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思い出の豆腐グラタン ~2種のソースと早ゆでパスタで~

 お正月花。
 花材:若松 / 菊 / 千両 / 百合 / 塗り柳(金、銀)

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 株分けして、どーんと盛ってました。
 お正月花は、何度挿しても清々しい気持ちになります。さぁ、良い新年をお迎えするぞ~。

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 そんなこんななFriday, 27th Decの居酒屋またたび亭。
 アテは「思い出の豆腐グラタン ~2種のソースと早ゆでパスタで~」。葉作。

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料理 & スタイリング:葉っぱ

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 昔から何度となく作っております「豆腐グラタン」。
 2007年, 2008年には、恩田(否、当時は「恩田さん」)が所謂『つくレポ』してくれたこともありました。
 (→移転復刻記事:つくレポ1回目2回目)

 長年作っているこのお料理ですが、これには元ネタとなったお料理が存在します。
 葉っぱが某女子大学の学生だった頃。ダンスサークル(サークルとは言っても、ハードなノリは完全に部活)の練習後に、皆で良く行った喫茶店「アスペン」
 そのアスペンの大人気メニューに「豆腐グラタン」や「おしんこスパ」がある訳です。

 アスペンの「豆腐グラタン」は、「スパゲティ・ナポリタンの上に豆腐を載せ、ホワイトソースをとろり。チーズとパン粉を散らし、こんがり焼いたもの」というメニュー。
 長年『葉流・豆腐グラタン』を作り続けているうちに、またたび亭では「パスタ抜きの酒飲み仕様」というスタイルへと進化してしまいました^^;

 → 葉流「豆腐グラタン」、葉流「おしんこスパ

 ちなみにそんな、ワタクシが大学生の頃の思い出のお店ではありますが。
 それからこれから何年かが過ぎ、2009年には夫(当時は「彼氏」)一緒に訪れたこともあります^^

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 さて、すっかり前置きが長くなりましたが、そんな思い出の豆腐グラタン。
 今回、早ゆでパスタとマ・マーのソースを使って、「豆腐グラタン」を簡単に作ってみましたよ♪


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 ・思い出の豆腐グラタン ~2種のソースと早ゆでパスタで~」 :葉作

 ~ 分量 (2人分) ~

 マ・マー 早ゆで3分スパゲティ 1.6mm :100g
 マ・マー トマトの果肉たっぷりのミートソース :1/2袋
 マ・マー ミルクたっぷりのカルボナーラ :1/2袋
 マ・マー 具入りケチャッピー ナポリタン :大匙3程
 赤ワイン :大匙2~3
 醤油 :小匙1程

 木綿豆腐 :400g(200g x 2パック)
 玉葱 :小1/2個
 ピーマン :1個
 ウィンナー :2本
 しめじ :一掴み
 舞茸 :一掴み

 とろけるスライスチーズ :1枚
 バター、パン粉 :少量

 ~ 作り方 ~

 1. 鍋にお湯を沸かし始める。豆腐はレンジ700Wで2分程加熱して水切り。スライスする。玉葱、ピーマン、ウィンナーもスライス。きのこ類は石突きを落として解す。湯が沸いたら塩(分量外)を振り、スパゲティを茹で始める。
 
 2. 1と同時進行で、フライパンにサラダオイルを投下。弱火でじっくり玉葱を炒める。
 きのこも投下し、赤ワインを振る。ウィンナー、ピーマンも頃合を見て投下。塩、胡椒を適量(分量外)

 3. 2のフライパンに、パスタの茹で汁お玉1杯を入れて炒める。ここに2分半程茹でたスパゲティを投下。ケチャッピー、醤油も入れ、ざくざく煽って絡める。トースターは予熱開始。

 4. 耐熱皿にバターを塗り、ナポリタンを載せる。
 豆腐を載せ、ミートソース、カルボナーラソースをとろり。チーズを載せてパン粉を振ったら、オーブンにgo!

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 葉っぱ用はいつものように、「パスタ抜きの酒飲み仕様」に仕上げるつもりだったのに……。
 ナポリタンを作った直後に陥落しました。ダメだ、こんな香り良く美味しそうなパスタを目の前にして、食べずに居られようものか(笑)

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

 夫用は粗熱が取れたら、ふんわりラップをかけて冷蔵庫へ。明日のお昼にでも焼いて食べてね。

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 2種のとろ~りソースが、豆腐にもナポリタンにも合う合う。ナポリタンも豆腐もソースも、渾然一体となった美味しさ。きゅううううう、美味っ。

 いつもはササッとベシャメルソースを作って焼いておりますが。
 時短・簡単お手軽料理時には、こういうカルボナーラソースを使ってみるのもありかも。

 そして早ゆでパスタなら、ナポリタンもあっという間の短時間で出来てしまうのでホントに便利☆


 では。今年最後の更新となると思われます。
 どうぞ皆様、酔い良いお年をお迎え下さいませ~♪

 ではいざ、乾杯っ☆


早ゆでパスタの料理レシピ
おもてなし早ゆでパスタレシピ  早ゆでパスタ検索

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玉子スープとトマトマリネ、ぷちぷちタラコ糸こん ∼ 混ぜ込みわかめで若芽尽くし♪ ∼

 さてさて。今度は「丸美屋 混ぜ込みわかめ」のモニターに当選致しました♪
 ありがとうございます、丸美屋様、レシピブログ様☆

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・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 今回は、「モニター品を使ったアレンジ料理を募集♪」という企画ではなく、「ページに掲載されているお料理10種類の中から、好きな料理を作ろう♪」という企画。

 んでは。どれ作ろうかな~♪

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 ってな訳でThusrday, 26th Decの居酒屋またたび亭。
 アテは「混ぜ込み中華風スープ, トマトマリネサラダと」。葉作。

  今 年 の w o r k i n g   d a y も 、 明 日 で ラ ス ト !

 ということで、怒涛の忙しさの日でありました。残業ののち帰宅。
 さぁ、ぱぱっと作りますか。

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料理 & スタイリング : 葉っぱ

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・混ぜ込み中華風スープ (掲載料理より) :葉作
  
 作り方はコチラ
 「混ぜ込みわかめ」を湯に落とし醤油少々。溶き卵を入れさっと火を通したら、仕上げに胡麻油をちょろりで出来上がり~。

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 温まる~♪ 胡麻油のコクも良い。寒ーい冬の日にもピッタリ☆
 更に胡麻を足しても美味しそう。とろみを付けたりも良いな。大葉も合いそう。どんどん想像が膨らむ♪
 
・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・トマトマリネサラダ (掲載料理より) :葉作

 作り方はコチラ
 トマト、混ぜ込みわかめ、お酢、油を和えるのみ。ワタクシは胡麻油を使いました。
 
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 きりっとした味の和風マリネ。お箸が進むー。
 トマト以外にも、若芽ドレッシングとして応用も効きそう~。
  
・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・ぷちぷちタラコの糸こん炒め ~白菜と若芽の風味で~ (葉オリジナル) :葉作

 掲載料理も美味しそうだけれど、折角なので葉っぱオリジナル・アレンジも楽しんでみます♪

 ~ 分量 (2人分) ~

 糸こん(=白滝) :300g
 しめじ、舞茸 :其々一掴み
 白菜 :1/4切りで3枚
 
 混ぜ込みわかめ<たらこ> :大匙1と1/2くらい
 出汁 :大匙1
 鶏ガラスープの素 :大匙1
 醤油 :小匙1
 胡麻油 :適量


 ~ 作り方 ~

 糸こんはぎっっっちりアク抜き。きのこは石突きを落として解し、胡麻油で炒める。
 きのこのフライパンに白菜も入れ、アクを抜いた糸こんも投下。
 ざっくざく炒めつつ、混ぜ込みわかめを投下。出汁、鶏ガラスープの素、醤油で調味。以上っ。 
 
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 美味しっ。醤油の風味を含んだ若芽が、糸こんによ~く絡む。
 それにこの、たらこ!口に入れるとほろっと解れ、その後ぷっちぷち♪
 彩りも華やぐし、これ使い道が沢山ありそう!

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・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 糸こんのアク抜きは、「着替えながら」etcのながら作業で。
 そして糸こんを炒める傍らでスープとサラダを作れば、ぱぱっと10分足らずで調理完了っ。

 この日は残業により、帰宅は21:45。
 「働いて踊って家事をして……」な踊るサラリーマン(既婚)としても、帰りの遅い平日に手軽にぱぱっとメニューが展開出来るのは有難い。勿論、企画主旨の「朝ごはん」にもピッタリだろうな。

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 さて、では。
 夫(夜型勤務なう)は仕事でまだまだ遅くなりそう。
 夕食なり、明日の朝食なりで食べてねー。
 *翌日のお昼、「旨ーい!」というLINEメッセージが飛んできましたっ

 ではいざ、乾杯っ☆


忙しい朝にぴったり♪「丸美屋 混ぜ込みわかめ」で朝ごはん!
忙しい朝にぴったり♪「丸美屋 混ぜ込みわかめ」で朝ごはん!

