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ずらりと並ぶ、巨大木桶! 【名古屋旅行記 2018】

[[[ じゃがいもマンと、台湾ラーメン 【名古屋旅行記 2018】より続く]]]
■□------------------□■

そして。
conigliaさーーーん、初めまして~☆><

某所でconigliaさん(以下「コニさん」と表記)にpick up頂く。
今回の旅の目的は、コニさんにお会いすること。
コニさんの出国前に、急遽会いに押しかけてしまいました♪

そのコニさんのご案内により。
葉希望の場所へお連れ頂きましたよー。

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ホンモノの「八丁味噌」を作り続けている老舗2社のうちの1社:「カクキュー(合資会社八丁味噌)」の工場見学へ☆

愛知県岡崎市八帖町で、
江戸時代初期より伝統技法を受け継ぎ守り続け生産している2社のうち1つ。
本場の、本物の、八丁味噌っ。

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正保2年(1645年)創業。
明治34年(1901年)、宮内省御用達に。

P3211301_s.jpg
明治時代半ばの味噌造りの様子。

P3211302_s.jpg
この、味噌桶の大きさときたら!
あと、今回のガイドのお姉さん、面白すぎました(ガイドのお姉さんは数人いらっしゃるっぽい)
芸人かと思うほど面白かった~~~。

P3211304_s.jpg
桶の枠と、桶作成に使う道具類。

P3211305_s.jpg
「明治時代半ばの味噌造りの様子」も興味深いのは勿論、、、ガイドのおねーさんホント面白すぎ!
客のココロを掴みまくるわぁぁ。
おかげでドンドン解説を聞きたくなる。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
"八丁味噌は、
岡崎城から西へ八丁(約870m)の距離にある岡崎市八帖町(旧・八丁村)で、
江戸時代初期より、旧東海道を挟んで向かい合った2軒の老舗が
伝統製法で造り続けている豆みその銘柄です。
大豆と塩のみを原料に、大きな杉桶に仕込み、天然の川石を山のように積み上げて重石とし、
天然醸造で二夏二冬以上の間熟成させます。
味は大豆の旨味を凝縮した濃厚なコクと少々の酸味、渋味、苦味のある独特の風味が特徴です。"

カクキュー公式webサイト:『八丁味噌とは』より

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

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「大きな杉桶に仕込み、天然の川石を山のように積み上げて重石とし」の、
一樽一樽がこの規模!

P3211310_s.jpg
「桶職人の造る杉桶」ゆえに、この僅かな僅かな隙間から、
呼吸するように長年かけてじわりじわりと味噌から水分が抜けていき、凝縮されていく。

P3211307_s.jpg
ひとつで一度に1,600貫(6t)もの味噌を仕込む巨大な木桶が、ずらーーーっと並ぶ様。
圧巻でした!

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 ではいざ、乾杯っ☆

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