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追悼記録の1つとして

すみません、以下『どろりん』です。
載せるかどうか悩みましたが、やはりちゃこ追悼の一環として。記録として残しておこうと思います。
『どろりん』を読みたくない方は以下スルー推奨。
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糖尿病に因りがんがん水を飲み捲っていたちゃこくん。
2枚に増設したお水皿を先週末、1枚に戻した。

冷蔵庫の隅に冷やしているアルコール綿(注射時の消毒用)。
ふと目に入る度、チクっと胸を刺される。泣きはしなかった。そう、それでも尚、現実味が無かった。

けれど火曜晩、深夜。
予想外のコトがきっかけ。動物病院の先生への感謝を思い返していたら。
深くざっと、急激に沁み広がった。

大泣きしてもしても、ところところインターバルをおきながらも止まらない。何度も何度も波が来る。

そう、こんなトキ、私が沈んだトキ。『どした、葉?』って具合に「うな~ん」と擦り寄って、私の顔を覗き込んでくれるちゃこは、もぅ居ない。何故居ない? なんで居ないの?
本当はドコかに居たりしないの? ねぇまさか、本当に居ないの!?

あまりの辛さに、携帯電話を手にしかける……ダメだ、そんなコトしてはダメだ。相手にも迷惑だし、それに何よりちゃこは、あああちゃこはあの朝、あのままヒトリで病室で……それなのに、私が誰かに甘えるなんて不公平だ。私の傍にはひまわりもいるのに、それじゃあまりに不公平だ。

泣き疲れて就寝。
ちゃんと泣かせてくれてありがとう、ちゃこ。
ゆっくりちゃんと、現実として肌で受けとめて行きたい。無理だけはせずちゃんと向き合って、自分のペースで徐々にしっかりと。

治療に参加させてくれてありがとう。
入退院だの大出費だの注射な日々だの、私にも関わらせてくれてありがとう。
そうでも無ければ私、生涯自分を責め続けただろう。この辺もちゃこの器の深さゆえかも。

私やひまと生活してくれた日々を、ありがとう。ホント、今でも「うな~ん」って鳴き声が聞こえる気分だよ。

今後もちょくちょく泣いちゃうだろうけど、8年間のキミとの思い出も大切にしながら、ちゃんと前向いていくからねぃ☆
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