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【がんもと糸こんの煮浸し】 ~ミツカン追いがつおつゆで:後編~

 てな訳で後編は【がんもと糸こんの煮浸し】。葉作。

 前編の【もやし入り金平牛蒡】と同時進行で調理を進めますよー。

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・がんもと糸こんの煮浸し :葉作

 ~ 分量: 約4食分~ 

 がんも :2パック (小サイズ6コ入り x 2パック)
 絹揚げ :1パック
 糸こんにゃく(白滝) :1袋(200g)
 鶏腿肉 :300g
 出汁 :1L
 ミツカン追いがつおつゆ :鍋3回し程
 (あれば)三つ葉 :適量

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料理 & スタイリング:葉っぱ

 ~ 作り方 ~

 糸こんはぎっっっちりアク抜き。がんもと絹揚げも、熱湯を回しかけて油抜き。
 
 鍋に出汁を入れ、火にかける。まだ出汁が沸かず冷たいうちに、鶏肉を投下。ふつふつと煮立って来始めたら、がんもと絹揚げも投下。ことり煮る。

 毎回のこの言葉ながら。
 煮物系は、冷める間に味が染み込むゆえに。ことり煮たら火を止め、一旦放置。
 その間にシャワーだ、ぱぱっと掃除だー。『器はどれにしようかな~』とスタイリングも開始^^

 んでは。煮浸しの鍋を再点火し、糸こんを投下。
 ことり煮て、また一旦冷ます。そしてまたまた火を入れ温め直し……あ、夫、おかえりー。お疲れ様~。
 驚いて驚いて(←(^^;))、久々にワタシが夕食作ったよー!

 んでは、最後に三つ葉を散らして……。

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こちらは夫用。金平と煮浸しに、白米を添えて。
#葉用は勿論、金平に煮浸しに、ビール(笑)

PA224488_s.jpg
夫も、今日もお疲れ様~

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
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 お出汁が冷たいうちから煮ることにより、とろけるように柔らか~く、じわじわじゅんわりに仕上がった鶏。
 『旨みだしに香りだし、絹ぶし製法のかつおぶし』の旨味みが、ぶわぁ~~~ぁり溢れ出す絹揚げにがんも。軽く味を含んだちゅるりん糸こんもまた美味っ^^
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 ではいざ、乾杯っ☆

 
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