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ヴァイツェンで、拘りの塩で……【ソルティー・レッド・アイ】

 さてさて。

 今度はご存知「伯方の塩」のモニターに当選致しましたっ☆
 ありがとうございます、伯方塩業株式会社様、レシピブログ様♪

 塩。只の塩じゃない、拘りの、思いの詰まった、美味しい塩。
 口に含んでみると、確かに塩辛いだけじゃない。穏やかで複雑な塩辛さの奥に、ふわぁっと甘さが広がる。美味っ。
 この美味しさを、どう引き立てよう……。
 
 ってな訳で、コレっ。「ヴァイツェンで、拘りの塩で……ソルティー・レッド・アイ」

PC070784_s.jpg
原案:夫、作成 & スタイリング:葉っぱ

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・ヴァイツェンで、拘りの塩で……ソルティー・レッド・アイ☆ :原案:夫、作成:葉
 「レッド・アイに塩振ってみたら?」な夫の原案を、『グラスの縁に塩』スタイルにアレンジして仕上げてみました。
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ちなみにワタクシ、トマトは大好きですがトマトジュースは苦手です。小さい頃からダメです。……と、長年思ってきたの、です、が!

 夫と知り合ってからやっと、「私は『食塩の添加されたトマトジュース』が苦手なだけで、食塩無添加トマトジュースなら美味しい♪ 大好き☆」と気付きました(笑)。
 以来、トマトジュースは必ず食塩無添加を選んで買っておりますー。

 んで更に。「それでいて、結局このレッド・アイには塩入れるんかいー」との突っ込みも聞こえてきそうですが。
 「食塩の添加されたトマトジュース」は、一気にぶおぉぅっと広がり、デロ~っと残る後味がニガテなのです(好きな方、ゴメンナサイ^^; 個人の嗜好です)

 そんなワタクシが。
 グラスの縁に、この美味しい塩なら。先ず伯方の塩を愉しみ、その風味の残る中さらっと流す食塩無添加レッド・アイなら。しかもヴァイツェン・ビールで。

 それならきっと、絶対、美味しいと感じるだろう……と作ってみたのがコチラ~。
 (嗚呼、我ながら長い前振りになった・笑)

PC070792_s.jpg

 ~ 分量 :(270ccのグラス1杯分) ~

 ヴァイツェン系のビール(小麦麦芽を使用したビール) :150cc前後
 食塩無添加トマトジュース :100cc前後
 伯方の塩(焼塩) :微量
 タバスコ :1~2滴


 ~ 作り方 ~

 1. グラスの縁を水(分量外)で濡らす。手に伯方の塩(焼塩)を少量載せ、グラスを逆さにして塩を纏わせる。
 2. ヴァイツェン系のビールを注ぎ、トマトジュースも注ぐ。タバスコ1~2滴を落とし、マドラーでそっと軽く混ぜる。以上っ。
 
=====================
 分量は勿論、お好みで加減して下さい。
 葉っぱのような酒好きさんには、「殆どがビール、風味付けにちょこっとトマトジュース」な割合もまた美味しいです。

 グラスの縁で旨み溢れるその塩味が広がり、その余韻の中レッド・アイがさらりと流れ込む。あとに再びふわっと広がる、塩の旨み。美味っ。

 タバスコで引き締められた、さらっとしたレッド・アイも美味であります。
 んで、塩への拘りの他、是非拘って頂きたいのが、ビールの種類。是非お勧めしたいのが、ヴァイツェン系のビール(小麦麦芽を使用したビール)です。

 日本で流通しているメジャーなビールは、殆どがピルスナー系。
 そのピルスナー系で作るも良しですが、ここは是非ヴァイツェンで!小麦麦芽独特のピリリとした風味が、驚きの美味しさのレッドアイを生み出しますよ。ピルスナーで作るのとは、全くの別物!
 
