなぁ~。

 残業だったり、仕事の疲れだったり、体調がイマイチだったりで、レッスンを3回も連続で休んでしまったのですよ。前回スタジオに来たのは9日前か。そんなに前なのか。

 やはり踊って表現するのは楽しい。気持ちが切り替わることで、心身のメンテナンスにもなるし。上機嫌で帰宅~♪
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 さてさて、そんなこんなで今宵の居酒屋またたび亭。
 アテは「鶏とトマトの蒸籠蒸し / 出汁巻き玉子」。葉作。

 やっとー。やっとー。金曜日ー♪ の~んびりお料理して、の~んびり呑むぞ~。

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・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ミニ蒸籠に食材をセット。
 フライパンでは少量のお湯を沸かす。沸いたら一旦火を止め、蒸篭を入れる(蒸篭とフライパンの間に、耐熱性小皿かキッチンペーパーetcを咬ませて下さい)
 すぐに再点火。蒸気で蒸篭を包み込むように、アルミホイルをふわりとかける。

 あとは、ホイルやら何やらが燃えたりなどしないよう。また、お湯が切れぬよう重々留意しながら、じっくり蒸すのみ。

 蒸し上がりを待つ間に、出汁巻き玉子を焼き焼き巻き巻き。調理器具を洗って、テーブルセッティングして……。あれ、まだ蒸し上がらないな。じゃあお花も挿し直し。

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↑は「おウチで居酒屋ごっこ」のみみこちゃんと呑んだ際に、プレゼントに頂いたもの♪

 いよーし、良い感じに蒸し上がったぞ。
 ではいざ……

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 あああ、ブロッコリーも美味しいけれど、ミニトマトがヤバい!いとヤバし!
 甘ーい。じゅわっと溢れ出すよ~。 

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 鶏も美味しいっ。旨みがぎゅぎゅっと、でもぷりっと柔らかく、ジューシー! 

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 この日、夫は仕事のため帰宅は深夜。因って、夫用にはまた改めて作ります。
 では、の~んびり摘んでの~んびり飲みながら、猫たちと一緒に夫を待つとしましょうか。

 ではいざ。乾杯っ☆

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宴、第2夜 ~前菜3種 / メカジキのムニエル, じゃがガレット添え~

 さてさて。「宴、第1夜」に続きまして、「宴、第2夜」。

 今晩こそは私が作r……。

 ……分かりました、せめてメインは私に作らせて、お願いします。前菜の調理はお願いするので、せめてメインは私に。お願いしますよホント(泣。だから私が帰るまで、メカジキさん使っちゃヤーだーよー。
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 ってな訳で先日の居酒屋またたび亭。
 「special dinner 第2夜」であります。

 ・前菜 3種 :夫作。
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 ・じゃがいもと林檎のブルーチーズソース
 ブルーチーズ、ヨーグルト、マヨネーズ、塩、胡椒、パセリを合わせ、滑らかになるまでよく混ぜる。
 水菜を盛り、林檎、茹でておいたじゃがいもの繊切りの上から上記ソースをとろり。

 シャキシャキほくほく、とろりぶわり。幸せ。

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・凍りトマト
 トマトをスライス。塩、ナンプラー、お酢をかけ、冷凍庫にgo。以上
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 シンプルに美味しい。他の2種が風味の強い分、箸休めとしても嬉しい♪

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・もやしとツナのエスニック和え
 茹でたモヤシに、ツナ、ナンプラー、塩、チリペッパー、バイマックルーの微塵切り、赤唐辛子の微塵切り、胡桃を和える。
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 見た目はあっさり、なのに食べるとピリリとスパイシー! バイマックルーの爽やかさも加わり、後を引く引く。

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 そしてメインーーーっ。
 ・メカジキのムニエル、じゃがガレット添え :葉作。

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 先ずはじゃがを粗めの繊切りに。ボウルに入れ、塩、胡椒、小麦粉。さっくり合わせる。
 バターとサラダオイルを多めに引いたフライパンで、両面じっくりこんがりと焼いていく。
 *じゃがじゃがは決して水に晒さないで下さい。でんぷんの粘りを利用します。