 
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稲荷はんぺんと、柿と豆のトムヤム・パスタ

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ろて君。夫の部屋にて。

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 さてさて。文章が長~~~くなってしまい、載せられずにいたままのお料理たち^^;;;
 一旦この辺で載せておきます~。

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 ・稲荷はんぺん :葉作

 『お稲荷さん美味しそう』と思っていた訳です。特にコチラでお稲荷さんを見てからと言うものの、「ひぃぃぃぃ、美味しそうだよぅぅぅ」と思ってきた訳です。コチラも美味しそうぅぅ。

 しかし酒飲み葉っぱ。夜は基本的には米を摂取しませぬ。しかしお稲荷さん美味しそう。でも米はっ。でも美味しそ……よっしゃ、コレだーーーっ。はんぺんで作ってみようっと!

 縦4 x 横3に12等分したはんぺんを、稲荷用の味付きお揚げ(←手抜きしました・笑)に詰める。
 小鍋に出汁、醤油、味醂を沸かし、稲荷はんぺんをことり煮る。以上っ。

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 既にお酒が入っていたせいもあり、どどーんと豪快に盛ってしまいましたが(笑)。
 ほわほわと軽くて美味しくて、するすると胃に落ちて行きましたよ♪
 夫もぱっくぱく食べてくれて嬉♪
 今後改良版も作っていきたいな☆

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 こちらを食べたのは、3連休の中日。
 深夜までの~んびりと呑みながらの、軽いアテにぴったりでした^^

 ではいざ、乾杯っ☆

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 さてさて、そして別の日のご飯。
 3連休最終日のご飯です。前菜とメイン(Mog〆)の間に、ちょこんとした1品を挟んでみました。
 イタリアン・コースの途中に出てくる、ちょこっとした量のパスタ的に。

 ・柿と豆のトムヤム・パスタ :夫作

 ~ 分量 (2人前) ~
 早ゆで サラダクルル 70g
 柿 :1/4個
 トマト :小1/2個 (中サイズなら1/4個)
 ミックス・ビーンズ :100cc
 
 トムヤム・ペースト :小匙3程
 ナンプラー :適量
 鶏ガラスープの素 :小匙1
 オリーブオイル :適量

 ~ 作り方 ~
 
 1. 鍋に湯を沸かし、塩(分量外)を振る。
 2. 湯が沸くのを待つ間に、ソースの調理。フライパンにオリーブオイルを引き、豆を炒める。少量の水(分量外)で伸ばしたトムヤムペースト、トマト、ナンプラー3振り、鶏ガラスープのもと小さじ1を加えて炒め煮込みに。
 3. ボウルにサラダくるる、柿をいれ、上記豆ソースを投入。ざくざく和えて器に盛ったら、バジルを飾って出来上がり。

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・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 コースの途中のミニ量パスタとしてこの分量としましたが、メインとして食べる場合はもっと分量を増やすも良しかと。
 こちらを頂きながら、Mog〆の焼き上がりを待ちますよっと♪
 (Mog〆デイは、前菜とコチラでシャンパン1本、Mog〆で赤ワインが1本空きました・笑)

 さておき。
 ふわっとエスニック・テイストに、柿の甘さが不思議と合う!
 勿論、味の染みたほくほくの豆、トマトのジューシーでフレッシュな酸味も良し。美味しっ☆

 ではいざ、乾杯っ☆
 
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 さてさて、思わぬ嬉しいプレゼント編。

 ちょいと日付が前後しますが、12/27(fri)のこと。
 帰宅したら、テーブルの上に荷物が。日中、夫が受け取ってくれた様子……って、おおお、Mogさんからだ!
 ひゃっはーーー、ありがとうー☆

 早速開けてみます♪ ワクワク......☆

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 てか、神て(笑)

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 葉っぱ用。"Sexy Tea"だそうな。
 エキゾチックで爽やかに甘い香り……♪

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 実はこの日、残業後の退社時。
 『今年もお世話になりました、ありがとうございました。また来年も~』の挨拶回り時に、急遽1/3の休日出勤が確定。

 『ま、まぁ、しゃーないわな』と思いつつもグッタリ帰宅したところに、このプレゼント。
 テンションは急上昇しましたよーーー。ホントありがとうっ。

 夫用は、夫が帰宅したら本人に開けて貰おうっと(夫はこのとき夜型で勤務中)

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 スモークド・パプリカ☆
 ホントだ、Mogさんの言う通り。『鰹節とトマトの旨みを足して2で割った感じ』♪

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ボトルも蓋も可愛い

 Mogさん、素敵なプレゼント、ありがとでした☆

 ではいざ、乾杯っ☆
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じんわり滲み出す、糸こんの煮浸し

 うわぁぁぁ、載せ忘れーーー。

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 ボケのアップ。
 このとき挿した作品です♪

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 さてさて、Saturday, 21st Decの居酒屋またたび亭。
 アテは葉定番:「糸こんとお揚げの煮浸し」。葉作。

 「葉定番」と言いながら、随分久し振りに作ったなぁぁ。1年は経たないだろうけれど、10ヶ月かそこら振りくらいかな?
 夏くらいからは、いーちゃんトコで知った「糸こんパスタ」や「糸こんラーメン」にすっかり傾倒してたものな(笑)。

 さておき。

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料理 & スタイリング:葉っぱ

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・糸こんとお揚げの煮浸し :葉作 
  
 糸こんばぎっっっっちりアク抜きし、ザルに空ける。お揚げも切り、油抜き。
 鍋に出汁、醤油、味醂を沸かし、糸こん、お揚げをぐつぐつ。終盤に水菜も投下し、一旦火を止めて冷ます(煮込み系は冷める間に味が染み込みます)

 食べる直前に軽く火を入れなおして出来上がり。

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 やはり……じわ~り美味しい。
 味を含んだちゅるりん糸こんも、しゃきクタの水菜も。そして、出汁を存分に含んだお揚げの美味しさときたら!

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 夜遅くに夫も帰宅。
 「煮浸しだー!煮浸しだー!僕も食べるっ」と、ぱくぱく美味しく食べてくれました^^

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↑は翌朝編。器セレクト:夫

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 ではいざ、乾杯っ☆
 
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マッシュルーム・クリームのペンネ・グラタン

 そんなこんなでWednesday, 18th Decの居酒屋またたび亭。

 葉っぱはこの日、ちょろりと残業。帰宅は20:.30。
 さて、ぱぱっと作るか。
 アテは「マッシュルームクリームのペンネ, トマトサラダ」。葉作。

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料理 & スタイリング:葉っぱ

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・トマトサラダ :葉作 

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 GABANバジルをさっと振りました♪

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 ・マッシュルームクリームのペンネ :葉作 

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 ~ 分量 (2人分) ~

 ペンネ :160g
 キャンベルのマッシュルームクリーム缶 :1缶
 しめじ:一掴み

 GABANタイム<パウダー> :適量
 GABANローズマリー :適量

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 ~ 作り方 ~

 1. 塩を振ったお湯(分量外)でペンネを茹で始める。傍らでフライパンにキャンベル・マッシュルーム缶を空け、同量の水を入れる。ぐつぐつ煮込み開始。
 2. 1のフライパンに、石づきを落としてほぐしたシメジを投下。ぐつぐつことり。
 3. アルデンテ一歩手前まで茹でたペンネを、2のフライパンに投下。ざくざく煽り絡める。
 4. お皿に盛り、GABANタイム、GABANローズマリーを振る。以上っ。

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 ミルクたっぷり、ふんわり濃厚なソースに、タイムが爽やかに映える。ローズマリーも良い引き締めに。
 しめじの風味と食感も良し♪

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 夫用はグラタンにアレンジすることに。

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 ・マッシュルームクリームのペンネ・グラタン :葉作

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料理 & スタイリング:葉っぱ
 
 耐熱皿にバターを塗り、↑のペンネを入れる。ところどころにチェダー・チーズを散らし、予熱しておいたオーブントースターで軽く焼く。以上っ。

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 ではいざ、乾杯っ☆
 

パーティー料理レシピ
パーティー料理レシピ  スパイスブログ

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ガパオ糸こん、蟹のスープ

 そんなこんなでTuesday, 17th Decの居酒屋またたび亭。1週間程、時を遡ります(^^;
 ネタも溜まっているので、さくさく公開していきますよー。
 更新のペースは、基本的に「約1日に1記事」を上限予定ですー。

 葉っぱは残業後、会社からスタジオ直行。踊って踊って、帰宅は23:00前。
 今日もー今日もー。たーのしかったよーーー♪

 気持ちも身体もダルくて仕方が無い、そんなときでも。
 スタジオで身体芸術表現にのみ集中し、楽しみきる。そんな時間を経ると、レッスンが終わる頃にはすっかり心身軽くなる。

 楽しむために真剣に。真剣だから、より楽しい。そんな場の存在に感謝っ。

 足取り軽~く帰宅したら、夫が夕食を作ってくれていました。いつも本当にありがとうっ。

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ってな訳でこの日の居酒屋またたび亭。
 アテは「ガパオ糸こん、蟹のスープ」。夫作。