PC070791_s.jpg
グラスには実は、葉っぱロゴ

 そのまたたび亭流「拘りぬいたレッド・アイ」に、この「拘りぬいた美味しい塩」。
 めっちゃくちゃ美味しかったです。美味しい塩、万歳っ。

 ではいざ、乾杯っ☆
 
塩が決め手の料理レシピ
塩が決め手の料理レシピ


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コメント

No title

ほほう、パスタをチャイニーズテイストですって
豆腐が箸休めですって。
しかも山椒でしめるんですかあ。
なんつう国境越えたもん創るんですかーっと
朝突っ込むのをやめて読み逃げしてたら
アップされてるううう。

しかも、お塩のモニター記事で
酒とは!!!
大笑いです。
実に葉っぱさんらしい。
トマトジュースもレッドアイも好きだから
これ絶対のむう。
こういうソルト使いオサレだわーっ。
きゃー。

コメントありがとうございます☆ (お返事)

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・Mogさん

ひゃっほー。忙しそうだのぅ。

毎回のこのお返事でゴメンだけれど、公開待ちのネタが溜まりに溜まってたのよぅ。
「ウチは"日々の食卓"がメインのネタだけに、更新が滞るとネタが溜まるよぅ~」とか、
「でも土日は投稿のインターバルを長めに取ろうー」とか、バランス調整はしていますです。

特に、読んでくれる方の負担にならぬよう、ハイペース更新時でも
20時間~1日半程度のインターバルを置いて記事を公開しているので、
お時間取れた時に読んでくれたら嬉しいです^^

チャイニーズ・テイストなパスタも美味しかったよー。
自分チで作っておいて何ですが、ちょっと小洒落た感じに。花椒の引き締めも効きましたっ^^

わ、わ、わたしらしい、で、しょ(爆)。自分でもビックリよ。
塩ってほぼ何にでも使うだけに、「ココは『伯方の塩』だからこそ一層美味しい!」っての、
ナカナカに頭悩ませたお題でした。
しかしこのソルティー・レッド・アイを作ってみたらもー。
私が投稿するに、これ以上似合うレシピが他にあろうか(笑)

投稿期日まであとちょい。他にも何か作って投稿したいなぁー。


★.。.:*・゚☆.。.:*・゚★.。.:*・゚☆.。.:*・゚★.。.:*・゚☆.。.:*・゚★

伯方の塩・・・

こんばんは・・・・

わぁお~~~(@_@;)
ビールとトマトジュース、、、、あんど塩?
これ、どんな味か、飲んでみないとわかんない味だね~

うぅ~~~~ん・・・・どうな感じだろう~~!
うぅ~~~~~~~~ん!
悩んで見るより、作ってみて、主人に飲ませる!(笑)

でも、何時も感心するけど、色々なレシピを考えるんだね!
トマトと柿、色々なブログで見たけど、ヒットですね~。
このトマトなら、食べるかな~?ふふふ・・・
私、アルコール、飲めないんだよ!(^_-)-☆

No title

葉っぱさんのアルコールレシピ記事の描写と臨場感には毎回脱帽。
酒を愛する心とはコレだ!笑
グラスの葉っぱも可愛いぞ♡

FBでも気になっていた葉っぱさんのアンティークカトラリー。お美しい。こんなカトラリーだと、ごはんも大切に食べたくなりますよね。イギリスで長い間大切に使われてきたカトラリーが恩田家で引き継がれてこれまた大切に時を刻んでいくんだなー。ジーン。

あと、マラケシュ風器もとってもオサレで可愛いですね。
やっぱりお皿とかカトラリーとかって大切ですよね。お料理の映え方が全然違うものー。
可愛い食器と美味い酒で、ではいざ乾杯っ☆

No title

うん!! 大好き♪これ~~~~っ!!
って言ったら 出てくるかなx~~~~♪

すっごい美味しそうで のどがなったよぉん
今日はワインやめてビールにする!!♪ 

私も無添加のトマトジュースじゃなきゃ飲まないよ
おんなじですねー♪♪♪

さっそく ソルティ レッド愛♪ 呑みますねーっ
っと、 まだ朝9時だった
しごと しごと~~~~~音符

うん、これは面白いですね!
レッドアイに塩というのは美味しそうですね!発想の勝利な気がします!
しかしレッドアイって誰が最初に考えたんでしょうね。あんまりいい組み合わせだとは一見思えないですが、でも美味しいですよね!