 その傍らでメカジキも塩、胡椒、小麦粉。バターソテーし、お皿に取る。
 そのフライパンにマッシュルームとシメジを投下。軽く炒めたらトマト、白ワイン、創味のつゆ、ケチャップを投下。ぐつぐつと短時間で、とろり煮詰める。

 メカジキにキノコのトマトソースをかけ、焼き上がったガレットを添える。パセリを振って出来上がり。

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 淡白なメカジキと合わせるべく、ソースはやや濃い目に仕上げました。ガレットは表面カリッカリ、中ほくほく。
 ガレットとムニエルと、別々に食べるも良し。重ねて切って、食感の違いを楽しむも良し。

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 夫から大絶賛頂いて嬉しっ。
 「参りました」とまで言わせたぜぃっ。ばくばく食べてくれたよ~♪
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 ではでは。
 「宴、第1夜」でも祝ったけれど、今宵も改めて…… h a p p y  b i r t h d a y 、 夫 ☆
 そして、これまた改めて祝:婚約記念日。:) ☆happy birthday and happy engagement anniversary♪ :D

 突然のプロポーズにびっくりしたあの日から、1年。
 誕生日おめでとう & これからも宜しくお願いします。

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
↓は義母へのプレゼント。
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夫は夕方、義実家へ(私は仕事のため行けず。夫に花束を託しました)
産み育ててくれてありがとうございます、の感謝。夫、及びわたくしより。
心を込めて花材を選びました。
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・


 ではいざ。
 ではいざ、乾杯~~~っ☆

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宴、第1夜 ~ブルーチーズと林檎のサラダ, 芝海老のクリームパスタ~

 さてさて、年の瀬迫る、とある日。
 「明日は帰ってから私が作るー!」「僕は明日仕事休みだから、僕が作るー!」「明日はー、全部私が作りたいのーっ」「僕が作るのーっ」

 両者譲らぬ構えであります。
 仕方無い、折衷案を出そう。私がサラダとメイン、夫が間にパスタでどうだ。
 勿論多量には食べられないから、少量パスタでよろしくです。イメージとしては、イタリアンコースの途中に出てくる感じの、1人前で40gくらいの。私もメインのボリューム減らすからーっ。

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 さて、双方納得しましたところで先日の居酒屋またたび亭。

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 ・林檎と胡桃とブルーチーズのサラダ :葉作。  
 胡桃はトースターでロースト開始。
 フライパンで炒っても良いけれど、2口コンロの両方を夫が使用中のため、今回は何が何でもトースター。

 ブルーチーズをフォークで粗く潰す。ヨーグルトを少量ずつ足し、伸ばしていく。
 お皿に盛るはレタスと水菜。林檎を散らし、大根も添える。
 上記ブルーチーズのドレッシングをかけたら胡桃も散らし、仕上げにはちみつを絞って完成っ。

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 ブルーチーズは滑らかに潰しても良いけれど、私は敢えて小さな塊を残すことにしています。ドレッシングとしてもチーズとしても愉しむべし☆
 コクと風味のブルーチーズ。ヨーグルトの酸味。香ばし~い胡桃。シャクシャクの林檎。ブルーチーズや林檎と相性抜群の蜂蜜。美味し~い!
 
 夫「ワインが有ったらグビグビと止まらなくなりそう。キリッと白。」
 葉「良いね~。意外と赤も合うかも。若い赤。ボジョレーみたいな。」
 そんなことを話しつつ、フォークが止まらぬ。これは今後もちょくちょく作ること確定。いずれ改めてワインでも合わせたいっ。

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 ・芝海老とサーモンのクリームパスタ :夫作。  
 パスタ使用量は、2人前で80g~100gくらい。

 ……の、約束だったじゃないかーーー。
 夫「ごめんね、多くなっちゃった」

 いーもんいーもん、メインはまた後日に繰り越しだもん。パスタ美味しいよ~♪♪♪
 ってな訳で、夫用で100g、わたし用で70gくらい? ナカナカの量になりました(笑

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 芝海老尽くしdinnerの際、多めに作って冷凍保存しておいた「簡単アメリケーヌ風ソース」を活用します。

