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哀しいお知らせ

 #以下、哀しい記録となります。哀しい記事を読みたくない方はスルー推奨。
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 我が家自慢の可愛い可愛いひまわりお嬢様。大好きなお嬢様。
 2012年6月18日、永い眠りにつきました。

 享年13歳。
 元々は、猫カフェから譲り受けた子。ひまちゃんが1歳の頃のこと。
 虚弱体質気味で斜頸も抱えていたため表に出せず、『このままだと経費がかかるだけだから』と譲って頂いた。うちの子として迎えた。
 『身体が弱いから、そんなに長生きできないかも』と言われていたものの(ヒマラヤンの標準体重の半分に達するかどうかな、華奢なほっそりヒマラヤン)、ここまで大きな病気もすることなく、元気に日々を共にしてきた。

 けれど……。
 それから12年。高齢猫が留意すべき病気のひとつ:腎臓病が発覚したのが今月初め。
 その後毎朝の投薬、2~3日に1回の点滴を通院治療で頑張ってくれましたが……。慢性腎不全の発覚から16日後に、帰らぬ猫となりました。

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 大人しくて人見知りだけれど、ときおりお転婆さも見せるお嬢様。飼い主にはよく懐いてくれた。抱っこが大好きだった。飼い主の肩に両手を乗せる抱っこが好きだった。
 たまに鳴くときの「あぉん」という鳴き声も可愛い。とてとて……という歩き方も可愛かった。
 斜頸ゆえの可愛さもあったんだよ。「ひまちゃん?」って呼ぶと、「あぉん?」と首を傾げながら振り返るんだよ。可愛いんだよ。
 大人しくて華奢で愛くるしいお嬢様。大好きだった。勿論今でも大好きだ。
 自慢の可愛いお嬢様。
 8:40a.m.頃。ろてとカギィの2匹に寄り添われながら、静かに息を引き取りました。

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 もっと構いたかった。もっと一緒に居たかった。これから先も、まだまだ一緒に居たかった。淋しいよ。まだ実感が湧かないよ。
 でも、ひまも相当頑張ってくれたと思う。それはよく分かる。だから色々と複雑で、辛い。けれど何より揺るがないのは。

 ひまに会えて良かった。一緒に時を過ごしてこれて良かった。ひまわりに出会えて、一緒に暮らしてこれたこと、幸せに思う。
 うちの子になってくれてありがとう。どうかひまわりも同じように感じてくれていますように。

 ちゃこ兄ちゃんと一緒に、虹の橋で待ってくれているといいな。必ず迎えに行くからね。
 でも、待ちくたびれたら、先に橋を渡っちゃっても良いよ。
 その時は、伝承の「虹の橋」にてではなく。渡った先で、また会おうね。
 
 ひまわりを愛でたり撫でたり抱っこしたりして下さった方々、本当にありがとうございました。

 ひまちゃん、大好きだよ。ありがとう。
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