コメントありがとうございます☆ (お返事第2弾)

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・エマままさん

レッドアイ自体は、定番カクテルですよ~。なので安心してお試し下さい(笑)。
我が家の拘りはタバスコ1~2滴、そして出来ればヴァイツェンで、です^^
タバスコで味がきゅっと引き締まり、そしてヴァイツェンが驚きの美味しさを生み出します。

旦那様にお試し頂くのでしたら是非、
普通の国産ビール(ピルスナー)と、ヴァイツェン系とで2種類飲み比べしてみて欲しいくらい!
ヴァイツェンを使うと、それくらい仕上がりが全然違いますよ~。

そんでもって、ココに、塩。
塩の旨みの中、さらっと流れるレッドアイ。絶品カクテルに仕上がりました^^

トマトと柿、色んなところで見掛けて嬉しいです!^^
しかも皆さん、リンク付きでご紹介も下さって、本当に嬉しい~~♪


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・misaさん

うわははははは。
お酒を愛する心が溢れ出し……おっとっと、勿体無い、グラスに収めておかなくては(笑)

臨場感まで伝わって嬉しいです~。
さぁさぁ、1杯如何ですかー?^^

まさか自分がアンティークに手を出そうとは思いもしませんでした。
が、写真を観た瞬間から、このカトラリーには惚れ込んでしまったのです。
大切に扱うその気持ちごと、引き継ぎ受け継がれていくのか……と
アンティークの魅力にハマってしまいそうですよぅ。

マラケシュ風の器も♪ 色々ありがとうございますー☆
『お気に入りの器で、お気に入りのカトラリーで』って、
気持ちが明るくなるだけでなく、お料理のやる気や創作力にも影響しますよねー♪
ではいざ、今宵はロンドンのmisaさんに向けて乾杯っ☆


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・Gold eye の 塩振り魚さん

や、やばい。今日のお名前、美味しそう……(笑)

ひゃっほーーーぅ、金魚さんにもお褒め頂いちゃったよー♪
金魚さんは元バーテンダーだけに、載せるのちょっとだけ緊張しちゃいました(笑)
「塩の塗し方、甘いかしら……」とか、ちょいとドキドキしましたよーーーぅ。

是非是非、金魚さん流を見せて下さいませ~ぃ。
そのカクテルの美しさにひれ伏させて下さいませ~ぃ(笑)

食塩無添加、仲間っ♪
トマトジュース選ぶときの最重要項目ですよねー。
さらりとした食塩無添加、激loveです☆


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・オカザキッチンさん

おおっ、オカザキッチンさんも反応ありがとうございます~!
まさに発想の勝利でした。仰る通りっ☆

確かに、あまり良い組み合わせには思えないですね……。
そう言われてみれば、初めて飲んでみるまでは警戒してたかも(笑)。
しかしコレが、二日酔いのときに良し(ぉぃ)、
「飲みきれるか分からないけど、でもまだ飲みたいの~~~」なときに良し(ぉぃっ)。

しかもトマトってアルコール分解能力が高いらしいし、
美味しい上に、成分的にも嬉しいカクテルですよね♪


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No title

お塩の付き方が豪快だわ~葉っぱさん(^ё^)

でもこれエンドレスに飲めるんだろうなー
塩気とお酒はテッパンだからね
柑橘系のカクテルに塩の先入観は捨てないとな~
('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)ウンウン

塩も味わう、ビール好き♪

葉っぱさん、こんにちは。
ちょい一休みで、みてしまった、ビア・カクテル(笑)。
ビール好きさんが、レッド・アイとは珍しいと思ったら、なるほど、ヴァイツェンでやるとは! ふふっ、さすが。
塩を舐めながら、タバスコ気配の濃いめのレッド・アイ。イケないなぁ、免罪符のように呑んでしまいそうです(笑)。