 フライパンにバターと自家製ガーリックオイルを投下。芝海老とサーモンをソテー。塩、胡椒で調味。
 白ワインを投入しフランベ。サーモンと芝海老は一旦火からおろし、残ったソースを煮詰める。
 ここに解凍した上記「簡単アメリケーヌ風ソース」を投下。
 ケチャップ、牛乳、ナンプラー、塩、胡椒で調味。煮詰めていく。

 アルデンテ一歩手前まで茹でたパスタを投下。一気に煽る。
 芝海老とサーモンを戻し入れ、別茹でしておいたブロッコリーを入れて完成。
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 芝海老の頭と殻の出汁たっぷりの、風味豊かなアメリケーヌ風ソース。
 芝海老の風味がぎゅぎゅっと詰まったその濃厚なソースを、惜しみなくふんだんに使いました。
 一口食べれば、その風味がぶわりと口の中に広がる。
 これまた美味しいどうしよう。「ワインが有ったらぐびぐび止まらなk……

 ではいざ。
 乾杯~~~っ☆
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hana ~onda style~ 最終回 / 林檎とトマトとサーモンのマリネ, 濃厚ビーフシチュー day 2, etc

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 季節柄、「正月の投げ入れ」を検索ワードに居酒屋またたび亭をご訪問下さる方が急増中。
 昨年の投げ入れはいまいちな仕上がりですので、もし宜しければ、以下のリンク先をご参照頂ければ嬉しく思います(以下3枚はクリックで拡大)
20071228150509_s_s.jpg 06_12_29_15_19_58_s_s.jpg 20080417202341_s_s.jpg
 左:「お正月アレンジメント」:アンスや松、千両、雲竜柳etc, etcを使った、レトロモダンなアレンジメント。
 中:「お正月アレンジ」:キクや松や水引、和紙を使ったアレンジメント。
 右:「基本形:バーティカル」:キク、アリアム、石化エニシダetcの和風花材を使った華やかなアレンジメント。

 投げいれや剣山挿しにもアレンジ可能なカタチです~。

 その他、カテゴリー別で過去の作品アルバムも作成しております。
 ・フラワーアレンジメント(スイススタイル) :2005~2008の作品。
 ・いけばな(草月流) :2010~の作品。但し最新の約20枚程は未だ纏めておりませぬー。
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 そんなこんなで、シリーズ:夫の挿した花。

 hana ~onda style~、作品その3。
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 夫曰く、「特にコメントなし!」
 そ、そうだね☆
・~・~・~・~・~・~・~・~・
 hana ~onda style~、作品その4。
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 これまた「特にコメントなし!」だそうな。
 そ、そうだね☆

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 奇抜な発想がほんのちょっとだけ羨ましい葉っぱなのでありました。
 以上、シリーズ「夫の挿した花」でした~。

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 そんなこんなな先日の居酒屋またたび亭。
 さぁ、週末☆ のーんびり愉しむよ~ぅ。
 アテは「濃厚ビーフシチュー、day 2 / 林檎とトマトとサーモンのマリネ, etc」。prepared by my husband.

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・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・鯖と白菜のジンジャービネガー煮込み
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 コチラのジンジャービネガー煮込みであります。より一層味が馴染んで、美味しいっ。

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・林檎とサーモンとトマトのマリネサラダ :夫作。
 サーモンとミニトマトに、お酢、塩、胡椒を振ってしばし冷蔵庫で寝かせる。
 リンゴと合わせたら水菜やレタスと共に盛り、パセリを振って出来上がり。
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 トマトにサーモン、サーモンにトマトの旨みも染みる。そこにリンゴのシャクシャク食感。
 シンプルなれどめっちゃ美味しい☆

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 そして……。
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 ・濃厚ビーフシチュー、煮込み2日目☆
 グリューヴァインたっぷりの、絶品濃厚ビーフシチュー
 そちらに更にグリューヴァインを足しまくりつつ、とろり煮込み直しました。 
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 ……もーーー! 美味し~~~い!
 写真こそ前日の方が映えるけれど、このトロリ濃厚っぷりときたら。よりスパイシーなのに、より濃厚でよりまろやか。
 やはり煮込み系は、2日目っ。2日目の美味しさったらない。嗚呼、美味しっ。幸せ☆

 ではいざ。
 ではいざ、乾杯ーーーっ☆

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濃厚ビーフシチュー、グリューヴァイン仕立て

 引き続きましてhana ~onda style~、作品その2。
 シリーズ:夫の挿した花であります。

 葉「こっちを正面にしたほうが映えるよ~。」
 バランスと写真映りを考慮し、撮影時にわたくしがちょっと正面をずらしました。そうしたら、あれ?