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料理 & スタイリング:夫

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・蟹のスープ :夫作
 
 林檎とじゃがいもは細かく切る。
 バターでサッと炒めたら、水、レッドカレー・ペースト、チキンコンソメを入れ、ことり煮込む。
 塩で調味し、蟹肉を入れて出来上がり。

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 辛っ。旨。ひーひー言いながらもスプーンが止まらない♪

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 ・キャベツのサラダ :夫作

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 しゃきしゃきで瑞々しく。美味っ☆

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・ガパオ糸こん :夫作
   
 ガパオライス?
 大好きだし嬉しい♪……けれど、この時間のライスは身体のためにはちょっとな……って、何ぃっ、糸こん!?
 うわーーーー、めっちゃ嬉しい☆

 KALDIにて購入の『ガパオライスの素』を利用とのこと。
 豚バラ肉、ピーマン、赤パプリカ、黄パプリカ、玉葱、キャベツを炒め、ガパオの素、砂糖、鷹の爪、醤油で仕上げ。

 ぎっっっっちりアク抜きした糸こんを添え、ポーチ・ド・エッグも載せる。以上っ♪

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 これまた辛ーーーい!
 そしてその辛さの奥にじわ旨が。とろシャキで、糸こんもちゅるりで。美味しい~☆

 ではいざ、乾杯っ☆
 
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柿とトマトのサラダ ~ Mog〆ローストビーフでXmas dinner

 牛肉を昆布〆にして焼くという、トンデモ美味しそうなお料理を作ったのがMogさん(ホント目から鱗が落ちたー)
 そしてそれをラム肉で作り、更に「モグ〆」という素敵な名前まで付けた金魚さん。

 そしてここに、美味しい立派な昆布が、金魚かあさんから
 これはもう。作るしか!

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 ってな訳で3連休最終日:Monday, 23rd Decの居酒屋またたび亭。
 アテは「Mog〆ローストビーフ」。夫婦共作。

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料理:夫 & 葉っぱ、スタイリング:葉っぱ

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 ・柿とトマトの前菜プレート :夫婦共作。

 ・柿とトマトのサラダ

 ほ助さん(1記事目2記事目)やくま子さん、kittyさん(1記事目2記事目3記事目)、エマままさんえらままんさんakoakkoさん……と、色んな方が次々と"つくレポ"して下さった「柿とトマト」の組み合わせ
 今回はシンプルに、サラダスタイルで楽しんでみます♪

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~ 分量 (2人分)

 柿:中サイズ1個
 トマト:中サイズ1個

 塩:ひとつまみ程
 オリーブオイル:たら~り2周程
 オールスパイス:適量(あればでok)
 バジル:2枚(あればでok。飾り & 彩りです)

 ~ 作り方 ~
 柿、トマトはくし切り。塩、オリーブオイル、オールスパイスを振り、バジルを添える。

 とろり爽やかに甘く、美味♪ オールスパイスも良く合うーーー。

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・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ・柿と白菜のサラダ

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 ドレッシングは、モニター品の胡麻ドレにナンプラー、モルトビネガーを合わせたもの。
 シャキシャキ白菜に柿の甘み、コク深ドレッシングが合う合う♪

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ・バゲットのドライフルーツ載せ

 バゲットはスライスし、クリームチーズを載せてトースターにgo。ドライフルーツを散らして出来上がり。

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 間違いなくワインです(笑)。ドライフルーツはカルディにて購入。パッケージも可愛い

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白蝶貝のアンティーク・シルバー

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金魚さんから頂いた手作りキャンドル。

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 ・Mog〆ローストビーフ :焼きは夫。葉っぱは〆ただけ(笑)

 では、メインですよ☆

 先ずは調理開始4時間前に、牛肉を昆布〆にしておくべし。
 昆布はグリューヴァインを塗る。牛肉には塩、胡椒を強めに振る。
 牛肉に昆布を巻き付け、ラップで包んで冷蔵庫へ。途中、上下を変えつつ4時間程寝かせる。

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 その後冷蔵庫から取り出したら、肉が常温になるまで放置。
 したらば昆布を外し、サラダオイルを熱したフライパンに牛肉と昆布を投下。牛肉は全面をさっと焼き付け、昆布は両面を焼く。
 再び牛肉に昆布を巻き付けホイルで巻いたら、予熱しておいたオーブンへgo!

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 100℃で20分程焼いたらオーブンから取り出し、ホイルでぴっちり覆ったまま放置。味を馴染ませる。

 冷めたらホイルと昆布を外しまして……

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塩、柚子胡椒、醤油を添えました。

 薄~くスライスして、出来上がりっ☆

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↑この1枚はphoto by 夫

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 ……これ、凄い!めっちゃ美味しい!

 昆布の旨味がじゅわぁぁっと肉に染み込んで、渾然一体の美味しさ。肉もすごくジューシーに。
 勿論、ほわぁぁっと広がる昆布の香りも幸せ。

 アメリカ産牛肉200gで798円(←「表示のお値段から4割引」のシール付き)が、超ジューシー美味の高級肉に化けたよーーー。
 Mog〆恐るべし!

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だいぶ溶けたよ^^ Merry Christmas☆

 ではいざ、乾杯っ☆
 

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スペアリブのローズマリー焼き

 ……ってな訳で、冷え込むお部屋から更新にtryなう。
 そんなワタシに、心強い味方が届きました。

 我が愛する、グリューヴァイン。
 今年も取り寄せました。神戸より取り寄せました。ドイツ:ドールミューレ醸造所の作品であります。
 甘いだけじゃない、複雑みのあるスパイシーな風味がloveなのです。

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 今年の出来は、ちょっと甘め? んでもやはり、香りや良しっ。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 さてさて。
 現在公開待ちの記事も3~4本溜まっているのですが、やはり時期的にクリスマス料理を先に公開しようと思います。

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 そんなSunday, 22nd Decの居酒屋またたび亭。
 アテは「スペアリブのローズマリー焼き」。夫作。

 葉っぱが疲れでぐったりしているうちに、夫が作ってくれました。いつも本当にありがとう。
 そう言えば去年のクリスマス前連休も、「葉っぱぐったり、夫が作ってくれた」な日があったような……(あった)

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料理:夫、スタイリング:夫 & 葉っぱ

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 ・付け合せの焼き野菜、豆ソース :夫作 

 ・焼き野菜 :オリーブオイルを引いたフライパンでエリンギ、玉葱、カボチャ、パプリカを焼き、塩を振る。
 南瓜は「冬至だから、食べなさいね^^」と義母が下さったもの。ありがとうございます♪

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 ・豆ソース :オリーブオイルを引いたフライパンに、ミックスビーンズを投下。
 さっと炒めたら、市販のミートソースを入れ、炒め煮に。塩で調整して出来上がり。

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・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・スペアリブのローズマリー焼き :夫作 

 ~ 分量(2~3人分) ~

 豚スペアリブ :300g
 塩、胡椒 :適量
 GABANローズマリー :一摘み
 生のローズマリー :2本

 ~ 作り方 ~

 1. 豚肉には塩、胡椒、GABANローズマリーを揉み込んでおき、オリーブオイル(分量外)を引いたフライパンで全面を焼き付ける。

 2. 1の豚肉に生のローズマリーを添え、予熱しておいたオーブンへgo! 180℃で25~30分焼いて出来上がりっ。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
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 こんがりした表面の先に、肉の旨みがじゅわ~~。
 中に染み込んだローズマリーの風味も、お料理全体から香る生のローズマリーも、其々良ーいお仕事してくれました。美味っ。

 そのまま食べるも良し、マスタードで食べるも良し、豆ソースを合わせるも良し。
 嗚呼、ワインが進むよーーー。

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 さてさて、すっかり出遅れ気味の投稿ながら……。

 今各所で話題(!?)の『玉手箱』!この日届きましたー!
 愛情深き我らがおかん:麗しの金魚さんより頂きましたよ~☆
 金魚さん、いつも温かくて楽しいhappyを、ありがとうございます!!!

