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芍薬の株分け、芍薬の投げ入れ / 棒棒鶏、たっぷり茹で野菜添え

 May 2016の花。

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 花材:芍薬、ナナカマド、小菊、スターチス。
 株分けしていけてみました。

 *メモ:芍薬は、花より寧ろ葉!葉が難しい。
 『葉の一段目・二段目』等々も考慮しつつ適切に葉の処理をして、その美しさをいかし引き立てること。

 葉の処理、枝の切り方 etc., etc. まだまだまだまだ、要:勉強と痛感!!!><
 そんな中、全体のバランスや、小菊の挿し方(咲いた小菊ではなく、咲き切っていない小菊を敢えて選んで挿しました)をお褒め頂き、本当に嬉しかったです^^
 
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作品の足元部分。

◆◇◆…………………………………◆◇◆

 そして帰宅後は、お稽古で使った花をテーブルフラワーとしていけ直し。
 今回も投げ入れに。
 (というか、実は我が家、剣山が(まだ)ございませぬ。テーブルフラワーは99.99%が投げ入れです)

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◆◇◆…………………………………◆◇◆

 そしてMonday, 16th May.
 葉、会社から帰宅は20:00前。
 この日お仕事お休みだった夫が、夕食を作ってくれていました。いつもありがとうー。

 ってな訳でこの日の居酒屋またたび亭。
 アテは「棒棒鶏、たっぷり茹で野菜添え」。夫作。 

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料理 & スタイリング:夫

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・なっとう豆腐たまご :夫作

 夫のお気に入り健康食。今回は「しそわかめ」も振りました。

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 夫用は「納豆、豆腐、卵黄、しそわかめ」、葉用は「納豆、豆腐、しそわかめ」。
 夫:「葉は生の卵黄、ちょっと苦手でしょ?」とのこと。ありがとーーー。

・~・~・~・~・~・~・~・~・
 ・棒棒鶏、たっぷり茹で野菜添え :夫作

 ~ 分量:2人分 ~
 === A =====
 鶏:胸肉1枚
 春キャベツ:数枚
 もやし:半袋
 胡瓜:1/3本
 水菜:切った状態で一掴み

 === B =====
 麺つゆ:10cc
 マヨネーズ:大2
 胡麻:3g(擂り潰す)
 黒酢:少々
 砂糖:少々
 GABANカイエンペパー:少々
 GABANパクチー:少々

 ~ 作り方 ~
 1. 鶏は茹でておく。春キャベツは適当な大きさに切り、さっと茹でる。モヤシもさっと茹で。胡瓜は千切り。
 2. 鶏の粗熱が取れたら、茹で汁から引き上げてスライス。
 3. 器に野菜類をわさわさっと盛り付け、鶏を載せる。合わせておいたBを回しかけて出来上がり。

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 ごろーり鶏肉の下には、茹で野菜がたーっぷり!

 しっとりした鶏肉を食めば、肉の旨味がじゅわり。そこにこのピリ辛ソースがよーく合う!
 シャキ柔の茹で野菜にも、ソースがとろ~り絡んで……お箸が止まらないー☆

 今回パクチーをやや控えめに使ったので、「如何にもパクチーです!!!」な強いインパクトは無い。
 けれどやはり「あ、これはパクチー故だ……!」という爽やかさ。ほんの微かに漂うエスニック・テイストで、食(とお酒)が進むよー♪

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 ではいざ、乾杯っ☆

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