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 あれれれれ? なかなかやるじゃないか、恩田さん。バランス良いな。

 またまた真上から。
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 #会心の出来な作品その2。だがしかし! 作品その3、その4は……!?
 次回、乞うご期待!
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 そんなこんなで先日の居酒屋またたび亭。
 アテは「濃厚ビーフシチュー、グリューヴァイン仕立て」。制作総指揮:夫、調理担当:葉。

 珍しくも、19:00なんて早めの時間に帰宅な平日の夜。夫はこの日、お仕事お休み。
 ってな訳で、久々に一緒に調理でありますよ。

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 牛肉には塩、胡椒、小麦粉。強火で炒める。
 傍らでは鍋にて玉葱をバターソテー。中弱火でじっくり火を通していく。

 牛肉にはスパイスたっぷりのグリューヴァインを投下。フランベし、玉葱の鍋に投下。

 牛を炒めていたフライパンに少量の水を入れ、再点火。
 こびりついた旨みを全て溶かし込んだら、このお湯も鍋に投下。

 缶詰のトマト、ケチャップ、ウスターソース、醤油、チキンコンソメ、デミグラスソース(市販品)を投下。聖護院大根も投下。圧力をかけていく。20~30分程。

 圧をかけおわったら、エリンギとマッシュルーム、別茹でしておいたジャガイモを投下。ことり煮込む。
 塩、胡椒で調味し、別茹でしておいたブロッコリーも添える。コーヒークリームを回しかけて完成っ。

 バゲットとミニサラダを添えて。

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 すうっとフォークが入るよ。お皿の上でほろり、口の中でほろりとろり。嗚呼、幸せ。
 じゃがのほっくり具合も堪らない~。

 ではいざ。乾杯っ☆

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hana ~onda style~ / 鯖と白菜のジンジャービネガー煮込み

 さて、先日のお花。
 花材:塗り枝 / カーネーション / サンデリアーナ / かすみ草
 
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 通常「ヌリ(塗り枝)」は柳を使ったものが多いのですが、これはツツジだそうです。
 柳はたわめてしならせることもできるけれど、ツツジは折れやすいので注意。注意ですよ、葉っぱさん!

 床面上部の空間も作品として、流れるように。

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 そんなこんなな先日の居酒屋またたび亭。
 葉っぱより帰宅の早かった夫が、またまた夕食の準備をしてくれていました。いつもありがとうー!

 じゃぁワタシは、ぱぱっと花挿しちゃうね……って、何ぃ? 「僕が挿すー!」ですとっ。
 おおでは、久々に見せて貰いましょうっ、いけばな onda style。はてさて、どんな作品が飛び出すやら。

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ってな訳で。
 作品数が多いため(4作品)、数回に分けてお送り致します。シリーズ:夫の挿した花。

 hana ~onda style~、作品その1。
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 真上から。
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 かすみ草にピントを合わせるのが拘りだそうな。ホント一風変わった着眼点をお持ちで……。
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 で、では改めてこの日の居酒屋またたび亭。
 アテは「水菜とレタスのちりめんサラダ / 鯖と白菜のジンジャービネガー煮込み/ ポーク野菜ちゃんぷるー」。夫作。

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・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・水菜とレタスのちりめんサラダ
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 ちりめん山椒を振り、自家製ドレッシングをかける。ちりめんの食感も楽しい☆
 
・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・鯖と白菜のジンジャービネガー煮込み
 フライパンに鯖、白菜、水菜、キャベツ、きのこ類、酒、水、和風出汁、お酢、生姜、バイマックルー、ナンプラーを入れ、蒸し焼きに。
 最後に塩、胡椒で調味。
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 ふっくらした鯖、お酢のまろやかな酸味。
 「あぁ~美味しい~」と、心の底からほっとする味。
 