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 次々と飛び出す、楽しさ溢れるプレゼント。夫と一緒に、きゃいきゃい騒ぎながら開封しました。
 どれも大切に使わせて頂きます☆
 そう、上に登場のにゃんこライトも、金魚さんからのプレゼントなのですよ~^^

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 この玉手箱が届いたのが12/21(Sat)のこと。
 ともなれば。12/23(祝)は……にしししし♪

 ともあれ。

 ではいざ、乾杯っ☆


パーティー料理レシピ
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蟹サラダに蟹パスタ

 12/21(Sat)のこと。
 ひいいいいいいい、葉っぱPC緊急入院ーーーー(号泣)
 ど、どうぞ皆様、無事の早期退院を一緒に祈って頂ければ嬉しく思います(涙)。

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ってな訳で、夫が昔使っていたPCからの更新です(補助的に葉スマホを利用)

 動作が激っっっ重。固まる固まる、動かない(^^;
 画像のuploadにtryしようものなら、「2~3時間かけて、もし成功すればlucky☆」な上に、使い慣れていないPC。
 (何せ「いざかやまたたびてい」と打ったら、「居酒屋またたび邸」なんて変換されたよ。どんな邸宅だ・笑)
 その上このデスクトップを置いている部屋は、めちゃ寒いんだよー。

 ってな訳で、my PC君が退院するまでは、更新頻度や書き込みまわりも頻度が低くなる可能性アリです。更に、推敲に割く時間もあまりとれなくなりそう……。
 何卒、ご了承下さいませ。

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 さてさて、PC入院前の居酒屋またたび亭風景より。
 (入院前の食卓風景写真も3回分溜まっているのです~)

 Monday, 16th Decの居酒屋またたび亭。
 アテは「蟹のサラダに蟹パスタ」。葉作。

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料理 & スタイリング:葉っぱ

 葉っぱはちょこっとだけ残業、帰宅は20:30。
 夫にとっては、ゆっくり仕事の疲れを癒す休日。ゆっくり休んで下さいな。

 てな訳で。帰宅後にぱぱぱぱぱっと時短料理でありますよーーー。
 2010年に一緒に沖縄旅行に行った際、地元スーパーで激安でゲットした思い出の蟹缶を利用っ。

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・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・蕪とトマトの蟹サラダ :葉作

 蕪はいちょう切りにし、さっと茹でる。ミニトマトも半分に。
 モニター品で頂いた胡麻ドレッシングをかけ、蟹の身を載せる。以上っ。 

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 とろりドレッシングと蕪の相性や良しっ。蟹の美味しさも引き立つー。

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 ・濃厚・蟹クリームのパスタ :葉作

 これまたモニター品で頂いた、「青の洞窟・蟹のトマトクリーム」と、「マ・マー早ゆで2分スパゲティ」を利用。

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 小鍋に湯を沸かし、蟹クリームのパックを投下。ぐつぐつ茹でてソースを温める。
 傍らで、塩を振ったお湯で早ゆでスパゲティを茹でる。1分50秒程。

 温めたソースをボウルに空けたら、湯切りしたパスタを投下。一気にふわっと掻き合わせてたら器に盛る。
 蟹の身を散らして出来上がりっ。

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 ぶわり濃厚っ。美味っ。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 さてさて。誕生日といえばやはり、ケーキでしょ。

 会社帰りに買ってきたよーん。

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 ぷるんぷるんのムースケーキ。マンゴー味と、ラズベリー味。

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 ではいざ。お酒のグラス片手に、笑いながら。
 誕生日当日を迎えましょうぞ。

 ではいざ、乾杯っ☆
 
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みたびの登場、 『ハートの女王の薔薇タルト ~コテージ・パイ風~』♪

 さて、Sunday, 15th Decの晩。

 ぎゃ。春巻きの皮、使い切っちゃった……!
 キッシュサラダパイを作っているうちに、使い切っちゃってたよ……orz

 し、仕方無い。今回は春巻きカップ無し版だ。
 ってか、コテージ・パイは本来、挽肉ソースにマッシュポテト載せて焼いたものだし。こちらで寧ろ正解、正解ーーー。

 お、夫。ゴメ。

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 ってな訳でこの晩の居酒屋またたび亭。
 アテは「『ハートの女王の薔薇タルト ~コテージ・パイ風~』、みたび」。葉作。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 作り方詳細は↓を参照下さいませぃ。
 [ver.2] 【パプリカ練り込み版】ハートの女王の薔薇タルト ~コテージ・パイ風~

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 挽肉ソースは、このときに多めに作って保存していたものを活用。
 じゃがいもは皮を剥いて適当な大きさに切り、シリコン・スチーマーで蒸す。
 ボウルに空け、塩、牛乳を少量。熱いうちに滑らかに潰す。

 耐熱ココットに溶かしバターを塗り、挽肉ソースを敷き詰め、マッシュポテトを載せる。

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 マッシュポテトで薔薇を作って載せましたら……
 (*マッシュポテトの薔薇の作り方:工程写真付きの解説はこちらへ)

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 なんだか1回目2回目の方が滑らかに綺麗に薔薇らしくなったなぁぁぁぁ~。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 さて。
 夫はこの日仕事で、何時に帰るか分からず。
 なのでここまで作ったら、ふんわりラップをかけて冷蔵庫へgo。

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バスペール・エールも冷やし済み。グラスもエール用グラスだよー。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 夫も感心し、めっちゃ気に入ってくれたこの薔薇タルト(今回、タルト形式に出来なかったけれど^^;;;)
 birthday dinnerに作ろうと思ってたのよねーぃ♪
 誕生日当日は平日。葉っぱの帰宅はかなり遅いことが確定しているため、この日曜日にサプライズ・ディナーを準備致しましたよっ☆

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料理 & スタイリング:葉っぱ

 21:20p.m. 夫が帰宅。お疲れお疲れー。ちょっと早いけれど……happy birthday☆ :D

 さあ。コテージ・パイをレンジで温め、その後オーブントースターで表面を軽く焼きましたら。

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夫セレクトは白薔薇。

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てな訳でこちらは葉っぱ用。

 ではいざ……☆

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ナイフ入れたよ~

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 ではいざ、乾杯っ☆
 

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春巻きの皮で・フレッシュアップルパイ

 春巻きの皮。美味しいですよね。パリッパリで。

 そんな特性を活かし、以前度々「春巻きの皮ピザ」なんぞ作っておりました。
 去年はこれを、「栗とマッシュルームの春巻きピザ」にして、ワインのお供にしたりもしましたよー♪

 今回は、春巻きの皮アレンジを始めた頃の初期の作品。「リンゴとクリームチーズの焼春巻」を、パイ形式(ピザ形式)にアレンジしてみました♪

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 では参ります。Sunday, 15th Decの居酒屋またたび亭。
 アテは「春巻きの皮で・フレッシュアップルパイ」。葉作。休日ブランチであります♪

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料理 & スタイリング:葉っぱ

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・春巻きの皮で・フレッシュアップルパイ :葉作

 春巻きの皮は2枚重ねて2等分。これまた2等分したスライス・クリームチーズを載せる。
 ざくざく切った林檎を載せたら、春巻きの四つ角にちょいと水を付け、指できゅっと押さえる。
 チャイ・シュガー、シナモンを振り、バターを溶かしたフライパンで底面を焼いて出来上がり。

 春巻きの皮は、半透明にまでなれば余熱でぱりっと固まります。
 なので、「端や底面は茶色に、内側は半透明に」な時点で引き揚げ、油を切る感じでも十分パリパリ美味しいです♪
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・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 長らく「パリパリ春巻きは、オーブンで焼成」派だったのですが。
 「フライパンで焼く」という手法は、くま子さんのところで知り、触発されたものです^^(くま子さん、ありがとう~) 

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 さてさて。 
 パリッパリのパイボートに、しゃきしゃきジューシーな林檎。そしてクリームチーズが爽やかにとろり、シナモンも良~い香り☆

 形がイマイチになってしまったけれど^^;;;
 でも、寝惚け眼だった夫が一口食べるなり「これ、美味しいー!」と目を覚まし、一気にパリパリ食べてしまったくらい美味しいよ。春巻き万歳、リンゴ万歳。

 いずれ改良版を載せたいなーと思っています♪

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 ではいざ、乾杯っ☆
 
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hana ∼ onda style ∼ / チリビーンズサラダ

 さて、久々の掲載となります、hana ~ onda style ~
 夫の挿したお花でござひます。

 Wednesday, 11th Decのこと。
 葉っぱが生花をレイアウトしてクランツを作っているその傍らで、夫はこんな作品を挿しておりました。
 題して「水玉と薔薇」
 (葉「って、薔薇じゃないし!カーネーションだし!」 夫「え、あれ、そうなの!?」)

 hana ~ onda style ~ 作品:夫、撮影:夫

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 以上、hana ~ onda style ~ 作品:夫、撮影:夫でござひました。

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 さてさて、そんなこんなでFriday, 13th Decの居酒屋またたび亭。
 アテは、葉定番ながらそう言えば久々の登場:「チリビーンズサラダ」。葉作。
 
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料理 & スタイリング:葉っぱ

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・チリビーンズサラダ :葉作

 玉葱は微塵切りにし、サラダオイルを熱したフライパンでじっくり弱火で炒める。
 レタスは洗って千切っておく。
 
 玉葱が透き通ってきたらミックスビーンズを投下。中火でざくざく炒めていき、更に合挽き肉も投下。火力を上げ、肉表面の色が変わるまで炒める。

 したらばフライパンにトマトジュース、ウスターソースを投下。ぐつぐつ煮込んでいく。
 途中、塩、胡椒、ナツメグ、ジンジャー・パウダー、ガラム・マサラを投下。ことり煮込むべし。

 煮込みの傍らで春巻きの皮を千切り、トースターでこんがり焼く。

 では。器にレタスを盛りまして。とろけるチーズと春巻きの皮を散らせたら。
 ビーンズ・ソースを添えて出来上がり。ソースをかけつつ、頂きます☆

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 熱々のビーンズ・ソースと、冷たいしゃきしゃきレタスの取り合わせ。
 徐々にとろけていくチーズ。パリッパリのアクセントを添える春巻きの皮。美味っ。