くくく。美味しい塩のモニター、私もお受けしていますが、お料理やご飯に大人しくヤッテおりました。コペルニクス的転回に乾杯っ!(にっこり)

コメントありがとうございます☆ (お返事第3弾)

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・ほ助さん

うを。豪快ですか?
性格が出ちゃったかしら……(笑)

夫からは「どうやって着けたの? 水か、ナルホドねー。
レモンとかライムの切り口で縁をなぞるのも良いよ」とadvice貰ったので、
いずれはそれも試してみたいでーす^^


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・過労死予備群さん

珍しいでしょ^^
二日酔いだったり、身体がダルかったり、でもそれでも飲みたいなぁ~なときには
レッド・アイにすることもあります(←コラ)。
尤も、レッド・アイにしちゃうのは1年に1回あるかどうか、ですけれどねぃ。

2年程前に、たまたまヴァイツェンでレッド・アイを作ってみたのですよ。
これが本当に、衝撃的な美味しさでした。
小麦麦芽を使ったビール独特の、あのピリリ感。それがトマトジュースに物凄く合うんです。
ピルスナーで作るのも美味しいですが、ヴァイツェン使用とは雲泥の差ですよー。

この塩、本当に美味しいですよねー。これをアテに呑めそうなくらい(笑)。
それをグラスの縁で活かしてみました^^


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No title

わーん
まったくちっともわからないあてくしをおゆるしくださいましっ
トマトジュースにビールに塩ってっっっ
どどどどどないなん←げこのきもち共通と思われ・・・
アテは好きだけど酒はだめなままん。
でも伯方の塩のうまさはわかりますぞー
ほんのり甘いですよね♪
これにトマジューにビールかぁぁ
うーむ・・・・というかビールにも何系とかあるのかぁぁ
そのレベルです。ごめんなさいーー
でもビジュアルがとってもおされっっ
これまちがいなしっ

わ~~~♪

お久しぶりですぅ~~
もぅ見た瞬間に飲みたくなっちゃいました♪
レッドアイに釣られてきましたよー!(^^)!

ヴァイツェンのビールに
伯方の塩で
もぅーー
沢山飲みすぎちゃうじゃないですか~~
またクリスマスなどにもってこい!!!
絶対作って腰に手を当てて飲みます
~♪ d(* ̄o ̄)
ご夫婦作!!さすがですね~❤

コメントありがとうございます☆ (お返事第4弾)

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・えらままんさん

全くちっとも想像付かないというのに、
反応 & コメントありがとうございますーーーっ。

レッドアイ自体は、有名な定番カクテルなのですよ。
ビールの割合を高くして作ってしまうダメ人間が葉っぱなのですが(笑)。

ビールに関しては、お酒を飲みだした頃から好きで好きで^^;。
更にイギリスに超短期留学に行った際に、
日本では味わってこなかったその新しいビールの世界にも開眼してしまいまして。
いやー、美味しかったです。初めて生ぬるいエールを美味しいと感じました。
って、あ、ちゃんと勉強もしていましたよぅ(笑)。

それから国内のメジャーなビールは勿論、
ヴァイツェンやエールやアンバー系のビールにも手を染めるように……って、あ、すんません、もうビール話はオナカいっぱいですよね^^;;;

ビジュアルもniceでしょ^^
我ながらナカナカ絶品なカクテルとなりました♪


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・やちゃmaruさん

ご無沙汰しておりますー。

レッドアイも美味しいですよね。
ピルスナーで作るのも美味しいけれど、
ヴァイツェンで作ると劇的に美味しくなりますよ。
正直、ピルスナーで作るのとは雲泥の差になります。
小麦麦芽を使ったビール特有のあのピリリ感が、
驚くほどトマトジュースに合うんです。

塩の旨みの余韻の中、さらりと流し込むレッドアイ。
タバスコの引き締めも是非ー。
ほんのちょこっとの隠し味として入れると、絶妙のアクセントになりますよー。


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