・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・ポーク野菜ちゃんぷるー
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・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ……撮り忘れたーーー! もやしと若芽の白和え、アップを撮り忘れたーごめん夫ー!
 これまたしっとり美味なのでありました。

 ではいざ。乾杯っ☆

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我が家のshy little girlと、ちりめん山椒の厚焼き玉子

 カギィちゃん。毛繕い中。

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 ……よな子さん、こっちおいでよぅぅ。

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 その頃のろて君。

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 さてさて、そんなこんなでとある日の居酒屋またたび亭。
 今回にゃんこーず写真が多くなってしまったため、アテ紹介はシンプルに行きますよっと。

 撮り貯め写真から。先週土曜の宴風景です。
 アテは「ちりめん山椒の厚焼き玉子」。葉作。
 ちょこっと軽く摘みながら、土曜の夜長を愉しみます。 

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 溶き卵にちりめん山椒を投下。微量の醤油と味醂で調味。
 あとは焼き焼き巻き巻きを繰り返すべし。

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 夫作の、鰺の南蛮漬と共に。

 ではいざ。乾杯っ☆

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冷える夜には……鶏とブロッコリーときのこのグラタン

 夫撮影、『布団で眠るよな子さん』。
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 さて、一段と冷え込んできた月曜日の夜。
 今日は何を作ろうかな。温かいの食べたいな。温かいどころか、火傷しそうに熱~いくらいの。
 そんなことを考えつつ山手線に揺られる。となると、今宵はやはりアレだ。じゃあ帰りに牛乳を買って……と。

 ってな訳でこの日の居酒屋またたび亭。
 アテは「鶏とブロッコリーときのこのグラタン」。葉作。

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 フライパンAにバターを投下。しめじとエリンギを弱火でじっくり炒める。
 → 一旦火を消し、小麦粉を投下。きのこによーく絡め合わせる。
 → 少量の牛乳を投入し再点火。絶え間なく掻き回しながら牛乳を徐々に足していき、伸ばしていく。

 傍らで、塩・胡椒を振っておいた鶏もも肉を炒める。表面がこんがり焼ける程度でok。

 フライパンAに、上記の鶏を投下。ことり煮込んでいく。味が足りなければコンソメetcで調味。 
 とろみがつきはじめたら、ブロッコリーも投下。お好みのとろみの一歩手前で火を止める。

 では。バターを引いた耐熱皿に移し、ミニトマトも載せパン粉を振りましたら。予熱しておいたオーブンへgo!
 仕上げに黒胡椒を挽いて出来上がり♪
 
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 夫の分はオーブン焼成はせず。冷めたらラップをして冷蔵庫へ。
 明日のお昼にでも焼いて食べてね~。

 ではいざ。乾杯っ☆

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カギィちゃん今昔物語 / 水菜とツナのパスタ

 カギィちゃん、我が家にやってきた頃の写真。撮影:2011年8月。
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 同じウーハーの上で。2012年12月撮影。
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 大きくなったね~、カギちゃん♪ ね☆

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
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同じく再掲カギィちゃん、2011年8月撮影。

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 そんなこんなな居酒屋またたび亭、休日のランチ編。

 ……食材が、無いっ。
 肉も魚も無い。冷蔵庫にも冷凍庫にも無い。えぇとー、有るのは卵、あと水菜……。だけ!? どーしよ、厚焼き玉子はこの前夜に作ったばかり……あ、あとツナ缶あった助かった~。よーし、スパゲティは買ってきたばかりだし♪

 ってな訳でアテは「水菜とツナのパスタ」。葉作。

 写真は葉っぱ分。ランチビールとして、苦みとコクのIPA:「インドの青鬼」を添えて。

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 夫の分は、また後程改めて作りますよん。ではいざ、かんぱ……って、あ、お帰り~。パスタ食べるかぃ? うん、ちょい待っててねー、はいどうぞ召し上がれ~。

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 葉「(略)、あと実は、隠し味的なつなぎとして、卵」
 夫「卵!? 入ってるの?」
 葉「(ニヤリ) ツナだけよりマイルドになるかと思って。」
 夫「うん、美味しい」  