 毎度毎度のこの解説ながら……ホントこのソース、レタスがばりばり進む魔法のソースになりますよ~☆

 ではいざ、乾杯っ☆
 
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しらすと白菜の春巻きキッシュ

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 さてさて、そんなこんなでThursday, 12th Decの居酒屋またたび亭。
 アテは「しらすと白菜の春巻きキッシュ」。葉作。

 またまた思い付き料理であります。
 「春巻きの皮カップ」は、『ハートの女王の薔薇タルト ∼コテージ・パイ風∼』を作った時のアイディアから♪

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料理 & スタイリング:葉っぱ

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・しらすと白菜の春巻きキッシュ :葉作

 耐熱皿に溶かしバターを塗り、春巻きの皮を裂いてラフに添わせる。更に溶かしバターを薄く塗り、トースターで軽く下焼き。

 その間にシラスを胡麻油でカリカリに炒め、ボウルにとって粗熱を取っておく。
 白菜は繊切り、ほうれん草は適当な大きさに切り、これも炒める。塩、胡椒を振り、水で溶いておいた味噌を投下。さっと炒め煮に。
 
 しらすのボウルに卵を割り入れ、解す。更に少量の牛乳も入れ、溶き合わせる。
 白菜とほうれん草も流し込み、ざっくり合わせましたら。春巻きカップにこの卵液を入れ、チーズを載せてオーブンへgoっ。以上っ。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 会社から帰宅したのが20:00頃。
 先ずはパパパっと作って、焼成待ちの間に調理器具を洗ったりお風呂に入ったり。
 こうして「お風呂上がりに、ではいざ乾杯☆」に持ち込むのです(笑)。

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 さてさて。
 味噌を入れるというアイディアは、Mogさんの『キノコとホタテの白みそキッシュ。』から。
 この美味しそう~~~なキッシュの記事をふと思い出し、「しらすや白菜が、キッシュの具材として馴染みが良くなるかな♪」と味噌を入れてみることに。これは大正解!美味☆……と、ここまでは良かった、の、ですがっ。

 ……キッシュって。
 卵と具材の量的バランスも大切だなぁ~と。身に染みました(笑)。
 
 葉っぱ、基本的に具材多めが好きなのです。パスタも「パスタは少なめ、具材(やソース)多め」の所謂(所謂?)『酒飲み仕様』にするのが常なのです。が。

 程がありました。どかどかと具材を入れすぎて、キッシュと言うよりは、『しらすと白菜の卵とじ』になってしまったよ(笑)。

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 ま、まぁ、味自体は美味しかったです。パリパリの皮と具沢山しっとりキッシュ(?)。後味にふわりと味噌テイスト。
 ビールが進むよーーーっ。

 ではいざ、乾杯っ☆
 

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テーブル・クランツ
candle:ノーザンライトのティーライト, candle holder:スクワッシュ, 花材:バーゼリア、もみの木、ヒペリカム、松ぼっくり(シルバー)
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生花のテーブル・クランツに、豚と白菜のミルフィーユ鍋

 さて、Wednesday, 11th Dec。
 会社 → いけばな → 家路に就く。帰宅は20:30。
 この日お仕事お休みだった夫が、夕食を作ってくれていました。いつもありがとう~!

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 ってな訳でこの日の居酒屋またたび亭。
 アテは「豚と白菜のミルフィーユ鍋」。夫作。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 恒例のお料理紹介~、の、前に。生花のアレンジメントのご紹介。
 夫がお料理の仕上げをしてくれている横で、葉っぱはテーブル用ミニ・リースを作ってみましたよ。
 バーゼリア、もみの木、ヒペリカム、松ぼっくり(シルバー)を、バランスを考えつつレイアウト。

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 クランツ(=リース)は、「永遠」の象徴。『始まりも終わりもない、永遠』
 なので、スタート位置もフィニッシュ位置も作ることなく、更に個々の向きが折り重なって全体の形を成す、そんなまぁるいクランツに仕上げてみましたよ。

 ひょひょいとキャンドルに添えると、一気にクリスマス仕様に♪ 
 くまキャンによく映えるーーー☆

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 キャンドルを灯しましたら、ではいざ……☆

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料理:夫、スタイリング:夫 & 葉っぱ
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 ・豚と白菜のミルフィーユ鍋 :夫作

 夫の実家から、シリコン製の深型シチュー鍋をいただきました。ありがとうございます☆
 早速活用させて頂きますよー♪

 具材は豚肉、白菜、ほうれん草、モヤシ、ぎっっっっちりアク抜きした糸こん。
 それらを鍋に入れ、バイマックルー、鷹の爪、出汁も入れたらレンジで10分前後。

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 豚肉と白菜の下には、旨みを含んだモヤシと糸こんがたっぷり♪

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 じんわりと……美味っ☆

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 タレはこの後、茹で汁で割りました。素材の旨みがじんわり溢れ、後味にふわぁっと酸味が広がる。幸せ。

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 ・レタスと白菜とトマトのサラダ :夫作

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 シャキシャキ美味っ。
 モニター品で頂いた、リケンの胡麻ドレッシングでいただきます♪

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 ではいざ、キャンドルの灯りを愛でつつ……。

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こちらはクランツに非ず。2種のアレンジを愉しんでみました♪

 ではいざ、乾杯っ☆
 
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クリスマス・リースと生パスタ

 さて、先日のお花。

 『いけばなのお稽古にて、クリスマス・リースを作ってみよう』というchallengingな試みです。
 企画が持ち上がった時は、生徒の私は勿論、先生も驚いていました(笑)。

 元々はスイス流のフラワーアレンジメントを習っていたワタクシ。
 久々のアレンジに胸が高鳴るぜぃっ☆
 (*いけばなもアレンジメントも、其々好きであります♪)

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 花材:もみの木 / バーゼリア / カーネーション / ヒペリカム

 『吊るして飾るタイプに』とのテーマになったため、枝の流れに上下も付けてみたよ。

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 さて、そんなこんなで先日のこと。

 ご存知、明るい頑張り屋の麺娘:いーちゃんのトコロで度々目にし、色彩溢れるお洒落食卓の魔術師:金魚さんのトコロでも目にしていた『モニプラ』という名前。
 ちょいと気になって調べて、登録したのですよ。

 そして先日。
 ……あ、当たりました!どど~んと届きましたっっっ。冷凍:生パスタ。
 マ・マー様、モニプラ様、ありがとうございます☆

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 んでは早速。頂いてみますよ~。
 今回はー。何にしようかな。
 よし。葉っぱは「なすのミートグラタン <ペンネ>」を頂きます♪
 
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↑電子レンジで6分半↓

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 ……うを。凄っ。
 ペンネの弾力がすごい。もっちもち!
 まさか冷凍で、こんなにもっちりしっかり美味しいペンネが食べられるなんて。

 たっぷりのホワイトソース、ミートソースも美味。
 茄子もへたれずジューシー☆……と思ったら、揚げ茄子らしい。おお、ナルホドっ。

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 夫が選んだのはこちら~。「卵とチーズのグラタン <ペンネ>」。

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↑電子レンジで7分↓

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 こちらもチーズ、ソースたっぷり♪
 もちもちペンネとの相性良しでござひますー。

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 手軽で、洗い物もフォーク1本(1人あたり)で済んで、数分でちゃんと美味しいもっちりペンネ。
 冷凍庫に入れていたら、「疲れ切って夜遅くに帰宅」時や、いざというときの心強い味方になってくれそう。

 実はワタクシ、もっっっちもちのパスタはあまり好きでは無かったのですが……。
 (↑『ソースがしっかり絡み、その風味を含んだパスタ表面。その奥にアルデンテの弾力』が好き派でした。
 ゆえにパスタは乾麺love。 
 余談的に、ニョッキももっちもちはニガテです。口に入れた瞬間にふわっと消えるようなニョッキなら好き)。

 でも。この冷凍生ペンネは美味しい……! もっちりもちもちペンネを初めて美味しいと感じました。

 ではいざ、乾杯っ☆
 
[モニプラ]日清フーズの冷凍食品ファンサイト参加中

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ヴァイツェンで、拘りの塩で……【ソルティー・レッド・アイ】

 さてさて。

 今度はご存知「伯方の塩」のモニターに当選致しましたっ☆
 ありがとうございます、伯方塩業株式会社様、レシピブログ様♪

 塩。只の塩じゃない、拘りの、思いの詰まった、美味しい塩。
 口に含んでみると、確かに塩辛いだけじゃない。穏やかで複雑な塩辛さの奥に、ふわぁっと甘さが広がる。美味っ。
 この美味しさを、どう引き立てよう……。
 
 ってな訳で、コレっ。「ヴァイツェンで、拘りの塩で……ソルティー・レッド・アイ」

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原案:夫、作成 & スタイリング:葉っぱ

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 ・ヴァイツェンで、拘りの塩で……ソルティー・レッド・アイ☆ :原案:夫、作成:葉
 「レッド・アイに塩振ってみたら?」な夫の原案を、『グラスの縁に塩』スタイルにアレンジして仕上げてみました。
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ちなみにワタクシ、トマトは大好きですがトマトジュースは苦手です。小さい頃からダメです。……と、長年思ってきたの、です、が!

