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【11/4(sun)付:後半】ってコトで。行って参りました、ダンス友出演の発表会。

【前編】より続く

今回は『バレエとジャズの融合』がテーマらしひ。
第1部前半がバレエ(キッズバレエ)、後半がジャズ(大人及びちびっこ)。
第2部が『白鳥の湖』ハイライト、全3幕(キッズがメイン)。

……なの、です、が。
パンフレットの『白鳥の湖』あらすじを読んでいると、え、あ、あれれ!?
第2幕は、「悲嘆にくれる王妃を慰める為の舞踏会」!? あれ、ドコ行った、ジークフリートっ。
(参照:『白鳥の湖』あらすじ、wikipedia版 / Chacottによる漫画&解説文版)

ココで配役一覧を隈なく確認。して、呆然。

じ……
…… ジ ー ク フ リ ー ト が 居 な い っ 。

そ、そか。
男性ダンサーって余りイナイもんな。しかも『王子』を務められるやうな実力を備えた男性バレエダンサーとなると、プロに頼らざるを得ないコトが多いだろし。


それにしても。
お、王子不在とは。随分大胆な潤色デスナ……。

だがしかしっ。観ながら感じた。潤色版として、コレはコレでありっ。

王妃(チーム主宰らしひ)の演技の巧さも相まって……実は2幕の最後でボロ泣きw
ひどいよーひどいよー、ロットバルトひど過ぎるよーーー。王妃が可哀想だよーーー。
いやまさか、ストーリーに泣かされるとは思いもしなカッタw

ってな訳で。
第3幕でロットバルトに果敢に立ち向かうのは……なんとオデット! オデットに引き続き、ロットバルトに戦いを挑む白鳥たち!
いやー、強く美しかったであります。時代まで感じてしまった興味深い設定でありやした。
・~・~・~・~・~・~・~・~・
まぁそんな今回のオドロキはさておいて。

良かったでありますよ。『融合』。
第1部ではバレエはバレエとして、ジャズはジャズとして楽しみ。
んで第2部『白鳥の湖』では。なんと劇中劇のヒトツをジャズのキッズが担当。更に、ロットバルトの手下としてジャズのキッズが再登場!
音楽は勿論チャイコフスキーのオリジナル。んでも、振付はジャズ。
あ、こういうアプローチも楽しい!とココロ躍りました。

そうそう、んで、話が前後しちまいましたが。肝心の友人出演のジャズのほう。
いや、構成が凝っていて楽しかったであります。

乾杯っしょーじきなトコ。振りは友人本人の言うやうに、単調。
けれど、構成展開が楽しくてしかもそれをしっかり踊り込んでいるので、なかなかに見応えアリ。
片道1時間ちょいかけてでも、見に行く価値は十二分(『じゅうにぶん』。『じゅうにふん』ぢゃナイよ)にアリでした☆ やはり舞台は『立つ』だけでなく。『鑑賞する』のもすごく勉強になるし、もーどちらももぅっ。ソレより何より、楽しひっ♪
・~・~・~・~・~・~・~・~・
ってな訳で。出演者を囲んで、お疲れ様な乾杯っ(嗚呼結局コノ〆か……)。
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