 にやり。やったぜぃ☆
・~・~・~・~・~・~・~・~・

 スパゲティを茹ではじめる。
 →傍らでフライパンにツナを投下し、点火。焼け始めたら塩、胡椒、出汁、醤油、味醂、パスタの茹で汁。
 →フライパンの火を一旦止める。ソースが冷めてきたら、溶き卵を投下。全体をよ~く混ぜ合わせておく。
 →アルデンテ一歩手前まで茹でたパスタをフライパンに投下。再点火し、卵を固めてしまわぬよう注意しながら、ざくざくと合わせていく。お皿に盛り、水菜とミニトマトを散らして完成っ。
・~・~・~・~・~・~・~・~・

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 ツナのコクと、つなぎの卵の優しく滑らかな風味。ふわりと和の香り。
 卵のおかげで醤油がマイルドになり、パスタ全体の味の纏まりも良くなります。

 ではいざ。乾杯っ☆

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コチアの白柳ツリー / 挽肉と野菜のココナッツミルク煮込み

 先日のお花を、エントランス用に生け直しました。

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 命名:コチアの白柳ツリー。

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↑中央部分のアップ

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 そんなこんなな先日の居酒屋またたび亭。
 アテは「挽肉と野菜のココナッツミルク煮込み」。夫作。

 葉っぱは相変わらず、会社からダンススタジオへ直行。帰宅は22:30。
 前日に夫が仕込んでくれていたこの煮込みを温め直し、アテとさせて頂きますよ。

 ・挽肉と野菜のココナッツミルク煮込み
 フライパンにサラダ油と生姜の微塵切りを投下、火にかける。
 香りが立ってきたら挽肉を入れ、白菜、キャベツ、ほうれん草、小松菜、ピーマンも投下。更にターメリックも投下。
 水、ココナッツミルクを加えて、バイマックルーの葉も入れ、煮詰めていく。
 塩、胡椒、和風出汁、ナンプラーで味を整えて完成っ。

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 小皿に取り分けて頂きます。
 とろとろじわりなお野菜に、挽肉のコクや旨みたっぷりのスープが絡んで美味しーい♪
 
 乾杯していたら、夫も仕事から帰宅。お帰りお帰り、お疲れ様でした~。
 ってな訳で、途中から一緒に乾杯でありますよ。

 ではいざ。乾杯っ☆

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色々と嬉しさ溢れるチリコンカンのパスタ

 はいでは、そんなこんなな先日の居酒屋またたび亭。今回はいきなり宴風景紹介から参りますよっ。
 アテは「チリコンカンのパスタ / 挽肉と野菜のココナツミルク煮込み / チリコンカンサラダ」。夫作。
 
 はいそうです、この翌晩の宴風景ですよ~。 
 夫は連休でありました。葉っぱが会社から帰ったら、またまた準備してくれていたよ。いつもありがとうっ。

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 では、前夜のチリコンカンを今度はパスタにアレンジ。
 
 ・チリコンカンのパスタ
 前夜のチリコンカンにトマトジュース1缶を合わせる。塩、胡椒、ケチャップも追加。
 アルデンテ一歩手前まで茹でたパスタ、チリコンカン、パスタの茹で汁で仕上げ。 

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 ・チリコンカンサラダ
 前日版とはちょいと味付けを変えてくれました。

 ・挽肉と野菜のココナツミルク煮込み
 流石にこの「ココナツミルク煮込み」までは食べきれず、この日は味見のみ。翌日に頂きます♪
 よって作り方はまた後日~。

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 「チリコンカンサラダ」が12/4の晩、この「チリコンカン・パスタ」が12/5の晩の宴。

 そうして翌12/6のこと。
 『センス料理の神様』なほ助さんが、「チリコンカン・ボロネーゼ」を載せていらして超びっくりーーー! & なんだかめっちゃ嬉しかったーーー!!!