 夫と知り合ってからやっと、「私は『食塩の添加されたトマトジュース』が苦手なだけで、食塩無添加トマトジュースなら美味しい♪ 大好き☆」と気付きました(笑)。
 以来、トマトジュースは必ず食塩無添加を選んで買っておりますー。

 んで更に。「それでいて、結局このレッド・アイには塩入れるんかいー」との突っ込みも聞こえてきそうですが。
 「食塩の添加されたトマトジュース」は、一気にぶおぉぅっと広がり、デロ~っと残る後味がニガテなのです(好きな方、ゴメンナサイ^^; 個人の嗜好です)

 そんなワタクシが。
 グラスの縁に、この美味しい塩なら。先ず伯方の塩を愉しみ、その風味の残る中さらっと流す食塩無添加レッド・アイなら。しかもヴァイツェン・ビールで。

 それならきっと、絶対、美味しいと感じるだろう……と作ってみたのがコチラ~。
 (嗚呼、我ながら長い前振りになった・笑)

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 ~ 分量 :(270ccのグラス1杯分) ~

 ヴァイツェン系のビール(小麦麦芽を使用したビール) :150cc前後
 食塩無添加トマトジュース :100cc前後
 伯方の塩(焼塩) :微量
 タバスコ :1~2滴


 ~ 作り方 ~

 1. グラスの縁を水(分量外)で濡らす。手に伯方の塩(焼塩)を少量載せ、グラスを逆さにして塩を纏わせる。
 2. ヴァイツェン系のビールを注ぎ、トマトジュースも注ぐ。タバスコ1~2滴を落とし、マドラーでそっと軽く混ぜる。以上っ。
 
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 分量は勿論、お好みで加減して下さい。
 葉っぱのような酒好きさんには、「殆どがビール、風味付けにちょこっとトマトジュース」な割合もまた美味しいです。

 グラスの縁で旨み溢れるその塩味が広がり、その余韻の中レッド・アイがさらりと流れ込む。あとに再びふわっと広がる、塩の旨み。美味っ。

 タバスコで引き締められた、さらっとしたレッド・アイも美味であります。
 んで、塩への拘りの他、是非拘って頂きたいのが、ビールの種類。是非お勧めしたいのが、ヴァイツェン系のビール(小麦麦芽を使用したビール)です。

 日本で流通しているメジャーなビールは、殆どがピルスナー系。
 そのピルスナー系で作るも良しですが、ここは是非ヴァイツェンで!小麦麦芽独特のピリリとした風味が、驚きの美味しさのレッドアイを生み出しますよ。ピルスナーで作るのとは、全くの別物!
 
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グラスには実は、葉っぱロゴ

 そのまたたび亭流「拘りぬいたレッド・アイ」に、この「拘りぬいた美味しい塩」。
 めっちゃくちゃ美味しかったです。美味しい塩、万歳っ。

 ではいざ、乾杯っ☆
 
塩が決め手の料理レシピ
塩が決め手の料理レシピ


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豆腐とほうれん草のチャイニーズ・テイスト・パスタ

 さてさて、Sunday, 8th Decの居酒屋またたび亭。休日ブランチ編であります。
 アテは「豆腐とほうれん草のチャイニーズ・テイスト・パスタ」。夫婦共作(風味の最終決定者は夫)

 この日は夫もお仕事お休み。
 さて、洗濯物もたっぷり干したし。一緒にのんびりブランチ作って、一緒にのんびり頂きますか♪

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・豆腐とほうれん草のチャイニーズ・テイスト・パスタ :夫婦共作

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料理:夫婦共作(風味の最終決定者は夫)、スタイリング:葉っぱ

 ~ 分量(2人分) ~

 マ・マー早ゆで3分スパゲティ 1.6mm :200g 
 生姜 :2片
 鷹の爪 :2本
 ウィンナー :4本
 豆腐 :1/4丁
 ほうれん草 :5~6本
 サラダ油 :少量

 == 味噌だれ ==
 味噌 :大匙2/3前後
 醤油 :大匙2/3前後
 砂糖 :一つまみ
 鶏ガラスープの素 :小匙1前後
 胡麻油 :少量
 =============

 花椒 :少量(お好みで)

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 ~ 作り方 ~

1. 塩を振ったお湯(分量外)でパスタを茹で始める。その傍らで、フライパンにサラダ油と生姜、鷹の爪を投下。弱火でじっくり香りを引き出す。

2. ウィンナーは輪切り後、更に半分に切る。ほうれん草は洗って適当な長さに、豆腐は賽の目に切る。
 味噌だれは溶き合わせる。

 3. 1のフライパンにウィンナーを投下、炒める。更に豆腐も投下したら、2分40秒ほど茹でた、アルデンテ一歩手前のスパゲティを投下。ほうれん草、溶き合わせた味噌類を入れ、更にパスタの茹で汁をお玉に1杯。
 一気にざくざく煽り、パスタとソースをしっかり絡ませる。以上っ。

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 最初に味噌の香りが広がり、その後ふわっと中華テイストも香る。
 味噌風味の絡んだほうれん草。ウィンナーの出汁と食感も良し。
 其々が独特の風味を醸しつつも纏まり、更に豆腐が良い箸休めに。

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 仕上げに、お好みで花椒を振るとまた、味がぎゅっと複雑みを増し締まって美味☆
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 さて、突然ですが。「マ・マー 早ゆでシリーズ」のスパゲティが、なぜこの短時間で茹で上がるのかと言いますと。
 スパゲティ表面に、細ーい溝が入っているからなのだそうな。風車状の溝。
 茹でるにつれ溝が埋まっていき、アルデンテで完全に溝が埋まる、と(公式サイトの図解はコチラ)。

 てな訳で。
 パスタの基本仕上げ「アルデンテ一歩手前で湯切りし、ソースを温めておいたフライパンにパスタを投下。ざっくざく煽って絡めて出来上がり」を行いますと。
 その溝の埋まりきる寸前でソースを絡めるおかげかな??? 普通のスパゲティ(*)より、しっかり味が乗る。よりしっかり絡む~。

 *「パスタ」と一般化せずに、ここは「スパゲティ」に限定しておきます。
 と言うのも先ず、この『風車状』は"スパゲティに"施された製法らしいこと。
 そして、早ゆでサラダペンネやサラダクルル、サラダマカロニに関しては、その薄さゆえに、煽りを加えると伸びてしまいそうなので……。
 早ゆでのサラダ用ショートパスタは煽らず和えるだけ、まさに「サラダパスタ」として美味しく頂くに最適かと思われます♪


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 ではいざ、乾杯っ☆
 
早ゆでパスタの料理レシピ
旬食材の早ゆでパスタレシピ  時間短縮レシピ

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憧れのアンティーク ∼ mother of pearl ∼ / ポークジンジャーと茄子のミルフィーユ

 普段使っているカトラリーも、勿論お気に入りのものなのだけれど。
 
 器同様、心底惚れ込んだカトラリーも使いたいなと思っていたのですよ。
 『日常的に接するものだからこそ。折角なら使うたびにささやかな幸せを味わえる』こと。その歓び。器のみならず、カトラリーでも味わいたい。

 器は(心惹きつけられるものも沢山あるけれど)ある程度は、持っている。惚れ込んだ器に囲まれている。
 だからこそ。
 心惹かれて止まない、愛おしいカトラリーを使いたかった。 

 そんな中、長いこと憧れ続けていたコチラ。オークル・マルシェさんのところで惚れ込んでいたコチラ。
 気まぐれセール対象になったと知るや、即ポチってしまいましたよぅぅっ。

 19世紀 ヴィクトリアン時代の英国アンティーク:マザー・オブ・パール 白蝶貝のナイフ & フォーク。
 150年前後の時を経て、重ねて。今ここに、わたしの手の中に。

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 ひゃぁぁぁぁぁ。
 よよよよようこそおいで下さいました、居酒屋またたび亭へ。

 (マルシェさんによる写真はコチラ。A, Bがわたしの元へ……!)