 *『センス料理の神様』という表現は、お洒落パーティー料理の魔術師:Mogさんの表現をお借りしました
 ちなみにMogさんともやや被り。「グリルチキンのチリコンカンソース、マッシュポテト添え」もめっちゃ美味しそうだった~♪

 大好きなbloggerさんと期せずして被るのって、なんだか妙に嬉しいっ♪

・~・~・~・~・~・~・~・~・ 
 ではいざ、チリコンカンサラダとチリコンカンパスタで。
 
 ではいざ、乾杯ーっ☆

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目の奥がイタイ / チリコンカンのサラダ, 鯵の南蛮漬

 か……

 肩凝ったぁぁぁぁぁ~。


 本日、月度締め売上集計レポートの作成日。
 多くの方に「葉っぱ=秘書」と認識頂いておりますが、正確には「秘書 兼 データベース管理者」なのですよ。
 関数をガンガンに埋め込んだエクセル集計ファイルを作成しています。ピボットテーブルやグラフもばんばん入れますよ。

 本日作成した集計レポートは全14ファイル程。プラスその他日常業務で、1日中がしがしガシガシとキーボートを叩き続けました。
 もー、流石に首から肩から頭まで痛い。凝ったよぅぅっ。心まで凝りそうっ。
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 ではそんな心を癒すべく、この日のお花ーーーっ。
 花材:バラ / コチア / 柳(白塗り) / かすみ草 / ドラセナ / モンステラ

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 もこもこのコチアが可愛い。クリスマスツリー代わりにも出来そう。
 やはり、お花は良いね。挿しているとホント、心の芯がすっと伸びていくよ。
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 さてさて、そんなこんなでこの日の居酒屋またた亭。
 アテは「チリコンカンのサラダ / 鯵の南蛮漬」。夫作。
 
 夫はこの日、お仕事お休み。またまた夕食を作ってくれていました。いつもありがとう!

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 ・チリコンカンのサラダ
 先ずはチリコンカンの調理。
 合挽き肉を自家製ガーリックオイルでよーく炒める。
 そこに赤ワインを投下。思いっきり煮詰める。
 ひよこ豆と白いんげんを投下。調味料(*)を加え、水分を飛ばして味を調えたらチリコンカンの完成。

 (*)今回使用した調味料:塩、胡椒、ジンジャーパウダー、ナツメグ、チリペッパー、フェヌグリークシード、ターメリック、ケチャップ、ウスターソース、トマトホール、ナンプラー、創味のつゆ

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 レタス、水菜、レディサラダの上からチリコンカンを散らし、らっきょうの甘酢漬(市販品)やパリパリ揚げ麺(市販品)で仕上げ。

 ・鯵の南蛮漬
 鯵には塩、胡椒。小麦粉を叩いたら炒め揚げに。
 南蛮酢は醤油、酒、お酢、砂糖、塩、胡椒、トムヤムクン・ペースト、バイマックルー、和風出汁。一旦火にかけ、上記の鯵を、玉葱、ピーマン、レディサラダと共に漬け込む。以上

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・~・~・~・~・~・~・~・~・
 では。忙しい1日をスイッチ・オフし、心身ゆるりと休めるべく。今宵もゆったりと晩酌を愉しもう。

 ではいざ、乾杯☆

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水面と植物、その均衡 / 水菜と納豆のパスタ

 はいでは、先日のお花~。
 花材:トクサ / 紅葉ヒペリカム / トルコキキョウ

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 上からの視線を意識して、水面も生かしてみました。緊張感と安らぎと。その均衡。
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 そんなこんなな先日の居酒屋またたび亭、とある休日のブランチ編。
 アテ(アテ……)「納豆スパ」。葉作。

 夫は「もうちょい後で食べたい」とのことで、取り敢えず葉っぱ分のみ調理。後程、夫用も改めて作ります。

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 スパゲティを茹でる
 → 創味のつゆ(めんつゆ)をかける
 → よくかき回した納豆を載せる
 → 水菜や茗荷を散らして出来上がり

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 写真失敗。茗荷が崩れて、高さが潰れてしまったぁぁ。
 光の加減は上手くいったのになぁぁ。

 お好みで塩や胡椒を振って下さいな。葉っぱは黒胡椒を挽きました。
 大葉や刻み海苔etc.を散らしても美味しいです。
 今回はノンオイルで仕上げましたが、胡麻油の風味を生かしてもまた美味。

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 コピー用紙アレルギーによる手の炎症も、ちょっとずつ治まってきました。
 ここ2ヶ月程の間控えていたお料理、徐々に再開させつつあります。
 手への負担に留意し様子を見つつ、復帰していきまーす♪
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 ではいざ。乾杯っ。
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お酒の女神と、ではいざ乾杯☆

 とある日。会社より帰宅。
 夫「何か届いてたよー」
 葉「ん? 何も注文してないけれど……。って、あれ? まさか!?」

 そのまさかでありました。

 当たったー。当たったよー!
 レシピブログのフルーツブランデーコンテスト、その投票参加者へのプレゼント~☆

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 自家製フルーツブランデー体感パック。
 サントリーブランデーV.O 640mlと、イタリア製密閉瓶(容量500ml)のセット~♪
 
 『投票に参加した方の中から抽選で30名』へのプレゼント。
 うわーうわー、みみこちゃん、やはり貴方はお酒の女神!
 そう、ワタクシはみみこちゃんの作ったお料理に投票していたのですよ。そうして当たったのですよ☆
 しかも届いたのが、この晩だなんて。宴の前夜だなんて。

 ……そう。その翌日たる11/30は。
 またまた呑んできましたー。「おウチで居酒屋ごっこ」みみこちゃんと☆

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 飲ーんだ呑んだ笑った喋りまくったーーー♪
 お料理もお酒も美味しかったし☆ 素敵なお店の予約ありがとう~っ。

 話が盛り上がりすぎちゃって、写真撮るのをすっかり忘れていたよぅぅ。
 ホント、昔からの酒友達のような勢いで仲良くしてくれてありがとう。
 近いうちにまた呑みましょーっ。新年会かな? 公演DVD鑑賞会 (+ 番組録画の鑑賞会)かな? うひひ楽しみ♪


 そんな素敵みみこちゃんから頂いてしまったプレゼントがコチラ。

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 ホットワイン~☆ 可愛いチョコレート付き♪

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 そしてクリスマスな飾り物。
 どう使おうかなー。わくわく。

 そしてコチラ。

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 ……もう、素敵すぎっ。


 楽しい楽しい宴をありがとでした♪
 ではいざ、乾杯☆



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【またたび亭 番外編】 葉っぱ as an extra dancer☆

 「映らなくたって楽しそうー☆」

 集められたダンサーは総勢約100人。
 それだけに、映ることは先ず無いだろうけれど。企画に参加すること自体、楽しそう♪ 経験にもなるし。

 ……ってな訳で、とある日曜日のこと。参加して参りました。

 フ ○゛ テ レ ビ の 番 組 収 録 ~ 。
 エキストラ・ダンサーとして踊ってきました~☆

 そしてたった今、その番組がOAされました♪
 い、いやー、本人が想像していたよりずっと映ってた(笑。
 踊っていた本人と、観に来てくれていた夫くらいにしか分からないかもだけれど。まさかあんなに映るとは。
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 100人ものエキストラ・ダンサーのうち一人で、出番もほんの一瞬。「サプライズ・プロポーズ」としか知らず、お二人のことも何も知らされていない。
 そんなワタクシでも本番中、彼女さんが号泣し始めたのが目に入っちゃうともう。踊りながら思わず反射的にウルっときてしまったよ。嗚呼、ミイラ取りがミイラにぃぃぃ。

 収録当日は、吹きっ晒しの寒空の下、延々9時間拘束されることになってしまったけれど。
 (「待つのが仕事」とはよく言ったもので、練習らしい練習は合計で1時間も出来たかどうか。その他の時間はひたすら「待ち」。強風の中、身体ガチガチに冷え切ったぁぁ~。まさにガチでガチ〇゛チに・笑)

 それでも、あの涙を見た瞬間に「ああ、やった甲斐があったなぁぁ」という想いが込み上げてきたよ。優等生的コメントになっちゃうけれど、本当にじわっと来ました。

 どうぞ、末永くお幸せに☆

・~・~・~・~・~・~・~・~・
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 ↑は、収録当日、収録が終わり解散してからの写真。
 オールドアメリカンな雰囲気のハンバーガー・レストランにて、バーガーの出来上がり待ち。
 遊びに & 迎えに来てくれた夫と一緒に、ではいざ乾杯☆

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 以上、またたび亭 番外編でありました♪
 ホント、めっちゃ良い記念になったよ~!!!

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