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 一生、大切に愛用し続けます^^
 マルシェさん素敵な出会いをありがとうございました!
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 そんなカトラリーをお迎えしたWednesday, 4th Decの居酒屋またたび亭。
 アテは「ポークジンジャーと茄子のミルフィーユ」。葉作。

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料理 & スタイリング:葉っぱ

 デザート・フルーツ用のカトラリーだけれど、出来れば日常的に使いたい。『柔らかい薄切り肉までならいけるかな?』と使ってみることに。決して力をかけることなく、滑らせるようにすっと引くに徹します☆

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 ・白菜とキャベツの繊切りサラダ :葉作

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 しゃき柔、美味っ♪

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 ・ポークジンジャーと茄子のミルフィーユ :葉作

 要は、豚と茄子と梨の生姜焼きミルフィーユのアレンジ編です。

 スーパーにて、生姜に漬け込まれた豚肉が安くで売られていたため、今回はその豚スライスを利用。
 両面焼いたら別皿に取り、そのままのフライパンで今度は茄子を焼く。
 豚と茄子を重ねて盛り付け、パプリカの粗微塵切りで彩りを添える。パプリカには玉葱ドレッシングを。
 レタスとベビーリーフのサラダを添えて出来上がり♪

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19世紀イギリスのアンティーク・カトラリーを、
美濃は東濃地方の陶器に合わせて……否、「会わせて」みました。
白蝶貝さん、21世紀日本の陶器もなかなかヤルでしょ?^^

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 柔らかい豚肉と、その脂が馴染んでとろりとした茄子。
 その濃厚風味の合間で、ベビーリーフが絶妙な箸休めに。美味っ。

 ではいざ、乾杯っ☆
 
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鶏胸肉と野菜のカラフル炒め / 変わり湯豆腐

 さて、先日のお花~。
 花材:石化エニシダ / 百合 / オンシジウム 

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 石化エニシダをうにょうにょ~んと曲げ、動きを出してみました。
 足元を固める百合もリズミカルに♪

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 さてさて、Tuesday, 3rd Dec.
 今宵もまた、残業後は会社からスタジオへ直行。
 
 正直、「疲れたなぁぁ~、身体がだるいなぁぁ……」と感じていても。
 スタジオに着いて、バレエのバーレッスンが始まるや、気持ちはすっと静かに落ち着いていく。何年、何度味わってもやはり、この瞬間が気持ち良い。身体の軸と共に、心の芯がすっと真っ直ぐに引き上がる。

 その後はひたすらバレエの基礎、基本練習に打ち込み、ジャズをがんがん踊ってレッスン終了。
 今宵も小粋で速くてカッコイイ、決めキメ系の大人のジャズ。激しく舞い表現してきましたよ♪

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 そんな訳で、踊って踊って帰宅は23:00。
 この日お仕事お休みだった夫が、夕食を準備してくれていましたよ。いつもありがとう!
 アテは「鶏胸肉と野菜のカラフル炒め / 変わり湯豆腐」。夫作。

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料理 & スタイリング:夫

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・鶏胸肉と野菜のカラフル炒め :夫作

 鶏胸肉、もやし、キャベツ、パプリカ、ピーマンをフライパンで炒める。
 味噌、砂糖、醤油、レッドペッパー、胡麻油を練り合わせ、フライパンに投下。ざくざく炒め合わせる。
 最後に塩コショウで調味して出来上がりっ。

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 見た目の華やかさが先ず嬉しい♪
 シャキ柔のお野菜たちに、鶏胸肉のしっかり感。胸肉のパサつきもなく、美味っ。

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・変わり湯豆腐 :夫作

 「ちょっと湯豆腐風を狙ってみた~」とのこと。
 ……美味しいっっっ……!

 じわっと広がる素材の美味しさ。そしてこのタレっっっ。後味ふわっとコクが広がる。
 なんと、モルト・ビネガーを入れたそうな。うをを、成程!そのコクか。うわー、すごく合うっ。

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濃そう~キツそう~な写真になっちゃってゴメン、夫^^;。
実際は酸味とコクがふわっと美味しい、絶品変わり湯豆腐でした。

 具材はモヤシ、白菜、舞茸、エリンギ、鶏肉、蒟蒻、豆腐。
 これをバイマックルー、水、和風出汁で煮込む。

 タレは醤油、モルト・ビネガー、砂糖を合わせたもの。
 具材を入れ、煮汁も入れて割りつつ頂きます♪

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ではいざ、乾杯っ☆
 
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衝撃の後日談 / 煮込みハンバーグ

 そうそう。思い出した。今更ですが、衣装に関する公演後日談。

 衣装により、「これは手洗い」「これは洗濯後、アイロン」「これはクリーニング」、となる訳ですが。そののちスタジオに返却する訳ですが。

 今回は、衣装を3着。クリーニングに出すことに致しました。ドレス2着と、風変わりなワンピース。
 それを今回、夫にお願いして出しておいて貰ったのですよ。平日の日中に。

 そしたら。

 なんとクリーニング屋さん、開口一番「あ、Hさんの衣装ですね」と言ったそうな。
 私が持って行ったのならまだしも、今回持って行ったのは夫ですぞ!? 今までに夫婦でこのクリーニング屋さんに行ったことも無し。
 つまり、別人が持って行ったにも関わらず。衣装も毎年変わるのに。 服 だ け で 『これは葉っぱのダンス衣装だ』と識別したそうな……!

 …… orz

 そ、そりゃさ。
 『どう見たって、普段着ないだろう』ってベストやドレス、演出のための摩訶不思議な細工が施された巻きスカート、『服……というか、なんだこの、布?』状態の衣装。それを例年10月に持ってくる客。

 そりゃ記憶に残るかぁぁ~。

 *過去には『洗濯タグがないから(←そりゃそうだ)、どう洗っていいか分からないので、この衣装はお受け出来ません』と断られたことも^^;
 (↑自分で手洗いして返却しました)
 

 現在の家に越してきて、このクリーニング屋さんに衣装を出したのは3回目。
 ク「(預け伝票を見て)あれ、お名前Tさん? Hさんじゃありませんでした?」
 夫「Hは妻の旧姓ですー」
 
 名前までしっかり、覚えられておる……orz

 ……ラ、来年モマタ、宜シクオ願イ致シマス……
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 さてさて、そんなこんなでMonday, 2nd Decの居酒屋またたび亭。
 アテは「煮込みハンバーグ」。夫作。
 
 葉っぱはちょろりと残業、帰宅は20:00過ぎ。
 この日お仕事お休みだった夫が、作ってくれていました。いつもありがとうっ。

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料理 & スタイリング:夫

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・ベビーリーフのサラダ :夫作

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 柔らかーい葉に玉葱ドレッシングがトロリ♪

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・煮込みハンバーグ :夫策

 お肉屋さんで買ってきた「ハンバーグの種」を使用とのこと。
 更に、モニター品で頂いた「マ・マー 具入りケチャッピー ナポリタン」も活用♪

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 ハンバーグのタネを両面さっと焼き、玉葱、舞茸、エリンギ、牛こま、ミックス・ビーンズ、ケチャッピー、トマトジュース、鶏がらスープの素、塩を投下。
 ことり煮込んで出来上がり☆

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 キノコ出汁がたっぷり溶け込んだ、コク深~いスープ。それが肉厚ハンバーグにじんわり纏わりつく。
 ぱくぱく食べ続けていると突然、その芳醇な香りがふわりと鼻に抜けるよ。美味しいよっ。

 トーストを添えまして。

 ではいざ、乾杯っ☆
 
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はりやのうどん ∼ 牛と玉子で ∼

 では。「シリーズ:寿さん(ことぶきさん)に頂いたおうどん 第3弾」。
 今回は『はりや』のうどんを頂きますよ☆ (パッケージは撮り忘れ~……orz)

 ってな訳でSunday, 1st Decの居酒屋またたび亭。
 アテは「牛と玉子でぶっかけうどん」。休日の夕食であります♪
 
・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・牛と玉子でぶっかけうどん :調理 by 恩田 & 葉っぱ

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 うどんを茹でる傍らで、具材の準備。
 葉っぱは牛こまを、酢を入れたお湯でしゃぶしゃぶ。葱は小口切りに。
 夫はポーチ・ド・エッグの調理。

 うどんが茹で上がったらザルに空け、冷水でしっかり揉み洗い。
 ぎゅぎゅっと揉んで滑りを取り、コシを出す。

 付属のつゆを器に入れ、希釈。
 うどんを盛り、牛こま、葱、ポーチ・ド・エッグを添えて出来上がり☆

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葉っぱ用

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夫用

 表面はちょっとザラっとした感じ。そこに甘めのつゆが、しっかりと絡む。
 滑らかで、コシはもっちり強め。美味っ。

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玉子割ってみた。今回は加熱が5~10秒程長かった模様。

 ~~~~~ 中間報告 ~~~~~
 現在のところの、夫婦其々のmy best
 夫:はりや(今回), 葉っぱ:松岡
 ~~~~~~~~~~~~~~~

 残るは「竹清」に「おか泉」。楽しみっ♪

 ではいざ、乾杯っ☆

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 ここで速報っ。
 某品。Wednesday, 4th Dec 2013, 居酒屋またたび亭に、丁重にお迎えいたしました。

 ちょこっとだけご紹介~。
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 詳細は近日公開っ。乞うご期待♪

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マラケシュの風で、白菜とエリンギの糸こんヌードル

 いきなりですが、newcomersのご紹介~。
 ご存知M' home styleにて一目惚れっ。

 元々は夫が、ラーメンに使える深鉢を探していたのですよ。結婚前、付き合っている頃からずっと。
 なかなか種々のバランスに納得のいくものに出会えぬままでいましたが。コレ!これお洒落で使い易そう~♪

 恐る恐る、夫に訊いてみる(←夫は「もうこれ以上お皿要らないでしょ!?」派)。ほらほら夫、見てみて見てっ。うを、夫もこれなら賛成!? やったーーーー!!!!!

 つ、ついでにコレも、良くない良くない良くない? ねーホラ、ね、ね、ねっっっ!><

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ってな訳で。届きましたっっっ☆

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 モロッコはマラケシュをイメージした器とのこと。
 深鉢はラーメン(含:糸こんヌードル)には勿論、うどんやお蕎麦、トムヤムクンや煮物、サラダにも良さそう。

 小鉢は、スープに良さそう♪と買ってみたら。
 スープは勿論、和え物にも煮物にも、ご飯茶碗にもミニサラダにも良さそうっ。サラッとしたカレーも良いな。

 小皿も使いまわし効きそう~。サラダに副菜に、薬味に箸休めに幅広く。にひひひひ☆

 アウトレット品だけに、ところどころ色ムラも有りますが。
 使う分には気にならない程度。寧ろこのお値段でこの器を手に入れられるなんてビックリですよっ。
 (更に、貯まっていた楽天ポイントを使って、めっちゃお得にゲットしてしまいました♪)
 
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 ってな訳でSaturday, 30th Novの居酒屋またたび亭。
 早速使いますよ、マラケシュ♪
 アテは「白菜とエリンギの糸こんヌードル」。葉作。

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料理:葉っぱ、スタイリング:葉っぱ

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・白菜とエリンギの糸こんヌードル :葉作

 糸こんはぎっっっっちりアク抜き。
 傍らでフライパンに胡麻油を熱し、エリンギをじっくり炒める。白菜、モヤシも投下。塩、胡椒、醤油で調味。
 微量のお湯も入れてぐわぐわぐわっと煮立て、風味を含ませる。

 市販の醤油豚骨スープの素を器に入れ、お湯で伸ばす。
 糸こんを入れ、炒めたキノコと野菜類、更に生の白菜、小口切りにした葱を添える。以上っ。

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 葉的にはやはり、糸こんヌードルでしょ、最初はっ♪
 ちゅるりん風味深く。美味しっ。 

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 では、スカビオサを愛でながら、夫の帰りを待ちつつ。

 ではいざ、乾杯っ☆
 
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4:30a.m.の舞茸ペペロン・ペンネ

 さて。4:30a.m. Saturday, 30th Novの居酒屋またたび亭。
 
 ……金曜の夜は、夫の帰宅を迎えた後、疲れによりぱたりと眠りに落ちてしまった。恐らく24:00頃?
 そして4:00頃、ふと目が覚める。そうしたら今度は眠れなくなった。

 体の疲れ具合的には、あと2~3時間は眠りたいんだよなぁぁ。
 
 葉「軽ーく何か作ったら、食べる?」
 夫「食べるー」(*夫は夜型勤務のため、まだ起きていた)

 よし、では。
 ちょいと呑んで、もうちょい寝ようっと。呑むために、ちょいと軽く作ろっと。 

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 ってな訳で。休日4:30a.m.の居酒屋またたび亭。
 夜食とも朝食ともつかぬアテは、「舞茸とエリンギのペンネ・ペペロンチーノ」。葉作。

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料理:葉っぱ、スタイリング:葉っぱ

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・舞茸とエリンギのペンネ・ペペロンチーノ :葉作

 ~ 分量 (2人分)~

 マ・マー うれしい早ゆでサラダペンネ 75g(=1/2袋分)
 青の洞窟 ペペロンチーニ 1袋(1人分)
 バター 10g
 舞茸 1掴み
 エリンギ 1本

 ~ 作り方 ~

 1. 塩を振ったお湯(分量外)で、早ゆでペンネを茹で始める。
 2. 舞茸はほぐし、エリンギはスライス。フライパンにバターを熱し、弱火でキノコを炒める。
 3. ボウルに「青の洞窟 ペペロンチーニ」を入れ、茹で上がったペンネを加える。底からざくざく和え、更にキノコも加えて和える。
 4. お皿に盛り、トッピング(イタリアンパセリ & フライドガーリック)を散らす。以上っ。

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 ソースを開封した瞬間、「うわぁ、アンチョビ☆」。
 アンチョビの香りがぶぉっと広がった。

 ペペロン風味の絡んだキノコも美味。たっぷりのキノコ出汁がピリリと引き締められ、ペペロン・パスタともよーーーく馴染む♪
 トッピングのパセリも色鮮やか☆ 鮮やかな緑に、思わず喜んでしまったよ。ガーリックもカリッカリ♪

 薄~いペンネなので、どっしり感は無し。
 早ゆでサラダペンネは、こういった「軽い一品をささっと手早く」作るのに便利ー。
 
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 ではいざ。鳥のさえずりを聞きつつ、あべこべな時間のプチ乾杯。
 たまにはそんなあべこべさをも愉しむとしますか。

 ではいざ、乾杯っ☆

早ゆでパスタの料理レシピ
早ゆでパスタの料理レシピ

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白菜サラダに牛こまの赤ワイン炒め

 残業続きとなった月末。

 11/27(wed)は、残業後21:30の帰宅。
 11/28(thu)は残業後、帰宅は22:30。

 続く11/29(fri)。もう正直へろっへろ。朝一番、同僚と「おはよー。……眠いね^^;」と挨拶したくらい。

 この日はやっと。やっとまともに帰れた。ちょろりと残業後、帰宅は20:00。

 帰宅後は。
 さぁ、ぱぱっと細かい家事をしたら、ではいざ、ぱぱぱっと調理~♪

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 ってな訳でFriday, 29th Novの居酒屋またたび亭。
 アテは「白菜サラダ, 牛こま肉の赤ワイン炒め」。葉作。

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料理:葉っぱ、スタイリング:葉っぱ

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・白菜とキャベツのグリーン・サラダ :葉作

 白菜とキャベツは繊切り。玉葱は薄くスライス。
 ふわっと混ぜて盛り付けるのみ。

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生野菜!生野菜!

 しゃくしゃくシャキシャキ、美味。嗚呼、野菜良いよ、野菜。

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・牛こま肉の赤ワイン炒め :葉作

 11/29。良い肉の日。
 やはり、食べておくか。お肉。 

 フライパンにサラダ油を熱し、玉葱スライスを投下。弱火でじっくり炒める。
 牛こま切れを入れたら火力を上げ、さっと炒める。赤ワインを投下し、炒め煮に。
 微量の醤油、塩、胡椒で調味。

 お皿に盛ったら茹でもやしを添え、赤パプリカ、黄パプリカ、ピーマンの粗微塵切りを載せる。
 玉葱ドレッシングをかけて出来上がり☆

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 パプリカとピーマンで、クリスマス・カラーも添えてみたよ。

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 コク深い牛スライス肉。とろり甘い玉葱。
 単体で愉しみ、モヤシとともに食べては愉しみ、モヤシで箸休め。更にサラダのシャキシャキを愉しんで、またお肉。
 合間のビールも止まらないっっっ。
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ……お料理したのも久し振りになっちゃったなぁ。多分、3~4日振りくらい^^;;;

 では。
 まだまだ遅くなるであろう夫(@夜型勤務)の分は、夫の帰宅後に作るとして。

 一足お先に。

 ではいざ、乾杯っ☆

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[鶏尽くしnight♪] 手羽元の酸っぱいスープと、こんがりパリパリ・オーブン焼き

 きゃー。公開待ちの記事がまた溜まってきた~。
 4記事ばかり、ハイペース更新予定です。出来れば「1日1記事」ペースには抑え、たい、なぁぁ。

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 さてさて、Wednesday, 27th Novのこと。
 葉っぱは残業により、帰宅は21:00。
 私よりもちょいと早く帰っていた夫が、夕食を作ってくれていました。いつも本当にありがとう。

 アテは「鶏尽くし♪ 手羽元の酸っぱいスープと、こんがりパリパリ・オーブン焼き」。夫作。

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料理:夫、スタイリング:葉っぱ

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 ・手羽元の酸っぱいスープ :夫作

 具材は手羽元、エリンギ、白菜、ミックス・ビーンズ、じゃがいも。 
 塩、鶏がらスープの素、モルト・ビネガー、生姜、水でことり煮込むべし。

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 まろやかな酸味が、疲れた身体に沁みる~~~。
 とろりほぐれる鶏肉、ほくほくの豆、じゅわシャクの白菜。美味っ。 

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・手羽元のこんがりオーブン焼き :夫作

 手羽元には塩、クミン、胡椒、レッド・ペッパー、ジンジャー・パウダー、ナツメグ、ナンプラー、砂糖、花椒、酒を振って漬けこんでおく。
 オーブンでじっくり・こんがり焼いて出来上がり♪

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 表面ぱりっと香ばしく、中はしっとりじゅわ~り。
 美味しくって、じわじわじんわり幸せ♪

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ……そろそろ、サラダも、食べたひ。
 お野菜、買って来ないとなぁ。またネットスーパーで注文しとこうっと。

 ともあれ。

 ではいざ、乾杯っ☆

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